「黒い手帳」を読んだ

投稿者: 学者芸者 投稿日時: 2009/06/15 18:19:18

矢野元公明党委員長の著作

黒い手帳とは毎年売られている「衆議院手帳」を指す
愚生も知合いの代議士から頂いて、毎年、予定表として使っている

あの手帳に、政治活動や個人生活の全てをメモしていたと言うから
きっと、小さな文字で几帳面に記したのだろう

創価学会が矢野氏から強引にこの手帳を取上げた
よほど都合の悪いことが書かれているのだ

著作には、取上げの経緯も詳しく書かれている
最も気になった部分は
自民党がもはや、奥の院の帝王の言いなりになっていると言うこと

学会は公明党を創り、公明党を操って政治介入を目指した
しかし、小選挙区制でトップを取れない公明党員の当選が難しくなった

ところが、小選挙区制は二大政党の争い
小選挙区では学会票が当落を決めることに気が付いた

いま、ほとんどの自民党候補の選挙事務所は
子飼いの運動員は隅に追われ、学会が選挙を仕切っていると言う

それ故、自民党代議士は学会の言うがままにしか政治ができない
政権党は、奥の院お帝王と言う悪霊に取り付かれている

日本国の一大事だ
日本国が、奥の院の帝王に支配されてしまう

この際、発熱でマラリアを殺すように
自民党は下野して、取り付いた学会と言う悪霊を殺さなければならない

勿論、民主党は何をやるか心配だ
が、自民党がしばらく下野する道を選びたいと思う
愚生としては、極めて残念な思いである


これまでのコメント

  1. ぽんちゃん :

    むむむ・・・ 

    学者芸者さんが自民党の下野を主張するとは、よほど凄い内容なのですね。

    今田さんも異常なほど創価批判をしていましたが、創価の呪縛はよほど進行しているのですね。

    入手困難なようですが本気で探してみますか・・・

  2. 匿名 :

    公明党が躍進出来ない仕組みは、比例代表制の廃止をする事だ。
     
    少なくとも小選挙区で当選出来なければ、比例復活もないし、2票制から1票制になる事で選挙協力が出来なくなる。
     
    毒された自民党の志の復活は、創価学会との決別によって達成される。

  3. 匿名 :

    創価公明党、次は民主党への寄生を模索中のようです。
    入手した自民党議員の後援会名簿はどう扱うつもりなんですかね。

    これが創価学会の正体ですもの。
    http://rondan.tv/2009/04/16/%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%8c%e3%82%8f%e3%81%97%e3%81%84%e9%9b%86%e5%9b%a

  4. 匿名 :

    見事に公明党を現している?
    http://richardkoshimizu.at.webry.info/200906/article_25.html
    コラ最高、笑えるぅ~~っ。

  5. 食い倒れ三太郎 :

     藤原弘達著「創価学会を斬る」も読もう。古い本であるが、創価・公明党の危険性を早くから指摘し、現代の創価・公明問題を予言している名著である。

  6. 匿名 :

    宗教は麻薬とマルクスさんは言いました。
    共産主義社会はうまくいかなかったけど、その思想には正しいことがいっぱいありました。これもそのひとつです。
    だから公明党と共産党がなかが悪いのはあたりまえなはずですが。
    共産党は今民主党と争ってますね。
    なんででしょうかね?

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