無配でも役員には大盤振る舞いの日産

投稿者: 投稿日時: 2009/06/24 8:28:25

赤字に転落した日産自動車は2008年度期末配当を無配にした。これはまあ良いとしよう。
問題なのは、にもかかわらず10人の役員に30億円近い役員報酬を支払っていることだ。
もっともこの半分以上はカルロス・ゴーンに行くのだが。

役員報酬は前年業績に連動しているなどと理屈を並べているが、今の緊急事態にそんな理屈が通るのだろうか。自家用ジェットでのこのこと議会に行ったビッグ3のトップを思い出す。ちなみに日本の自動車メーカー経営者で真っ先に政府の救済を泣きついたのは日産である。

マスコミも、このような身勝手な経営者をもっと批判すべきである。
もっとも、多額の宣伝広告費をもらっている以上何も言えないのだろうが。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    カルロスゴーンて経営の才能あんのか?
    人斬り侍と違う?

  2. 無職の男 :

    経営の才能はないよ。
    ただ、他人を犠牲にして自分の利益を確保する事に長けてるだけさ。
    悪魔に魂売った人だったら簡単に誰でも出来る。

  3. 匿名 :

    株主が承認したのではないのですか?

  4. 匿名 :

    株主と言っても半数近くはルノーが所有しており、カルロス・ゴーンはルノーのCEOも兼任しているので、結局はお手盛りである。

    まあこういう会社の株主になる方が馬鹿なのだが、昨年までは配当が良かったのでついつられてしまう訳だ。(その配当はルノーへの上納金としてリストラや下請け切りは無論のこと、研究開発費を削減してまでねん出したものだが)

  5. 匿名 :

    どの会社もIRに問題アリじゃない?

  6. 匿名 :

    会社は誰のものかというと、
    社員のものでも社会のためのものでもお客様のためのものでもない。
    株主のものであって、文句があるなら株の過半数を買い占めるしかない。
    こんな世の中になぜしたと嘆くのはいいですが、日産限定で憂えても何にもならない。

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