賛成与党の諸君は、もちろん自ら臓器移植を希望するのだろうな

投稿者: 投稿日時: 2009/06/18 22:53:31

今日の衆議院で「臓器移植法案」が自民・公明与党の過半数賛成をもって可決した。

非常にデリケートで難しい問題を、しかももっとも与党が希望に希望した「A案」でだ。

今日の議会で賛成した小泉君、中山君をはじめとする与党議員の諸君は、今後、

当然自らも進んで「ドナー登録」をするよね。絶対そうだ。

神・仏のような与党の議員様だから、そうすべきだ。自ら率先して提供しなくっちゃ。

まさか、自分の臓器は別だとは言わせないよ。


これまでのコメント

  1. 言う馬鹿理 :

    >今日の衆議院で「臓器移植法案」が自民・公明与党の過半数賛成をもって可決した。

    確か、党議拘束はかかっておらず、自由投票じゃなかったのかい。麻生も、鳩山もA案に反対投票したぞ。
    これは、かなり個人差があり、一概には論じられない一面を持っている。立つ位置によって、正反対の考え方になる。
    小生は、10年以上結論が出なかった問題だったが、妥当な結論に収まったという印象です。
    臓器提供の実行は、個々の判断にゆだねられてる。強制でもなんでもない。
    一方、現在、脳死状態の家族を抱えている方々を、先行き不安に思わせるようなことがあってはならない。現行の保険制度や補助などは、永遠に継続され、悪変更のないことを、声高に報知しなければならない。

  2. @ki :

    もちろんドナー登録はされるでしょう。

    ただ、ご年齢からすると
    レシピエントになる方が高い気がします。
     
    あとは、臓器移植の機会が公平に与えられることを願います。

  3. 匿名 :

    現行でもいんちきがあるのに、公平な移植なんて無理でしょう。
    また政治家の暗躍が始まる
    ああ恐ろしい

  4. 匿名 :

    @ :
    日本の指定暴力団の管部がUCLAで臓器移植を受けてるけど
    なんだかんだいってすっとぼけてるけど雨ちゃんは金で転んだんでしょうね。
    UCLA、暴力団組長に臓器移植していた
    http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2398461/2981513

  5. 匿名 :

    提供したくなければしなければいいだけの話で、「できる」というだけの話。
    選択肢が広がったわけだ。
    もちろんそこに何らかの思惑をめぐらす悪党がいるとしても、それは今までと同様。
    それに小児の移植は今まで高い金出して海外でやってたわけだが、
    どこの国も自国民対象のみに制限してきて、今後金払ってもできなくなる可能性が高い。
    とてもいいことだと思います。

  6. 二日酔い :

    >今日の議会で賛成した小泉君、中山君をはじめとする与党議員の諸君は、今後、
    >当然自らも進んで「ドナー登録」をするよね。絶対そうだ。

    まだこいつらに期待しているのですか?
    こいつらは貰うことは考えても、自分の物を出すことなんぞ考えているわけはない。

    そう、そう。
    自分の息子を選挙には出すそうだが、これって税金搾取の投資だからな。

  7. 匿名 :

    提供したくなければしなければいい?
    今回可決された法案のどこにそんな歯止めがあるの?
    「提供しない意思を明確にしていない場合家族の同意」で提供出来ちゃうんだろ。
    仮に脳死者本人が何か書き残すとか言明してたとしても家族が同意し遺書を隠してしまえば本人の意思は無視されてしまう。全員公証役場に行って遺書を作らなきゃいかんのか。
    それに自分の意思が明確に出来ない幼児なんかはどうするの?本人は判断できないから保護者が代わりに判断することになるんだろ。どこにその幼児の意思が反映されるんだよ。
    移植希望者や移植コーディネーターなんかが「お子さんの臓器を提供すれば助かる人がいるんですよ。何故提供しないんですか」などと遺族に圧力を掛ける可能性も完全には否定出来ない。というか数年後必ずニュースになってるよ。

    提供したい提供されたいという人達を止めはしないけど、一切の圧力行為(提供して貰えないかと聞くことすら一種の圧力行為だと思うがね)に対する刑罰を設けたり、提供を受けた本人とその家族は必ず献体や臓器提供をしなければならないなどの義務規定を設けないと歯止めがかからずとんでもないことになるぞ。
    (以前に募金集めて海外で子供に移植を受けさせておきながら「自分達は提供しません」などとのたまった大馬鹿者がいたよな)

    あくまでもデフォルトは「提供しない」であり「提供する」ことを本人が意思表示したことを書面で確認できる場合のみに留めておくべきだと思う。
    臓器移植をそんなにしたければ子供については本人の意思は無視で親の意向で良いんじゃないですか。子供には人権は無いということで。

    半村良の妖星伝を思い出したよ。

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 6 月
« 5 月   7 月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン