伊藤ハム

投稿者: 投稿日時: 2009/06/12 0:23:05

カビだらけ 10

水道水中のシアン検出問題を受け昨年後半から今年にかけて工場の稼働を停止し、設備の点検、見直し等を行ってきた。

調査委員会の報告を受け、今年1月後半から生産を再開したが、その後に於いても設備の廃棄が為されると言う有様、計画性の無さ、判断力の無さを物語っている。

ある搬送設備等再稼働に伴い慌てて搬出していたが、稼働停止後数カ月過ぎた時点でありながら、黒カビが方々に残っており清掃が出来ていないのは明らか、掛け声ばかりで実体の伴わない状態は相変わらず。

この搬送装置、場所塞ぎだけで役に立っていない、作業者の負担軽減と省力化を目的としていたと思われるが、何れの役にも立っていないばかりでなく作業性を低下させているだけと言う代物。

この装置が有るため、作業者は体を横にして機械の間をすり抜け持ち場まで行かなければならない。
災害発生時等避難する事もままならない状態となる事は明らか、この様な状態が長期間放置されていると言うのが伊藤ハムの実態。

この装置が無くなった事により、災害発生時作業者の安全が確保されるかと言うと、之も又疑問が残る装置ばかり、安全衛生に関して活動をしている様では有るが緊急時の事を考えた対策、考え方と言うことから程遠いと言わざるを得ない。


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