少子化の原因は?

投稿者: 霜山龍志 投稿日時: 2009/06/12 8:17:04

少子化問題はわが国の将来にとって、財政赤字や官僚の腐敗問題より重たい課題である。なぜなら、それらは富の分配の問題だが、少子化は富の生産の問題だからである。

さて、少子化の原因は端的にいえば、誤ったジェンダーロールの普及、つまり女性は社会に出るべきだという観念と、それに伴う男性の脆弱化によるものであろう。男女雇用機会均等法などというのは、人類という種の本質に目をそむけた天下の悪法である。

だから、働く女性がいかにして子を産むかなどという問題提起は主客逆転であって、いかに女性は家庭で幸福を得られるかという問題提起のほうが正しい方法論である。

社会で働くことが上位で、家庭で出産保育家事をすることが下等などという刷り込みにおどらされているだけである。

日本国憲法がいうまでもなく、男女は相互に信頼尊敬して分業すべきであり、男が子供を生むことができないように、多くの女性は働くよりもこどもを育てるほうが得意にできているはずなのだ。

そうした当たり前のことに目をそむけて、フランス式に事実婚にして、こどもは社会で育てましょうとか、子供手当てを増額しましょうとか言っても本質的な解決にはならない、人間は本能的に子供がほしいし、子育ては楽しいはずである。

だって、障害を持った子供の親に聞いてみろ。子供が生まれないほうがよかったなどという人はまずいないだろう。もちろんほしくても子供ができない人もいるが、それはそれで別の形の楽しみや社会参加をさがすことができる。

次に男性の脆弱化だが、これはあきらかにストーカーやセクハラ、痴漢問題で男性が萎縮したためだ。草食男子などというのは、それにくわえてバーチャル文化の興隆とも関係があろう。

太平洋戦争中は兵隊をふやすために生めよ増やせよだったが、今は日本の滅亡を防ぐためにうめよ増やせよである。

こどもをふやす方法論は結婚数をふやし、結婚年齢を下げることにつきる。この線にそった具具体的対策が必要なのだ。ひとつ言い忘れたが、ペットの普及も少子化に拍車をかけているかもしれない、だいたい子供の数より犬猫の数が多いなんて国はおかしいと思わんか?


これまでのコメント

  1. 日本男児 :

    ご意見に全面的に賛同します。
    女性も社会進出すべきであるとの社会の風潮に乗せられて、夫婦共稼ぎ時代が到来した。
    これは、経済的欲望を満たす為の間違った考え方であった。
    即ち、当初は贅沢をするためであった。
    本来、女性が働くと言う事は、男手のない世帯が已む無く行ったことである。
    女性が働き手として男社会に進出した為に、労働力過剰となり、賃金が伸び悩みとなり、本来贅沢をする為の共稼ぎが、共稼ぎしなければ、生活できなくなってきた。
    本末転倒である。
    子供が出来ても、経済的理由で共稼ぎを続けざるを得ず、高額な保育料を払う事になる。
    とても、2,3人の保育料を払うのは不可能である。
    亭主1人の稼ぎで生活できる賃金にするべく、政府、財界は早急に対策を講じるべきである。
    ちなみに、我が家は結婚以来40年になるが、妻は専業主婦で通した。子供2人も4年制大学を卒業した。
    男の意地で遮二無二働いてきた。病気をしている閑も無かった。お陰でまだまだ元気である。でも経済的には楽ではなかった。しかし楽しかった。遮二無二働いたお陰か、給料は同僚よりいくらかは多かったように思う。犬猫ペットは餌代がもったいないので飼いません。金魚がいます。テレビは未だに25年前に購入したビクターのブラウン管式である。洗濯機も2漕式を使っている。しかし、みすぼらしいのはみっともないので、背広は2年に1着はイージーオーダーで、ワイシャツもオーダーで3年に2,3枚作った。ワイシャツは必ずクリーニングに出した。
    それでも、どっこい生きている。

  2. 匿名 :

    目からうろこの主張です。女性が家庭に戻ればGNPにも影響するでしょうが、経済的な損失を上回る色々なことが期待できます。そもそも経済だけで「幸せ」を測ることが誤りです。一人当たりのGNPが世界100位でも良いじゃないですか。

  3. 匿名 :

    賛成
    だいたい経済効果が何億円とかしたり顔にくっちゃべってる経済評論家がばかなのだ。
    そしてその現況は竹中のような市場原理主義者だからな。
    今問題の郵政もその方向から光をあてればおのずからからくりが見えてきて、手錠かけられる奴がだれかわかってくるさ。
    幸せとは人間の心の中にあるもので、他人や他国が評価するものではない。
    まして、金融資産ではかれるものでない。

  4. 無職の男 :

    男女平等を無理に法制化したため今のような現状になったと思います。
    実際は、雇用では女性優遇処置だと思います。
    特に製造業とかは賃金は同じでも女性が身体的に楽な仕事をしてました。
    男と女は根本的に体も考え方も社会に対する役目も違うのに同じにしてしまう愚かさ。
    女性中心の世の中は必ず崩壊します。男社会で世の中を回した方が良いのは過去の歴史が証明しております。男女平等にしたための弊害が今現れているのです。

  5. テポドン :

    原因の一つは売春を認めないからだと思う。
    これを合法化してセックスの楽しさを教えれば、子供は増える。
    売春は一部のおんなだけでいいと思う、いまのような若いおんなが総売春婦状態では
    性感染症が増える一方ではないのか、売春婦には厳重に検診を義務づける、
    そして売春婦をセックストレイナーと改名して若い男性に子供の作り方を指導する。
    もちろん、子供が生まれたら、月に2,3万、18歳になるまで援助する。
    これで、子供は確実に増えます。

  6. 匿名 :

    自分はそんな環境に生まれたいか。俺ならお断り、生んで欲しくないよ。自らの人生を呪うような子ばかり増えたら、世の中はさらに荒む。

  7. 健一の弟 :

    基本的に賛同します。
    専業主婦なんてのは贅沢とも言える一つの理想像です。(体験的に思う)
    (念のために・・専業でないのを否定するものではありません)
    それを敢えて否定して来た最近の”風潮”はどこから来たのか?
    ”女性学”とか言うのもその火付け役をしたようである。
    何かを勘違いし、何かを過大評価したためだと思います。
    ----
    ただ人口は地球上に増えすぎて困ってるというのが世界情勢だと思います。
    国(日本)という単位でなく特に地球レベルで人口増加を防がなくてはならない。
    人口減少の先進国との調和をどうとって行くか・・・これは重い問題だ。

  8. 匿名 :

    共稼ぎは流行廃りじゃなくて、そうでもしなきゃ食っていけないからですよ(特に地方)。事実、我が家はそうだ。子供を大学に入れてあげられるかどうかも分からない。貧富の差はどんどん拡大し、教育における格差まで生みつつある。つまり、このままいけば階級が定着するってことにもなりかねない。政治家の子は生まれながらにして政治家、セックストレーナーの子はどんなに努力してもセックストレーナー。そんな時代が来ないことを心から祈るばかりだ。

  9. 匿名 :

    まあ子供たちが多くの時間を過ごすであろう学校からして、小で6割、中で4割、高で3割弱の女教師がいる。
    学校でジェンダーが幅をきかせるのもそんな背景があるのかもしれない。
    先日の産経新聞には、高倍率の地方の教員採用試験をあきらめた女性が、倍率の低い都市部の採用試験を受け合格、夫が妻にくっついていき専業主夫してるのだとか。
    女性の社会進出というよりも、骨のない男が急増しているのが問題だろう。
    ガッツもなく、ふらふらして主夫になりたいと思ってる奴らはけっこういるんじゃないかな。

  10. ぽんちゃん :

    @匿名さん :

    >共稼ぎは流行廃りじゃなくて、そうでもしなきゃ食っていけないからですよ(特に地方)。

    おらもそう思います。此処の論客の先輩方々は年配の方々が多く、昔の護送船団時代の皆が豊かさを実感していたと言うイメージがいまだに残っているんじゃないのかな。

    生活環境の潮目が変わってるって事が実感できていないのじゃないかと思う。当時のような政治家がどの党にも少なく、ねじれと言うより歪んだ政界の状況が根底にあるからね。

    だからって、民主政権になれば変るって事じゃなく、根底から政治が変わらなきゃ少子化問題は解決しないように思うよ。

  11. 匿名 :

    なるほど
    でも共稼ぎが少子化のげんいんとは言って居ません
    実際子供の教育費を払うためにと言っておられるでな
    結婚した夫婦は平均二人の子をなしております
    つまり非婚化が問題なのじゃ
    もうちょっといえば結婚しなくても性欲が処理できることが原因かもな

  12. 匿名 :

    私の家庭も妻は専業主婦です。二人の息子を育て、四年制大学を卒業させ、今年で次男が就職し、ある程度の親の役目は終りました。息子達には、国立大学、公立高校にお世話になったのだから就職して税金を納め社会を支えるのが君達の責任だと諭してます。彼等が年金を納め、社会を支えることを誇りに思います。そして結婚して、この日本を支える未来の大人を育て上げることを願ってます。

  13. 匿名 :

    >さて、少子化の原因は端的にいえば、誤ったジェンダーロールの普及、つまり女性は
    >社会に出るべきだという観念と、それに伴う男性の脆弱化によるものであろう。

    昔から自営業をやっている方は、奥様も一緒にお仕事をされていて、
    それで育児もされていたと思いますが?

    >多くの女性は働くよりもこどもを育てるほうが得意にできているはずなのだ。

    「はずなのだ」とい時点で、単なる思い込みだろうとは思うのですが、
    もしあれば、「できているはず」の客観的な論拠をお示し下さい~

  14. 匿名 :

    だから未婚女性の社会進出が結婚率を低下させ少子化の原因でしょう
    あなたとおくさんと子育てどっちが上手か考えてみればわかるんじゃないですか

  15. 匿名 :

    少子化問題に関しては世代によって受け止め方が違うように思います。高度成長期を行きて上を見て働き、今はリタイアして悠々自適の方と違って、高い学歴を持っていても就職がままならず、ようやく仕事を得ても先が見えない方は、子どもを生み育てることに意義を見出すことが難しくなってます。

    かつての日本は子どもを社会全体で育てる風潮があり、優秀な子どもは土地の有力者から資金的な援助を受けて勉学に励む例が多々あっといいます(野口英世もそうだったと聞いています)。そんなことをする人が、今の日本の富裕層にどれだけいるでしょうか。どの企業経営者もすっかり金儲け主義に毒されて私腹を肥やすことに腐心し、景気が悪くなれば平気で社員の首を平気で切ります。

    子育て世代にだけ責任を押し付け、少子化という現象の原因を彼らの意識や、施された教育に求めるのは何か違うような気がします。

  16. 匿名 :

    現代の若者が動物としての本能から遠ざかったということですか?
    これから能力社会になると、駅弁大学など意味がないので大学進学率が減少し、教育費にお金がかからなくなるでしょう。
    もっといえば、子供に係る費用の合計は人数に依存しない、少子化が進むほど高学歴化が進むとでもいっておきましょうか。

  17. 匿名 :

    問題解決方法は一つだけ。
    中出しブーム。
    ここを参考にせよ。神のような存在である。
        ↓
    http://www.nakadashi.to/

  18. 匿名 :

    昔、姥捨て山があり、間引きが暗黙の了解の時期があった。
     
    そして、嫁ぐと言う字が、無くなり、女は家から開放されて、姑は、女が古くなると言う意味でしかない社会から捨てられた存在となった。
     
    そして、老人は、家族でなく国家が扶養するようになり、子供も家族でなく国家が育てる事となった。
     
    子供が親から育ててもらい、その子供は親の面倒を見ない、そして子供は子供を作っても子供の面倒さえ見ない。
     
    まず、子供を生んだ人数は、将来の国家の税金の源になる訳だから、子供の人数によって税金が安くなるシステムに変えるべきだし、親を扶養しているなら、もっと税金がなくなるようにすれば良い。
     
    楽をして社会基盤の元となる家族を離れたものには、家族を面倒見る事を放棄した訳だからとことん税金を掛けるし結婚を早くして家族を増やせば増やすほど税金が無くなるようにする。
     
    子供は社会の宝だが、一方的に親の面倒や子供の面倒を見ているものだけ負担なのは可笑しい訳だ。

    昔、長男は、家族から信頼と尊敬を受けていたが、自由だとか平等だとか言う言葉が日本の国や農村の力を衰退させてきた。
     
    政治家の世襲が問題になっているが、農村に於いて、世襲は、家族と言う塊の仕組みが担ってきたと思う。
     
    話を広げすぎたが、少子化だけでなく、高齢化を含めて農業問題を解決する鍵は、家族と言う言葉の中にあると思う。
     
    貧乏人の子沢山じゃなくて、嫌な事をする人には、金持ちの子沢山と爺婆扶養なんて事にすれば良いし、子供を沢山生んだ親は、将来の年金も多くもらえる様にする法律を作り、相続も民法を変更して、子供であれ、孫であれ、他人の内縁の妻であれ、面倒を見た人が相続の権利があるようにして、面倒を見ていないものは、子供も孫も権利が消滅する様な仕組みを立法化していきたいものだ。

  19. 匿名 :

    子の数で年金の額が違う、という制度はあってもいいんじゃないだろうか。もちろん、高額所得者には不要だけど。子がいない人はその分だけ貯蓄に回せばいい。貯蓄どころか子を持てないくらい貧しいって場合は、教育費について全面的に免除するとか、社会的な支援も考えなくちゃいけないかな。何にしても簡単じゃないね。精神論者どうにもならんし。

  20. 匿名 :

    あっ、そうそう、子供に恵まれない人も里親になれば税金は免除だけど、病気を理由に社会の基盤となる孤児であっても、育てなければ、税金は高くするし子供の避妊は良いが、犯罪以外の堕胎行為は、税金の懲罰追加負担とする。

  21. 匿名 :

    マルサスの法則で、世界的には人口抑制が必要ということになると、日本の少子化はいいことなのかな?
    なぜかというと、日本人は一人当たりエネルギー消費量が高いから。
    もっともそれならアメリカから少子化はじめろといいたい。

  22. 成山 :

    要するに働く人々一人当たりの経済的な余力(生活していくために必要な全ての経費を除いたもの)が以前(高度経済成長期)と比べ相対的(その時期の物価水準を加味した比較)に小さくなっているとすれば、子供(成人するまでは経済的な余力で養われる)に費やす経費がないということと考えます。つまり働き手(男性と仮定します)一人当たりで養える家族(既婚家庭であれば妻子)数が1なし2で経済的な余力がなくなるのでしょう。生活水準を人並みから下げることが可能なら養える家族数は3以上も可能なのでしょうが、現在の普通の勤め人の方々の大多数はそれは無理と考えるのではないでしょうか。なぜなら、年功序列であれば年齢に比例して所得も上がりましたが(今も多少その傾向にありますが)、これからは難しいと予想されます(社会の仕組みと風潮が年功序列の廃止へと向かっているように思いますしそれを実感しているのではないのでしょうか)ので経済的余力は余り大きくならないと思うだろうし、生活をかなり「人並み」水準から下げる必要性を実感しているからと思います。経済が毎年拡大し続けるなら経済的余裕は生まれるでしょうが、ここ90年代後半からしばらくは停滞中ですね。つまり、現状、働く人々一人当たりの経済的な余裕が拡大しなくてどちらかと言えば縮小傾向にあると思います。従って、少子化の問題を解決するには、働く人々一人当たりの「経済的な余裕を毎年拡大させる」ような対策(政策)を立て実施するしかないと思います。いくら心構えとか思想とか男女間の役割分担その他諸説等々諸々を説いても先立つもの(経済的な余裕)がなければ「人並み」に生きていけないと思います。従い、日本が現在の経済力を保ちながら国内での生活水準を現在の「人並み」水準からかなり引き下げることができれば(かなり難しい)余裕が生まれるでしょうから「少子化」問題を解決できるかも知れません。現在、あらゆる業種でコスト削減のために人件費を下げる傾向にあります(従い、所得税、消費税、諸々の税収が下がる)がこれは結局のところ近い将来亡国(税収が少なくなり国および自治体の予算が立たなくなり破綻する)に至るように思います。そのような時代は経済大国のODAで生活するのも一手かなと思います。

  23. 匿名 :

    どうもよくわからない。
    昔は貧乏人の子沢山とか一人は食えぬが二人は食えるとかいったが
    現代は経済的理由で少子化になっているというのですな
    それは世界的にみれば文化の爛熟みたいなものだなあ

  24. 匿名 :

    民法を改正して、旧民法の結婚年齢以下にすれば良いと思う。
    昔は、栄養状態が悪いにも関わらず、女は江戸時代で14歳旧民法では15歳だったと聞く。
    よって、少なくとも14歳以下にする事と、成人の規定も14歳までにすれば良い。
    あと、一夫多妻制を収入に応じて(親の収入を除く)許可制として一定年齢と一定期間の収入期間を証明して、可能とすれば、良いと思う。
    勿論、多夫一婦制も逆の扶養条件が有れば、可能とする訳だ。

  25. 匿名 :

    小沢一郎の政策は、定年を無くす事で、年金受給の時期を遅らして、退職から死ぬまでの期間を少なくする事と、働いていると言う事は税金が取れる人の数が増えて医療・介護・年金を支える人が増えれば、使う予算は少なくなって、集める税金は多くなると言う政策だ。

    もっと大きい意味があるのは生きがいがある期間が、増える事は良い事だし、余暇を楽しむ為に消費も増えるし、景気が良くなるし、雇用が増えるし、運動不足の老人の致死率と働いている老人の致死率や医療費は変わって来るそうだ。

    女性も子供を生む時は別として、働く時期を多くして、消費と税金を国に納める時期を延ばして年金を全ての人が支払い、全ての人がもらえる様にすると言う物だった。

    そして、女性は家の為に重労働しているのに、対価が支払われない現在の年金制度に問題があると言っている、外で働くよりも家で働く方が余程大変なのに、夫が死ぬと半分に年金がなるのは可笑しいと言っている。

    外で働いても生きがいは出来るだろうが、医療・介護の労働は、もっと対価がもらえる仕組みにすれば、何も外で働いたって損をすると言う事になる。
    小沢一郎が、言う将来の社会では、女性に職業選択が出来る社会であり、子供を人に預けても、自分で育てても良い社会にする事で外で働く人は、介護や育児のコストが掛かり、家で働く人は、親や子供との絆が深まり、どちらも最後は、年金で苦労すること無い生活が保証される社会だそうだ。

    安心が無い核家族化の中で将来年金が出るのと出ないのでは、貯蓄の使い方、消費の仕方が違ってくる。

    だからこそ、子供を生んでも子供は面倒見てくれないし、年金はもらえないと思えば、子供も生まないし、育てないし、貯蓄に走るだろうし、消費はせず、税金収入は減少し、運動不足で、医療費や介護費が増え、支える老人や女性や子供の数が少なくなり、そして、日本は、破綻していくのである。

  26. 匿名 :

    大阪・富田林の高1殺害事件
    珍しいよね、女1人を取り合って殺人までに至った事件。
    こんなに女1人を取り合える程激しい肉食男子は最近目っきり少なくなった。
    少子化の原因は、見境無く雌とやっちゃう事でしょ。
    理屈じゃなく生まなきゃならない情況になる事でしょ。
    あとから考えりゃ、良いんだよ。

  27. 匿名 :

    真に優秀な人材が社会で活躍することは男女問わず構わないと思う。
    (「真に優秀」の定義は難しいが)

    ところが今の実態は男女平等に名を借りた「女性優遇主義」。
    会社の上司も「女性を管理職にするとマスコミでウケが良いから」
    やオヤジ上司が「(他に優秀な社員は居るが)この娘は自分の為によく働いてくれてカワイイから」
    程度の理由で「成果主義」に名を借りた『お好み人事主義』をフル活用して女性を登用する。

    朝日女新聞や、日経女性新聞を中心に、今でも十分優遇されている女性の更なる優遇や、離婚推奨の記事を連発する。
    無策の政府はこういう他人の迷惑を全く気にしない“声のでかい”女の言う事ばかり気にする。

    そして、黙って自殺していく何万人もの中年男性の事を気に止めもしない。。

    酷い世の中になった。

    私としては「女性優遇廃止」とまでは言わないまでも、
    真の「男女平等」そして、「中年男性の自殺を減らす」と公約する政党があれば
    そちらに一票投じたい。

  28. 匿名 :

    確かに年間3万人の自殺の3分の2が男性で、その5割が経済的理由によると考えられますが、その遠因としてオヤジ冷遇政策があると思います。
    娘がおやじの洗濯物を箸でつまむことを許している妻は三下り半ものだ。

  29. 匿名 :

    過ぎてしまえば、何でもいい思い出。コメントの多くにそんな憧憬の念が感じられます。今は今として考えれば、問題に直面しているのは子育て世代です。東京大学の女子学生に対する意識調査によれば、結婚して家庭に入りたいという回答が過去最高になったとのこと。つまり、現実はそれを許さないということではないでしょうか。女性とて働かなければ食っていけない、働きに出ればその能力に応じて仕事を任される。居ても居なくてもいいお茶汲みなど、もうどの企業にも存在しません。イマドキの若いモノは…などという分析だけでは、この少子化に歯止めはかからないのでは。政治家たちの議論もそこから脱却できていないような気がします。

  30. 匿名 :

    せっかくのお説ですが、東大女子学生は二本の若い女性の平均とはいえず、そのアンケートから帰納される結論はバイアスがかかったものでしょう。
    結婚問題少子化問題を経済問題に摩り替えるのはまちがっていると思います。
    むしろ文化の問題ではないでしょうか>

  31. 匿名 :

    韓国なんか20年ぐらい前はたくさんの兄弟がいるといった印象だったが,驚くことに最近の出生率は日本より低いのだ。
    そしてこれは韓国に限ったことではなく,台湾やシンガポールも同じ状況だ。

    日本を含めたそれらの国の少子化の問題の原因が個々別々にあるとは思えんのだが・・。

  32. 匿名 :

    コンビニやファーストフードの発達で男の精子がへったのかもしれませんね

  33. 匿名 :

    実際に子供を持つ身として感じるのは経済的な苦しさだね。地方なんて、フルタイムの共働きでも首都圏の平均給与1人分に届かないよ。家賃は安いけど、食料品なんかはむしろ高い。車が必須だし、その維持費もバカにならない。子供は希望の大学に行かせてあげたいけど、内心はランクを落として地元の国立大に入ってくれないかなとも思ってる。家計が苦しいと夫婦仲もギスギスしちゃって、子供が増えるプラス要因なんかひとつもありゃしない。

  34. 匿名 :

    ホルモン環境が周期的に変化する女性が論理が必要な仕事で成功するのはなかなかに困難だろう。
    だって活躍している女性は男勝りに見えるでしょ。

  35. 匿名 :

    この投稿者のような人間がいるから、少子化が進行するのだ。
    お笑いである。

  36. 匿名 :

    やっと反対派工作員が現れたか?
    でも舌足らずで役にたっておらんぞ。

  37. 匿名 :

    ユダ金に搾取されてるから。
    売国奴 自民党清和会(ユダ金と統一教会の忠実な手下)が、命令通りに法案を通した結果
    日本の雇用が崩壊した。子供を育てられるだけの給料を国民に与えないような
    政策を行ったんだから、少子化になるのは当然。そして、ユダ金に日本の資産を貢いで
    ギャラをもらって、のうのうとしてる小泉・竹中。売国奴は駆逐しないとダメだよ。

    http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/03/post_23c8.html

    http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/632732/

  38. 匿名 :

    労働者派遣法案のことですか?
    全ての悪は自民党の親米派に行き着くのですな

  39. 匿名 :

    ごく簡単に考えても女性の雇用がへれば男性の失業が減って給与も上がるんじゃないの?
    そうすれば共働きの必要もなくなるでしょうが
    大体共働きの妻の給与の何割が家庭の生活費に使われてるでしょうね。

  40. 匿名 :

    医師不足も女医の労働時間が少ないかららしいぜ

  41. 匿名 :

    雇用均等局の女性局長が逮捕されたのは象徴的だな
    大阪地検もやるもんだ
    もっとも内部告発検事の時は臭いものに蓋をした札付きの検察だがな

  42. 成山 :

    @ :匿名さまへ、
    「昔は貧乏人の子沢山とか一人は食えぬが二人は食えるとかいったが」とありますが例外事項に思います。例外事項で全体を推し量るには無理があると思います。現在、普通の勤め人の給与水準で子だくさんを望むのは八百屋で魚を求めることに似たりと思います。世間並みの生活ができることはかなり重要な事柄と思います。これをおろそかにすることは自分で自分の首を絞めることと同じと思います。国の経済力に見合い世間並の生活水準を満たせるような一定の人口へ人口水準が下がるか、はたまたその逆の場合もあるでしょう。少なくとも20代および30代の方々が普通に勤めて子供を2から3人程度を世間並みの生活水準で養えることができるように思えなければ少子化問題は片づかないと思います。一時的な対策(手当)など何の役にも立たないですよ、それこそ役立たずの役所と職員を増やすだけと思います。

  43. 匿名 :

    もはや日本は夫婦二人でこども二人を養えるような国でないのか?
    それなら少子化がすすんで滅亡してもしゃーないな

  44. 匿名 :

    肉食女子と草食男子のミスマッチに、象徴されていると思う。
    やっぱり、おんなは男をたてるべきだよ。
    そういう構造になっているんだから

  45. 匿名 :

    女が社会に出ると家庭教育がだめになって
    いい子が育たないかも

  46. 匿名 :

    弁当男子や水筒男子はだんしの女性化減少で少子化の原因の一つです

  47. 匿名 :

    日本の家庭の六割が共働きと知って正直びっくりした
    いつから日本は共働き出ないと食ってけない国になったんだ
    追伸
    検索は便利ですね自分のいいたいコトと関連する投稿をすぐ探せます

  48. 匿名 :

    最近子供がうるさいといって裁判に訴える輩が増えているという。
    万葉時代に子供は宝と歌われたわが国でどうしてこういうことになったのか。
    確かに親の躾が悪くて騒ぐ子供はおり、私も個人的にはそういう子供には腹がたつ。だがそれだからとって、裁判をやって、隣の子供家庭を引越しに追い込むなどいかがなものか。
    こうした時代では少子化の進行もやむを得まい。

  49. 匿名 :

    少子化は家庭教育の崩壊を招く
    なぜなら、兄弟がいれば、小さくとも家庭は社会だが、母親と子供一人では引きこもりの原因をつくるだけだ
    したがって、少子化問題は喫緊の課題だ

  50. 匿名 :

    民主党の子供手当はばらまきとの批判もあるが
    少子化対策にはバッチリだ

  51. 匿名 :

    20年後を考えると、日本も中国も労働力不足に悩み、インドが世界でもっとも活気のある経済になっている可能性がある。

  52. 匿名 :

    金美齢によると女性が快楽主義的になったことが原因だという

  53. 匿名 :

    人口は増やさない方が良い。
    セックスは気持ちよいので、快楽主義を支持する。
    いっそのこと、みんな卵巣取っちゃえば?

  54. 匿名 :

    やはりジェンダーフリーはとんでも理念だ

  55. 匿名 :

    さんが書きました:

    人口は増やさない方が良い。
    セックスは気持ちよいので、快楽主義を支持する。
    いっそのこと、みんな卵巣取っちゃえば?

    そっちの快楽出なくて自分のために金を使い面倒な子育ては避けるということ

  56. 匿名 :

    NHKは解体した方がよろしい!

  57. 匿名 :

    ゴシップガールを見てるんだが
    アメリカ人は家族や結婚に価値を認めて居る
    日本の少子家の原因はそうした価値観の喪失だろう
    共働きしないと食っていけないからではなさそうだ

  58. 匿名 :

    ドラマの内容で拡大解釈されても。

  59. 匿名 :

    若い男性が結婚しないのは
    コンビニ コインランドリー
    風俗で用が足りるからだろう

  60. 匿名 :

    結局妻の座が家政婦だから女も結婚しない
    セックスはいくらでもできるし

  61. 匿名 :

    子供を育てる施設をつくり、コンドームの生産を中止すれば人口などすぐ増えると思うが。
    あとはやる気の問題だ。日本が滅亡してもいいならほっとけ。

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