京都地裁の英断

投稿者: 投稿日時: 2009/06/26 6:59:11

「1回の飲酒運転で懲戒免職は苛酷」京都地裁が処分取り消し命令

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252017020-n1.htm

勤務時間外で、事故を起こしたわけでもないのに、問答無用で懲戒免職って酷すぎ。

納得がいかない処分には、裁判やってみるもんですね。

裁判長の英断に拍手。

一日も早く職員さんが職場復帰されることを望みます。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    ほんとだよね。
    ばかな裁判官が多いからまともな人が天使に見えるわ

  2. 匿名 :

    首に成りたくないなら、ご自身を清らかに、
    飲酒により被害者が出た場合の事をお考えになればおのずと飲酒運転は行わないと感じる。
    京都市職員であれば市民の模範になるべきだと思う。
    (いま不祥事を起こしている市役所(京都市ではない)では”市役所職員の行いは市民が見ている、 しっかりした行動をとるよう”にとポスターが貼ってある(内部に))

    このような判断しか出来ない裁判官だから、陪審員制になったのか?
    死者がでなかったから軽量になったと感じる。

  3. 匿名 :

    まあ、難しい問題ではあるが、
    どっちの主張も正しいよな~。
    でも、日本って道を踏み外した人間には
    とても過酷で復帰はまず無理だろうから、
    俺ならもっと重大犯罪を犯し続けるような
    気がする。この乱れた国家を転覆させてやるってね。
    自殺するくらいなら、闘って内乱起こした方が
    ましだってね。

  4. 投稿者もバカ :

    市が同年9月に職員の飲酒運転を原則懲戒免職とすることを決定して、
    これに違反した職員を懲戒免職処分にしたのに、事故を起こさなかったからいいだろうってその程度の考え方しかできないバカが公務員ですって威張ってる自体おかしい。
    裁判長の英断に拍手?投稿者もバカなのかな?
    投稿者は飲酒運転を軽く考え過ぎじゃないの。事故を起こさなかったからいいや。死者が出なかったから大目に見てじゃ罰則にならない。
    飲酒運転での事故の抑制にやってるのに、それを理解できないのは一般常識に欠けてるよ。

  5. 匿名 :

    酒気帯び検挙で、一律に懲戒免職は人事権の乱用。今回の判決が、そうした動きに対して歯止めとなるといいです。
    「酒気帯び免職職員を停職に 「飲酒直後に比べ悪質ではない」 長野
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/263670/
    こちらは、人事委員会に申立で停職処分を勝ち取られました。
    要するに、簡単にあきらめちゃだめってことです。

  6. 匿名 :

    規則なら何をきめてもいいんなら裁判所はいらんわな

  7. 何を言うのも :

    自由だけど、まずあなたのじいちゃん、ばあちゃん、両親、妻、子供、職場の同僚に意見を聞いてから投稿すれば?もし、それらの人が回りにいればのことだけど。
    ここで書いている事を回りの人に言ってみてどういう反応があったか、再投稿願う。

  8. 匿名 :

    裁判長の英断に拍手。
    一日も早く職員さんが職場復帰されることを望みます。

    バカじゃないの!
    投稿者も公務員なのかな?

  9. 匿名 :


    ばかじゃないの
    公務員に私怨でもあるのか

  10. 一エンジニアこと【一円】 :

    このご時勢では公務員は目の敵にされて当たり前ですね・笑
    もちろん、一方的な公務員批判には組しませんが、実際に飲酒運転したのでしょう?

    今時の企業は、飲酒運転で警察にご厄介になった方は懲戒免職が当たり前だと思って
    ましたが、やっぱり公務員は甘いのですね

    「飲まないで運転していれば何の問題もない」

    これ以上でもこれ以下でもない判断ですけど、小学生でも答えが出せますね

  11. 匿名 :

    とんでもない職員だったということ。
    だから飲酒運転した。
    それで懲戒免職なって裁判に不服だと訴えた。
    自分のことしか考えない人間。権力ばかり主張するとんでもない職員だった。ということ。
    裁判する方も大変だ。

  12. 匿名 :

    権力ではありません。権利です。個人主義ではそれを標榜すると権力になるか。

  13. 匿名 :

    懲戒処分は人格ではなく行為を対象とするものです

  14. 匿名 :

    http://kumanichi.com/news/kyodo/social/200906/20090619019.shtml
    酒気帯び運転の教諭停職、吹田市 「敗訴のリスク考慮」 2009年06月19日
     大阪府教育委員会は19日、酒気帯び運転で罰金刑を受けた同府吹田市立中学の女性教諭(54)を停職6カ月の処分にした。教諭は同日付で依願退職した。

     府教委の処分基準では飲酒運転は原則、免職だが、大阪高裁が4月、酒気帯び運転で摘発された神戸市元消防士長らの免職を取り消す判決を出しており、府教委は「敗訴のリスクを考慮した。敗訴すると処分が無効となる」と説明している。

     大阪府では5月、酒気帯び運転した総務部課長補佐が高裁判決を受け停職処分になった。

    酒気帯びで懲戒免職というのは、やり過ぎであることが、今回の京都地裁の判決で再確認されたといえよう。

  15. 匿名 :

    酒気帯びで、一晩に2回検挙された熊本県の中学教諭が、懲戒免職の処分取り消しを求めた裁判では、H19年に、最高裁が上告棄却し、処分取り消しを命じた福岡高裁の判決が確定している。
    別に今回の京都地裁の判決が、極端なものではないし、裁判官がおかしいとも思わない。

  16. 匿名 :

    だいたい業務外の違法行為は裁判所が裁けばいいんで、企業が恣意的に裁く必要はない。
    犯罪人を雇いたくなければ、ふつう解雇で十分。退職金は給料の後払いだから。
    職務上の違法行為があれば退職金をやる必要はないがな。

  17. 一エンジニアこと【一円】 :

    ありゃー
    小学生未満の判断力しかない人達が半分ぐらいいるわ・・・

    一晩に2回も検挙されて懲戒処分になって不服申し立てとか・・・
    なるほど、別板で教師に期待するなって言う匿名氏がいるのも頷けるわ・・・

  18. 匿名 :

    一円て元教員の坊主か
    各所でりんりりんりと
    鈴虫のように鳴いてるが

  19. 一エンジニアこと【一円】 :

    こらこら「エンジニア」って書いてあるじゃないか
    どっから元教員とか出てくるの!

    てか、「りんりりんり」って現代日本語ではあまり聞かない
    擬態語だけど古典かなんか?

  20. 匿名 :

    それにしちゃ俺と一緒で暇だな
    倫理倫理知らないとはロッキード事件の時は
    別荘にでも入ってたか?

  21. 匿名 :

    一晩に2度酒気帯びで検挙されても、免職取り消しになるという判例が最高裁で出ている以上、事故でもなきゃ、酒気帯び単独では、裁判すれば免職処分取り消しがされるという流れが出来上がっているってことなんかな。
    だとしたら、自治体が「原則免職」という規定を設けていても、意味をなさないことになる。

  22. 匿名 :

    酒気帯びより地位利用のアルバイトつまり解説書の監修や天下り法人への利益誘導のほうが懲戒免職に値するって凝った

  23. 匿名 :

    これで免職にならないのなら、大抵の酒気帯びは免職にならないな。

  24. 匿名 :

    酒気帯びと飲酒運転は違う。
    粕漬けのたべすぎや肺カンジダ症でも酒気帯び反応は出るのだ

  25. 匿名 :

    酒気帯びで免職は違法=大阪市の処分取り消し-大阪地裁 時事通信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000126-jij-soci
    >判決によると、男性は2007年11月、同市内で友人と飲酒し、帰宅のため自家用車の運転代行を頼んだ。しかし、代行業者が来るまで30分以上かかると言われたため、自分で車を運転し、検問で検挙された。
    >中村裁判長は、「飲酒運転は一部を除き免職」と定めた懲戒処分指針の周知が不十分と指摘し、職員の身分を失わせる処分は過酷と判断した。 
    やはりということか。

  26. 匿名 :

    泥酔を除けば飲酒運転よりスピード違反のほうが問題だ
    時速200kも出る車をつくることが悪い

  27. 匿名 :

    @ 投稿者もバカ:
    お気持ちは理解できます。
    しかし、身内がこのような処分を受けたらどう感じるでしょうか。ちなみに、大半の一般企業では、事故を起こさないかぎり、飲酒運転でただちに懲戒解雇とはなりません。しかも、これは休日中の出来事ですから、私人として裁かれてもよいと思います。

    懲戒ですから退職金は受け取れませんが、もっと深刻な問題は、懲戒免職や懲戒解雇に追いやられた人は再就職が非常にしづらくなることです。普通の会社への就職はむりです。社会の実態からすれば、退職後も「懲戒」という言葉と共に社会的制裁を受け続けます。

    従って、刑事罰に触れる犯罪行為など、よほど悪質である場合以外は、むやみに懲戒処分を出すべきではないと言えます。
    休日中の飲酒運転に、しかも、重大な事故を引き起こす可能性があっても、現実に起こしていない場合において、生涯にわたり制裁を続けさせるに値する非違行為であるかと問われると、私はそれは過酷すぎると感じます。

    民主主義は愛と寛容の精神の上に依拠するものであることを考えれば、この判決は公正であると申せないでしょうか。

  28. 匿名 :

    日本赤十字社という公的機関なんて、地下鉄で隣の客に暴力ふるって怪我させた刑事被告人が出勤停止ですんでるんだぞ。ちなみに千葉県血液センター
    これと比べたら解雇無効は当然だろう。

  29. 匿名 :

    否定的なコメントを書いてる人々ってのは、弱者を攻撃してスッとしているようにしか思えないな。普通に弱者をいじめるのは逆に非難されるから、いじめても文句を言われない弱者をね。たとえば犯罪者とか。
    酒気帯び・無事故で懲戒解雇は明らかにやりすぎだ。会社だって公務員だって他に罰則があるだろう。それぞれの罰則と、酒気帯び運転が等価かよ?全然とれないじゃないか。
    酒気帯びも飲酒もだめだし、それでの事故はもってのほかだ。もちろん抑制する為の厳罰ありだろうけど、致命的な失敗まで犯していない人間に、そこまでの鉄槌はいらんだろう。
    投稿者の意見にもあるけど、やっぱり寛容さはないと。

  30. 匿名 :

    全国で、飲酒のイッセイ始まったね。
    税金稼ぎの時期がきた!

  31. 匿名 :

    事故現場に遭遇。
    道に横たわる男性は、全く動かなかった。
    なまなまじい現場・・・
    怖くなりました。
    車は乗れば凶器になる。
    怖いです。

  32. 匿名 :

    さんが書きました:

    日本赤十字社という公的機関なんて、地下鉄で隣の客に暴力ふるって怪我させた刑事被告人が出勤停止ですんでるんだぞ。ちなみに千葉県血液センター
    これと比べたら解雇無効は当然だろう。

    ほんとかい
    ああ驚いた
    牧信二

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