悪党、西川社長が本性を現した

投稿者: 投稿日時: 2009/06/16 23:46:42

今日、これまで一貫して記者会見を拒否し続けてきた日本郵政の西川善文社長が、記者団とのぶらさがり会見に初めて応じたが、記者を怒鳴り散らして会見を一方的に中止してしまった。

記者から「世論調査で西川社長の続投に対して否定的な意見が大勢を占めているが」と質問されると、急に不機嫌な表情になり、さらに同じ質問をされると「反省すべき点は反省し、これからも改革を続けて行くのが私の責務だ。その中で自分のけじめも考える」と発言した。

記者がもう一度「けじめとは辞任も含めてか」と質問すると、西川社長は無言で下を向いた。

記者が「質問に対して、うなずかれた、と判断していいか」と確認すると、西川社長は質問した記者を睨みつけ「失礼なことを言うな!誰がうなずいたんだ!」とホールに響き渡るほどの大声で怒鳴り散らし、一方的に会見を中止して立ち去った。

鳩山総務大臣が辞任し、目の上のたんこぶが取れたせいか、とうとう今までの沈黙をやぶって本性を現した。その傲慢な態度は、まさに「雨の日には傘を貸さない」銀行マンそのものに見えた。

記者の思いは、「国民に対して『辞任』をもって、自己の『けじめ』をつけるという意味か?」といった質問だったと思う。

巨体である郵政会社の舵をとるには、あまりにもご老体。
国民の大半が「辞任すべき」と言っているのに、この老人には「引き際」すら判断できない。
即刻辞任し、後任はもっと若い50歳代のバリバリ社長が舵をとるのがいい。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    西川という老いぼれの本質を露呈したね。悪党でなければ三井住友で生き残れるわけがない。総選挙後の真相調査、総括が楽しみだ。

  2. じっちゃん :

    西川さんは、よくぞ我慢してきた。老人だからよーく解る。たまには爆発してもいい。
    記者も記者だ。毎週金曜日の東京MXテレビの石原都知事の記者会見を見てごらんよ。聞く側の記者もしっかり勉強してないと逆突込みを受ける、だから、興味本位の質問はなく、事案と真剣に向き合っている。

    西川さんは、別に、辞めても、お金に困ることもないし、むしろその方が幸せかも知れない。明らかに楽かもしれない。
    ましてや、自分から進んで、社長をやりたくて就任したわけでは決して無いのじゃよ。
    頼まれて、しぶしぶ引き受けたのだ。時の政府から依頼され、今の政府から不正義の烙印を押されたまま、何でひっそりと身を引かねばならないのだ。それこそあまりに、不誠実な対応ではないか。聞いてるだけで、わしらは、その仁義のなさに、はらわたが煮えくりかえる思いだよ。
    多分、西川さんは、自らの、信念、大儀によって身を処しておられるのではないかと思う。辞めるのはいとも簡単だ。ただ辞めれば良いなどと、いい加減なことで物事を解決するのは、自分の主義主張をこのこの期におよんで、否定することになる。そこに我慢ができないのじゃよ。男子の魂(柱)なのだと思う。自分を肯定して生きてきた人生を、ここで無にすることなどできる筈がない。わしも頑固者でそうしてきた。
    西川氏は、日本郵政の道筋ををきちんとつけて、必ず立派に身を処すであろう。まっとうな経営者なら、逃げずにやることやって、責任を果たすのは、至極当然のことである。勿論、自分が、直接手を下して、歴然と悪事を働いてた場合は別だが、今回はそう決め付けられんだろうよ。西川、老いたりとは云え、まだその気迫が、目の奥に光って見える。頑張れ!。
    世の中には応援してるやつもいるのじゃよ。気を強く持てとエールをおくりたい。

    余談だが、民間で、管理職として出向・転出を命じられ、または関係会社の役員を命じられたりして、着任すると、当該会社の文化の違いというか、指示命令系統、社員末端までの伝達速度、思っていた組織と役割期待、言葉、会議、委員会、人事異動、勤務評価制度、人脈実力者等々、大きな見当違いに、当初はすごく驚くもんだ。これは、経験者しか分からん話だが。他人に言っても誰も理解してくれんよ。まあ、乗り込んでいって慣れるまで、現状把握して、思い切り鉈を振り回す最強の環境作りをするのには、最低2年間くらい必要なのよ。ぽっと行って明日からできる技はないのよ。相手が人間だから・・。
    西川さんも、不平、不満、要望、言いたいことは山ほどあるだろう。じゃが、耐えねばならんかった。そこが大局観欠乏の鳩山との、決定的な違いなのだ。器の大きさと経験の違いなのだろう。(何度となく、言い過ぎては、陳謝。それで済む話ではない)
    そういう面で、苦労してる姿に同情してるのだ。時間を、若干与えてやらねば浮かばれまい。一度矢を向けられたら、誰も振り払ってくれない、冷たい世の中だ。悪党呼ばわりは、そのとおりと賛同できない。廊下とんびの国会議員よりは、ずっとましだろう。

    私は、人事案件の取り扱いの基本は、超厳秘扱いで、巷で予想されない異動等でなければならないと教育されてきた。ある時、異動の前日に情報が漏れた。社長は即刻移動日を1週間ずらし、全面的にやり変えたこともあった。その後の実務に生かせたいい記憶だ。
    このたび、人事のイロハの基本ももわきまえぬ閣僚がいたことは、誠に恥ずかしいことであった。裏の実情など、絶対に明かしてはならないのだ。麻生のノーコメント発言は実にいい。初めていいことを云いおった。何か言えば、何倍もの揚げ足を取られる。少しは利巧になったようじゃ。

    また、偉そうなことを、云うてしもうたわい。失礼の段、御免蒙る。

  3. 匿名 :

    じっちゃん さんが書きました:

    “自分から進んで、社長をやりたくて就任したわけでは決して無いのじゃよ。”

    そうではないでしょう。竹中、牛尾、宮内などなど、関西人脈コネクションが仕組んだ人事。古巣住友の”ためになる”と思って引き受けたに決まっています。

    ”直接手を下して、歴然と悪事を働いてた場合は別だが”

    かんぽの宿の不当低価格売却は悪事そのもの。

    ”世の中には応援してるやつもいるのじゃよ。気を強く持てとエールをおくりたい。”

    ま、類は友を呼ぶですから、小泉・竹中・西川・宮内をお好きな方がいることは否定しません。でもそういうお方を、私は軽蔑しますがね。

    ”大局観欠乏の鳩山との、決定的な違いなのだ。器の大きさと経験の違いなのだろう。”

    まったく逆でしょう。顔相を見れば、どちらが器が大きいか一目瞭然。

  4. 匿名 :

    人間の器からいえば、鳩山も西川もどんぐりの背比べだろうが、純真さで鳩山を買う。
    西川は商売のことしか考えていない。そこが致命的欠陥だ。

  5. 匿名 :

    このジジイ、給料いくら貰ってんだべ
    俺より多いんだべなあ~

  6. 匿名 :

    環境に慣れるまで2年かかるっておまえアホか?
    「かんぽの宿」問題なんて完全にトップダウンだろーが。
    無駄に長い文書くなよ、バカ!

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 6 月
« 5 月   7 月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン