ガバナンスが効き過ぎる郵政社長・西川
投稿者: 投稿日時: 2009/06/23 8:11:17
オリックスへの”官業地払下げ大疑獄”を巡って、日本郵政・西川の”ガバナンス(アメリカ型経営礼賛者の使用言語。あまり好きな言葉ではありません)に問題あり、と喧しいのですが、さて西川ガバナンスを云々するニュアンスは、会社経営をもっとキチンとしろということなのでしょう。
しかし、あの低価格で公的資産を叩き売れるのは、西川本人&住銀出身の実務仕切り屋達の”企業統治=ガバナンス”が強く効き過ぎているからでしょう。
役員報酬の減額など彼らにとって痛くも痒くもない。住銀一派によるガバナンスの効きすぎた日本郵政。彼らが一斉に退場しない限り、公的資産は、彼らの”お友達民間業者”に譲渡される可能性が大。
