農水省は無能の集まり?

投稿者: 投稿日時: 2009/06/17 15:06:45

組合活動はがんばるのに本業はどうなってるの?

ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策で6兆円も使って米の自給率も上がらないし、

後継者問題も何もかも解決できてない。

いっそ対策費の半分の3兆円で穀物メジャーでも買収して、日本米を世界中に

流通させる仕組み作れば米が産業の一つで強くなっただろうに。

無策無能の農水省ってもう存在してる意味が無いんじゃないでしょか?


これまでのコメント

  1. 日本男児 :

    お言葉を返すようで申し訳ないですが、多くの有能な官僚がいる省です。
    問題が多ければ多いほ、どそこに働く人たちは安泰なのです。
    考えても見てください。問題が無くなれば、無用の長物として明日にもお払い箱です。
    ゴキブリホイホイと同じです。
    余りにも優れた効果を発揮して、この世からゴキブリがいなくなったら、売れなくなります。農水省も同じです。
    自らの職場と官庁の勲章であります予算確保の為に、適度に働いているのです。決して適当に働いているのではありません。ましてや、能力が無いのでもありません。念のため。
    無能な集まりとは、失礼な。
    反論のある方は、ドシドシお寄せ下さい。

  2. 匿名 :

    国民の生活を豊かにすると言う本分から逸脱しているわけですから、やはり無能なのだと思います。利権を死守することが彼らの仕事ではないのですから。

  3. 学者芸者 :

    以前にも書きましたが
    戦後60年
    農水省は国民のために何をしたのでしょうか
    農業土木施設は、確かに整いました
    農地の整備も進みました
    しかし、あとは分かりません
    関係者が居りましたら
    教えてください
    民主党がこの組合に立脚しているから
    心配なのです

  4. 浦島太郎 :

    これは20年も30年も前からのはなしでしょう、根が深いですよ。
    これは政治の問題でしょう、減反のスタートは誰が決めた、やはり政治家です、
    我々が選んだ政治家、農林大臣ですよ、官僚は政治家を牛耳ります、しかし
    牛耳られるような政治家を選んだ国民に最終責任があります。
    どうして株式会社は農業に参入してはダメだったのですか、減反の歯止めは無かったのですか、どうして減反の割り当ては農協でしないで、自治体でしなければなかったのですか、
    農業に関しては共産主義でした、解決には20年くらいかかるのかな、民主でもおそらく
    解決は無理でしょう。

  5. 匿名 :

    @ 学者芸者:
    >民主党がこの組合に立脚しているから心配なのです
     
    自民党が散々ほったらかし、しておいて民主党の事をちゃっかり批判するな!!

  6. 匿名 :

    @ 浦島太郎:
    >これは20年も30年も前からのはなしでしょう、根が深いですよ。
     
    根が深いのなら毎年論議していれば、30年も時間があれば解決しているのに、自民党は何もやらなかったのでしょ。
     
    >これは政治の問題でしょう、減反のスタートは誰が決めた、やはり政治家です、我々が選んだ政治家、農林大臣ですよ、官僚は政治家を牛耳ります、しかし、牛耳られるような政治家を選んだ国民に最終責任があります。
     
    これは、国民の問題なのです、その国民の問題を自民党に託し続けた事に官僚が国民を舐めてる土壌が出来上がったのです。
     
    >どうして株式会社は農業に参入してはダメだったのですか、減反の歯止めは無かったのですか、どうして減反の割り当ては農協でしないで、自治体でしなければなかったのですか、農業に関しては共産主義でした、解決には20年くらいかかるのかな、民主でもおそらく解決は無理でしょう。
     
    株式会社が農業に良いなんて事を言ってると環境による天候不良によって不作になった時に、利潤の追求を追い求める会社は、派遣切りをする事無く農業従業員を雇い続ける事をすると思いますか?
     
    社員として農業従業員として雇わず、契約と称して、天候が不良であろうが、出来高制で農業を始めるでしょう。
    そして、辞めるぞと政府を脅し米価の吊り上げや外国米とブレンドして誤魔化したりするでしょう。
    農民は資力がないので、輸入する金も無ければ、輸送するコストや、ブレンド工場等を持って悪い事が出来ないのです。
     
    減反なんてしないで、どんどん作らせて、所得を固定して、米価を固定して余れば、備蓄するか、ODAで開発援助として貧困国に送れば良いし、不作の時は、備蓄米を吐き出したり、輸入すれば良かったのです。
     
    自民党であろうが民主党であろうが、簡単に解決出来たでしょう。

  7. 浦島太郎 :

    匿名で何か私のコメントに書いているひとがいますね。
    >減反しないでどんどん作らせて、
    そうです、減反しないで補助金も出さないでね、ただしそれは減反政策スタート時点
    30年も前の話ですよ。
    下手に政治力が有ったがために、毎年毎年、減反奨励金とやらのアメをしゃぶらせて
    もらって、これ莫大な金額でしょう、私には想像も付きません、これ国民の税金ね。
    どんどん作らせて、どんどん買い上げて、どんどん外国へくれてやるんですか、
    この財政危機とか言ってるのに、現実的ではないと思いますが。
    今度なった農水大臣が試算させたら、減反止め場合、米の値段が半分になるとか。
    農業止めるひとも出てくるでしょうね、それで需給が拮抗するw
    >簡単に解決できたでしょう、
    いや、これは農林省官僚にも優秀な人もいっぱいいたでしょう、ずい分考えていたのでは
    と思いますが、なにせ、大臣がくるくる変わるし、その度にブレる、ブレざるを得ない
    日本国中探したって、この問題の解決方法が分かる人は居ないと思いますが、
    どうですか、匿名さん、どうしましょうか。

  8. 一エンジニアこと【一円】 :

    まあ、これはある意味軍事問題でもあるからねぇ
    どんなに優秀でも農水省の役人ではどうしようもないでしょうね

  9. 浦島太郎 :

    いま調べたら農家平均年齢は64才とのこと、10年後には70才になります、
    大半は廃業でしょう、株式会社の参入を認めたのは最近のこと。
    農家も農民党でも作って、将来を見すえた政策をやらせれば良かったんだが、
    アメしゃぶらされて、アメが無くなって来たからと取り上げられて。
    農林大臣は腹の据わった人で優秀なブレーンを10人くらい付けて最低5年くらい
    させないと改革は無理でしょう、ついでに書くと、農林省と水産省の合併は失敗だった。

  10. 匿名 :

    【産経新聞抜粋】
    政権選択が焦点とされる衆院選で、政権を争う自民党と民主党の二大政党がまとめたマニフェスト(政権公約)に盛り込まれた農業政策に対し、大阪の「米どころ」、大阪府能勢町と豊能町の農家が揺れている。両党ともに“ばらまき”を競っているのが実情で、後継者不足に悩む都市近郊の零細農家から失望の声が上がっている。
     
    ★農業政策は、日本国中、地形や気候によって事情が違うと思います、特定の地域の事情だけで報道する事は、新聞社としての見識に欠ける報道だと思います。

    【産経新聞抜粋】
    「どちらの政策でも、農業をつぶしてしまう」。能勢町の専業農家、加堂芳次さん(62)はこう憤る。十数年前の米価は60キロあたり2万4千円弱だったが、最近は6千~7千円下落。採算がとれず、年金で不足分を補っている。
     
    ★自民党の政策は、減反政策をして、海外の輸入を増やして現在の米価があるが、その米価では、日本の農家はもうやっていけない事を示しています。
     
    【産経新聞抜粋】
    減反の量以上にコメ消費量が減少しているうえ、平成6年から始まったミニマムアクセス(MA)米の輸入が米価下落に拍車をかけた。「食糧管理法の撤廃後、国は何の手だても講じてこなかった。仮に日米FTA(自由貿易協定)を締結したら、日本の農業の8割はダメになる」と加堂さんは表情を曇らせる。
     
    ★米の下落は需要と供給のバランスで、自由な貿易をすれば、高くなるものもあれば、安くなるものもあるのです。
     
    何処の国でも、弱い産業もあれば、強い産業もある、産業の保護も大切だが、競争力をつけるのはもっと大切な事です。
     
    農家の個別所得補償をする事はばら撒きでなく、産業保護を目的としている政策のなにものでもない、2万4千円では農家は設けすぎていて、6千円では原価割れをすると言うに過ぎません。
     
    物価が低い時に2万4千円で物価が高くなって6千円なのだから農家が、努力していなかったのは、歴然とした事実だが、農作機器を農協に買わされて、償却をする為に生産を増やし、高い米価のまま楽して大儲けを出来る様に言ってきた農協にも責任の大部分はあるし、減反政策を米価が下がるのを防ぐ為に実施してきた自民党の政策にも現状の責任はあると思います。
     
    【産経新聞抜粋】
    また、豊能町の兼業農家の男性(58)は、「戸別所得補償をするにしても、MA米の廃止が前提だ」と注文を付ける。自民党は補助金を用意して農家の大規模化を促し、収益性の向上を図るというが、この男性は「山間部では田畑が獣に荒らされて“自然減反”が進んでいる。現場を知らない人らが施策を決めている典型例」と手厳しい。
     
    ★この農家の意見は、在りし日の大儲けできる怠けた農家の復活をさせる願望を報道しているに過ぎない、生活は補償されて、輸入を制限すれば、米価が上がるだけで、農家は努力しなくなる。
     
    MA米の廃止をして自由貿易をするのは当たり前の事だ、しかし農家の大規模化を促し、収益性を向上させると言う自民党の政策には無理がある。
     
    まず、米の消費は減っている事と、機械化で充分人手を借りずに農業はやっていけている事を考えると農業の大規模化とは、農家の世帯を減らす事になるのです。
     
    また、大規模農家業が、出来る処と出来ない処があると思います。
     
    農地は昔の人が、木を切り、根っこを一つ一つ抜く作業をして開墾された土地です、それを簡単に農地を貸してもらい農業に参入するなんて発想がもう農業を馬鹿にしています。
     
    しかし、獣に田畑があらされて自然減反が、進んでいると言うのもまた、可笑しな話です。
     
    今も昔も獣が田畑を荒らしていますが、自然減反などに昔の人はする訳も無いのです。
     
    農業には、自然と言うリスクがつき物です、だからこそ、米価が生活できない程下がった今、農家の個別所得補償が必要だと思うのです。
     
    では、農業の大規模化が必要でないかと言えば、そんな事を言っている訳では有りません、農家の世帯が、少なくなると言う事は、余剰人員となった人は自殺しろとは言えないのですから、その余剰人員は、建設業が一手に引き受けてきましたが、その建設業も衰退し始めていて、車の製作現場に活路をみいだし、派遣労働者となり、そして、農業も建設業も自動車産業も余剰人員が増える一方で、全ての業種で機械化が進み、供給過多は需要減少と相乗効果となりデフレスパイラルななり年収は減る一方なのです。
     
    右肩上がりの政策には限界があり、新たな産業を興し、現在の産業の国民を殺す訳にもいきませんから、最低の保護をしながら、新しい産業への転換を図ってもらうしかないと思います。
     
    【産経新聞抜粋】
    ただ、両町は選挙区に入る大阪9区の中で、大票田の茨木市などの陰に隠れ、農業政策は大きな争点になっていない。自民党陣営は「『地産地消』はかねて訴えている」と強調。民主党陣営は「豊能、能勢のようなケースは全国あちこちにあるのではないか」と、農業問題の難しさを認める。
     
    ★別にこの地域だけが問題でなく、しかし、だからと言って特殊な事情だけを取上げて国政全体を考えてもまた、かえってその産業を甘やかしてしまい、衰退させてしまうと思います。
     
    【産経新聞抜粋】
    豊能、能勢両町は京都や大阪の都市部まで1時間ほどの位置にあり、農業をやるには「中途半端な立地」(大阪府議)で、後継者不足にも悩んでいる。しかし、両党の政策は、生産量を国が管理し農家の所得を補助金で支えるという基本枠は変わらない。こうした姿勢に加堂さんは「後継者のためにも、農業を中長期的に魅力ある産業にしなければならない」と苦言を呈した。
     
    ★都市の農家は、土地を売っても生きていけるが、田舎の農家は、土地を売る事も出来ない、また田舎ほど土地の形状も悪く大規模農家には向かない地形が多いと思います。
     
    また、そう言う土地は開発にも向かない土地である事も忘れてはいけません。
     
    大規模農家を作る事は否定しませんが、会社が農業をする事が出来る様にするのは反対です、郵政民営化を見ても判る様に民営化になる事は経済原理が100%になると言う事なのです、農業の魅力ある産業にするなどと言いますが、儲からなければ、撤退をするのです、ですから、農地を捨てるに捨てられない様にする為には、失敗すれば、会社は倒産をするしかなく、切捨てのリストラも出来ない産業としなければならないと思います。
     
    農家の人達が、何故こんなに儲からない産業をしているかと言えば、その土地を手放せず、今更パソコンに向える訳も無いのです、それが農業と言うものです。
     
    その様な農業をしようとしている農家の人を助けるのは当たり前ですが、また甘えさせる必要は有りません、そして大規模にすると言うのは、農家の世帯を減らす事になり、会社の参入などは、農家世帯をもっと減らす事になりますし、金儲けが出来なくなれば、リストラなどをする会社の参入は、日本の農業をどうするのかと言う事を考える時に、不適切に感じるのですが、皆さんはどうお考えですか?

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 6 月
« 5 月   7 月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン