西川社長続投、これで自民党も終わりの始まり決定

投稿者: 投稿日時: 2009/06/22 23:45:13

日本郵政の西川社長の続投が事実上決まった。
鳩山前総務大臣のあとを請けた、佐藤兼務総務大臣のひ弱さ。

テレビで西川社長との会見シーンを見ても、どちらが上司なのか?
続投の内容が、小生の予想通り、「報酬の3ヶ月返上」だとのことだ。

報酬を一定期間返上することで、過去の悪事を「水に流そう」など、考えが甘い、甘い。
あまりにも国民無視の判断に小生は憤りでいっぱいだ。

そもそも、「国が一民間企業の社長人事に口出しするのは、いかがなものか?」などと馬鹿げた発言をする与党の国会議員たちや、会社法すら理解していない陣笠議員たちの多いことよ。

「日本郵政」は国の100パーセント子会社であり、国が株主だ。国有会社というわけ。
ということは、株式は全株を国が持っているが、もともとの原資は国民の税金だ。

その国民の民意が、「西川社長は辞任すべきだ」と言っている訳だから、国は民意を尊重して日本郵政のトップ人事を決定すべきである。

70歳の爺さん社長も「報酬3ヶ月返上」で自らの責任を果たすなど、ちゃんちゃら可笑しい。
この爺さんには「男の潔い引き際」のかけらもないようだ。あるのは、悪どい「地位・名誉欲」だけらしい。元銀行トップだけに、「金」「権力」への執着はタコの吸盤のようだな。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    民主党になったら、国策捜査で竹中、小泉、西川、宮○などみなあげてやれば良いさ

  2. 今田勇三 :

    まず、樋渡検事総長の国会での証人喚問を実現しよう。国民運動をおこして。

    それから、西川・竹中・小泉・宮内・奥谷礼子などのガサ入れと国策捜査をすればいい。国民は誰も文句はつけない。負け組みを代表して自殺した人を弔うためなら、それもいい。

    国家権力が暗黙の指図で、小沢一郎をターゲットにしたお返しとして。それも理由になる。

    国民の声が大切だ。

  3. 匿名 :

     余りにも国民を馬鹿にした自民党 この選挙で下野させないと日本の政治はやくならない。しかしこうなってくると 相当 官僚どもは焦っている筈。 イランのようなことはないと思うが、民主党をさらに陥れる企みをしている輩がどこかにいるような気がするが。 

  4. 学者芸者 :

    郵政会社の資本金って
    国民の税金ですか
    愚生の覚えでは
    郵政省の時代から
    独立採算だった気がするのですが
    どなたか、分かりやすく教えてください

  5. 匿名 :

    ここにも今田蝶々が富んでるのか。サヨナラ。

  6. 匿名 :

    郵政民営化はまだまだ大きな疑惑をはらんで続行中ということじゃないのか。
    公社化してつなぎに生田総裁を据えたが、本命は民営化した西川とシナリオは
    出来ていたから小泉は1年後に辞任したんだろう。そこまでのシナリオを
    国内で整備し、アメリカ金融資本の代理人西川を据えることが絶対条件の民営化支援
    だと思う。銀行も保険も郵便宅配もみな競合していて規模はでかいがノウハウで負けて
    喰われる。国内で競争できない分をGSとかMSとかAIGとかが運用してあげようと
    出張ってくる。まあ健全に運用されるならどちらにもメリットがあるわけだ。
    でもまた、サブプライムな資金提供が続けば運用資金は返って来ない・・・
    非上場と言う事だって立派な経営戦略だからね。

  7. bb162b :

    ここまでになってくると、アメリカと何か約束しちゃってたんだなって、かんぐりたくなりますね。

  8. 匿名 :

    なんだか知らないが、西川社長は給料の自主返納30%×3ヶ月だそうだから、自主返納を止めても誰もチェックできないし、何の確証もないそうだ。
    あと、西川社長以外の役員が更迭されたそうだよ、自分の変わりに部下だけの首にするとは、郵政民営化の元でトップは責任を取らないが部下だけをリストラしたり、自分の責任を部下に負わせる事らしい。

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