東国原知事の動きは革命前夜

投稿者: 三一好三 投稿日時: 2009/06/25 0:35:25

東国原知事の発言は維新の始まりではないか。

永田町の論理にどっぷりと漬かりきった新聞、テレビなど
既存メディアの基本的論調は、
「そんなの無理に決まっている」。しかし、
もっと大きな視点で考え直すとどうだろう?

現在の日本の危機は、明治維新、第二次大戦終局直後のような
未曾有の危機であり、極めてドラスティックな
ものごとの進め方の変化を必要としている。

「自民党の規則」などという、永田町の「ムラの論理」に妨げられて
国民が、選びたい総理大臣を
選ぶチャンスさえないことが問題なのだ。

実績のある知事が、国政の代表を担おうと表明するのがそんなに
そんなに可笑しいか?

東国原氏のやろうとしていることは、
これまで私たちを縛ってきた「中央の論理」なる
「永田町のムラ論理」をうち破り、そういう
仕組み、「かたち」自体も、自分の動きを通して
変えてしまおうということなのだ。

ネット市民はそこを見抜き、
既存メディアの視点に縛られずに、今回の機会を生かすことを期待する。


これまでのコメント

  1. 今田勇三 :

    古語選対委員長は、一か八かの賭けにでた。麻生さんと心中するのも、東国原知事と心中するのも変わりはない。するなら、討ち死にするスタイルをとったということだろう。

    まあ、はっきり、言える事は、日本のすべての省庁の官僚達が、今回の東国春騒動で、自民党にドンビキしたことだけは確かだ。最後の味方だった官僚を逃がすのには、間違いなく充分な演出だったと思う。国民はまだ気づいてないだろうが。

  2. ぽんちゃん :

    凄いな古賀はコレ一発で小沢さんの親友を救っちまった。
    嫌なやつだが、与謝野さんとも仲がいいのかな?
    マスコミの目線を外すとは言えとんでもない奇策だなぁ。

  3. :

    この件に関しての他の投稿のコメントにもありますが、私たち他府県の者にはその実績がよくわからないのです、できればこの場で教えていただけませんか?

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