官僚が決定権者か

投稿者: 投稿日時: 2009/06/18 19:28:07

「官僚が決定権者か」この掲載タイトルは、「日本改造計画 」と言う小沢一郎著者の本の目次に書いてある、P55に書いてある一つのタイトルだ。

今日、自民党の中川秀直が、時期衆議院選挙の選挙公約に天下り全面禁止を入れる様に申し入れた訳だが、官僚政治を打破するイメージ作りをして、民主党の政策をパクリ、うやむやにして、郵政民営化の時の様に、民主党が郵政民営化に反対しているとして自民党は戦い、それに国民は、騙されて、民主党は負けた訳だ。

小泉チュルドレンは、国会に出てきて、教わった事は、国会の議決前に、会派の待合室で、「良いですか皆さん、この後の採決では、立って、立って、座って、立ってですよ、あくまでも、座って座って、立って、座ってじゃないですから、難しい事は考えないで、立って、立って、座って、立ってですからお間違いの無い様に」と案内があった後議場へ向かい実行したようだ。

国民にも「良いですか、自民党をぶっ壊すと言ったのは、自民党です、官僚をぶっ壊すと言っているのも自民党です」などと言って誤魔化して選挙に勝とうとしているようです。

民主党は、前回の衆議院選挙で、郵政民営化を反対してはいませんでした。
郵政事業の分割化について反対していました、それは分社化すると郵便事業だけ赤字になり、郵貯などの黒字が国民にとって、利子を下げる事になり国民の財産が減る事になるのと、郵便を高いコストで配達する事になる事などを考え分社化に反対したのです。

現実に、分社化する事で、郵便貯金の利子は減り手数料も上がり、配達コストも上がり、田舎では、分社化した事により、1人で兼務していた事を人数を増やすか、閉鎖するかと言う事になるとの民主党の指摘で小泉は、閉鎖はしないとの答弁をして、田舎の郵便局は閉鎖されました。

嘘つき小泉は、選挙後郵政民営化分社化法案を提出して参議院で否決されたのに、衆議院で再可決して、トンずらして辞めて、知らん顔で責任も取らずです。しかし、あろうことか、西川社長の更迭問題で、中川秀直等の後ろに隠れて、暗躍している様です。

さて、「官僚が決定権者か」この掲載タイトルは、「日本改造計画」と言う小沢一郎著者の本の目次に書いてある、P55に書いてある一つのタイトルだと冒頭に紹介しましたか、小沢一郎の官僚との戦いは、自民党副官房長官時代に遡り、消費税導入には、所得税・住民税の半額にする為の法案が先に必要だとの主張を官僚が自民党の他の派閥に根回しして、自民党内で小沢一郎の所得税・住民税の半額にする為の法案を潰し、あろう事か、消費税だけを税率を3%に設定してしまったのです。

小沢一郎が消費税を作ったとか、小沢一郎が国民福祉税を作ろうとした等と言ったり、小沢一郎が消費税を上げないなんて嘘に決まっているなどと誤解されているのは、官僚からの嘘の情報リークを馬鹿なマスコミが、垂れ流しをするので、小沢一郎は、マスコミ嫌いになりましたし、官僚に知られない様にして、リークや妨害の数々を払い除けながら、官僚潰しがこの国の為になると考えたのです。

「官僚は決定権じゃか」と言う事を披露したのは、1993年でしたが、1988年から官僚と小沢一郎は戦っていたのです、日本のどの党の政治家よりも先駆けて官僚政治の打破を叫んでいたのです、よく小沢一郎の理念に同調して他の政治家が集まってくるが、何時もそれを壊すのは小沢一郎だなどと言う人がいますが、それは大きな間違いです、小沢一郎に集まってきた者たちが壊れる事を恐れて、妥協したり、保身に走ったりして離れただけです。

小沢一郎は昔から妥協しません、消費税を後4年間下げないと言うのは、所得税・住民税の半額法案を断念して、官僚潰しと、無駄遣い予算を徹底的に組替えて、所得税・住民税半額法案と消費税税率改正法案をセットで出す事でしょう。

小沢一郎は、官僚改革を政治家として必ず成し遂げる政治家だと私は信じています。


これまでのコメント

  1. 匿名X :

    官僚潰しとは、官僚には仕事をさせず、全て民主党の国会議員が行うと言うことですか?
    世界の多くの国は3権分立の制度を採用していますが、官僚は行政権の一部です。
    官僚を潰し行政権と立法権と合体させ2権だけにする、さらには、法務大臣の指揮権発動で政治家の違法行為は捜査させない、実質的に小沢一郎の権力だけが支配する仕組みを作る、と言うのが小沢一郎の真意なのではないでしょうか。

    小沢一郎の独裁体制が確立した後は何をするか、それは小沢一郎の念願である在日朝鮮人の参政権を認め、制度的にも朝鮮人を日本の権力者の一員とする、と言うことでしょうか。
    鳩山民主党代表は、日本は日本人だけのものではないと言っていましたね。

  2. 匿名 :

    投稿者さん。小沢とか、小泉とか、もう過去の腐った政治家の話なんか、持ち出すなよ。
    聞いただけでも、朝から、気分が悪くなる。
    いくら批判したり、持ち上げようとも、日本が良い方向に変化するわけではない。
    「ああ、そう」ぐらいの受け止め程度である。

    明日の日本を築く、新鮮な政治家の、胸を打つ話を聞きたいものだ。
    今朝テレビやってた財政再建の、北海道赤平市の話など、実に感動的だった。

  3. 匿名 :

    小沢氏の胡散臭さや不可解さなどの怪しい雰囲気はどこからくるのか?

    ただ単に本人の個性か?

  4. 学者芸者 :

    小澤一郎氏は
    公明党の市川雄一氏と
    一・一コンビを組んで
    政界を牛耳った時期があった
    この悪夢が再現する
    心配はありませんか
    無いとすれば
    何故ですか

  5. 匿名 :

    @ 匿名X:
    根も葉もない誹謗・中傷を貴方の様な人達が、風潮して悪党の濡れ衣を着せられた、小沢一郎のイメージが、作られた。
     
    小沢一郎の著作の本を一冊読みもせず、ホームページを隅々まで見もせず、会った事も演説を聴いたことも無い貴方が可愛そうだ。

  6. 匿名 :

    @ 学者芸者:
    公明党を批判するのに、何故今の意見与党の公明党は批判しないの?

  7. 今田勇三 :

    日本改造計画ぐらいは読んで小沢一郎を批判すればいいのだが、誰も読まないで②チャンネル書いてある嘘で批判する。

    案外、検察のそんな嘘を真実だと思って、秘書を捕まえた可能性があります。小沢一郎は細かい事は一切説明しない。

    自分が朝鮮人だとかそんな嘘など書かれていないと思っているし、書かれても誰も信じないと思っている。そんな男だ。

    だが、副大臣制にしても党首討論にしても、この20年間、政治は彼の主張以外で変わったものはない。そういう意味では小泉は、逆に何一つ改革したものはない。

  8. 匿名 :

    代議士もある程度影響力のある人物とならば,国家のある機関が出自ぐらい調べあげてるでしょう。どちらかは私たち民衆は知りえませんが・・最近でも閣僚にひとりおられたようですね。

  9. 匿名 :

    @ 今田勇三:
    まったくその通りです、小泉は小沢の日本改造計画をパクって政策を推し進めました。
    それをマスコミは、改革改革と褒め称えました。
     
    また、小沢一郎は、イギリスのサッチャーの新自由主義に相当影響を得ていますが、レーガンの新自由主義とは、違うものです。
     
    小泉は、新自由主義をレーガンから影響を得ています、実はこの点が、今回の衆議院選挙の大きな争点だと思っています。
     
    社会自由主義から社会保障を見直す程度の政策で、セーフティーネットを確保する新民主主義です。
     
    例えば、退職年齢の撤廃と女性の年金満額受給資格制度と保育、教育の整備などです。

    退職年齢の撤廃は、実は、年金支給額開始時期の連動撤廃を意味していますし、年金の支える人達の確保でも有ります。
     
    もうお解りでしょう、年金を使う人の期間が少なくなり支出予算が減り、65歳以上の人がもしかしたら、死ぬまで働いてくれて社会保障費の負担をしてくれるのです。
     
    また、女性が社会に出て、社会保障費を負担してくれるし老後も年金が満額でもらえるのは、老後の安心を生むのです。
     
    そして、保育所、老人ホーム、介護施設の充実で、雇用創出と景気回復、そして女性と老人を含む社会進出の支援となり、少子高齢化の対策にもなるのです。
     
    そして、ここからが活況です、労働人口が増えるのに、失業率が多くなると言う声が聞こえてきますが、先にも言いましたが、保育、介護、老人ホーム、医療機関の充実で雇用の創出があり、働いている世代全体の残業時間の撤廃と雇用確保により、年間1800時間の時短を目指しています。
     
    これは、40時間×52周間=2080時間を大幅に短縮する事を目指しているのです。
    これは、失業率を含めて国民の20%の雇用創出にもなりますし、また逆を言えば、25%の消費をする人が増えると言う事になります、これだけで、消費税収入は、25%増収になるのです。
     
    そして、更に小沢一郎が目指す税金の抜本税制は、所得税・住民税を半額にして、消費税を上げると言う事で、働いても税金を取られると言う給料のパイを増やす事で消費して貰うと言う事にして、ヨーロッパなどの会社の社会保障費負担を上げ、企業の所得税の減税を考えているようです。
     
    実は、日本の企業所得税が高いと言われていますが、企業の社会保障費負担が半分くらいしか、支払われていないのです。
     
    この様に、老後に心配がなく、年を取っても女性であっても社会貢献をしていると言う充実感を持ち、働く人達の時短を促進して、余裕が出来るので消費が生まれ、消費により会社が安定して、雇用創出をして失業が無くなり、無駄な失業手当を払わなくて済む社会になる訳です。

  10. 匿名 :

    得意満面で語っているところがあほらしくて・・・

  11. ローグ :

    http://www.youtube.com/watch?v=o-lXuggolkk

    小沢さんの有名な秘書さん
    まだ、いるのでしょうか?

    とにかく、小沢さんの周辺は怪しいのですよ

  12. 匿名 :

    @ ローグ:
    こう言う奴が、小沢を貶める為だけの自民党工作員なんだよ。

    まず、第一にこの秘書は現在存在していない。

    次に、この人は、現在大学で、政治について教えている人だ。
     

  13. 水一滴 :

    なーんだ。いいコメントが聞けるかと思ったら、このサイトにも、あのサイトにも、つまらん定型的発想の、つまり、決まったストリーしか描けない、今田チョーチョが、あたりかまわず、仲間と、徒党を組んで、さも一羽の蝶を装って、ひらひらと飛んでいる。
    そして、政治問題は、特にその周りに、ポンさん、芸者さん、一円さんが飛び回る。いつものパターンに、落胆。何とか権兵衛さんとかは、元気なのか、気になるが。
    これらのH/Nを見ただけで、サヨナラだ。
    なぜかって、言うことは、決まってるし、新鮮味が全くない。彼らは、ただ、攻められたり、攻めたり、そこに生きがいを感じてるのだから、素人がまともに挑んでも、無駄だ。あと1ヵ月もしたら、また訪れてみようっと。
    果たして、そのとき顔ぶれは、そして主張の内容は、変わっているのであろうか。

  14. 学者芸者 :

    @ :
    愚生は、宗教が政治に容喙することを心配してます
    それで、一・一コンビなんかが
    再現しないかと気になっているのです
    小澤氏が、公明党と再びハネムーン状態にならないのか
    絶対にないと確信したいだけです

  15. 匿名 :

    層化党は小判鮫党かい?

  16. 匿名 :

    ウソも何も、小沢一郎がかつて公明党と組んで政権を維持したのは事実。何を今さらと思うのは、一般有権者のごく当たり前の感覚では? 彼が改革者を気取っているのはここ最近のこと。自民党時代、金竹小が好き勝手やった歴史は存在しないとでも? 民主政権は歓迎するが、反省なき小沢一郎がフィクサー気取りで口出しするのは勘弁してほしい。

  17. 匿名 :

    @ 学者芸者:
    こんなとこで、こんな話してるの? 宗教と政治で投稿すれば良いのに。

  18. 匿名 :

    自民党と政権を組むと社会党も自由党も公明党も自民党は批判しないのだが、政権に入れないと政権を組んでいた政党の悪口を言い出す自民党。

  19. 匿名 :

    創価学会公明党は民主党への接近を謀っているようですが、石井の一ちゃんが黙っていないでしょう。
    そういえば、郵便料金不正事件では石井議員の元秘書の関与がとり沙汰されています。
    創価学会批判していた民主前田議員はアムウェイとの件で議員辞職しました。
    国策捜査(?)の裏には創価公明党が?

  20. 匿名 :

    厚生省課長が局長から頼まれて公文書偽造を頼まれた局長の印を偽造するの?
    東京地検特捜部は、本当にそんな事信じるの?
    容疑事実を否認しているらしいが、普通否認するよね。
     
    もっともらしく、野党大物議員に局長が頼まれたのは判るが、それを課長に頼む時に私の局長印を偽造して公文書を偽造してなんて頼む訳もないし、偽造しろと頼まれなくても偽造する意味が判らない。
     
    それもその偽造を係長に頼んだの?
     
    その一部始終を係長が知っているなんて事があるのかな?
     
    容疑を聞かず逮捕が先と言う事は、誰かが証言をした訳だよね。
    可笑しいね、辻褄が合わないね。

  21. 匿名 :

    現地調査と称して高級車を乗り回し、車で昼ねして、農家の収穫量を改ざんして、そして、農家に図書券を渡したとして、ポッケに入れて、自分で使う。
     
    官僚の官僚による官僚の為の決定実行。

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