西川社長の品格

投稿者: 投稿日時: 2009/06/18 14:39:58

鳩山総務大臣が辞任したとたんに、西川社長の記者の取材に対する態度が豹変し、怒鳴りつけるなど、実に傲慢になった。その後の委員会でも、「一定の責任をとるつもり(だが社長は辞めない)」とまだその地位にすさまじいばかりの執着を見せている。

かの、電力の鬼といわれた松永安左エ門は、

『生きている限りは己の信念に基づいて戦え。国と国民のために戦え。しかし、70歳を過ぎたら人間、我欲に走るのは止めた方がいい。人間のすずやかな生き方は、残された人生の使い方にある。70歳以上生きて勝ち残った奴は、財も力も名誉もすべて社会から収奪したいものだ。』

と、人間は70歳を迎えたら潔く身を引き、残りの人生は社会に奉仕すべきだということを述べている。

つまり、70歳を迎えて何が「地位、名誉」だと言っているのである。
松永翁は、その引き際も見事だったが、その後の位階勲等も一切拝辞して、自らの葬儀はひっそりと執り行わせています。

西川社長、社長は最高責任者、上に立つものが自らを律するその責任の重さは、一ひら社員のそれとは違いますよ。社長職は厳正公平かつ清廉潔白な「品格」を備えている必要があります。

「一定の責任・・・」などと言って、「役員報酬の一部を返上」なんて惨めな責任の取り方をするより、潔く辞任された方がこの世に名を遺せるのではないですか?


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    小泉は、中曽根の影響を排除する為に、年齢が高齢だとの理由だけで、選挙の公認を出さなかった。
     
    自分は楽隠居とばかりに、次男に世襲させると言い、裏では、西川社長が更迭されないように暗躍した。
     
    投稿者が言うとおり、65歳を超えている定年後の老人を郵政改革の象徴として、新しい利権にしがみ付いている、西川社長に人としての尊厳を感じられないのは、自分を自分で律する姿勢の欠如が透けて見えるからだと思う。

  2. 匿名 :

    もう老人の出る幕ではないでしょう。小泉のバカも含めて、竹中下駄屋の息子も含めて、早く若い連中に任せる時代が来てる。 小泉バカの二男が世襲? 横須賀もおちたもんだなぁ?えーー? 

  3. 匿名 :

    同感!実に良い投稿。餓鬼西川は理解出来ないだろうな。本人に指南する人材は居ないのか。権力中枢は我利我利亡者集団のみか!

  4. 匿名 :

    自作自演は見透かされるよ。

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