おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉 【中村克さんに寄せて】
投稿者: 2cv 投稿日時: 2009/06/12 16:49:41
この春からの「パレード騒動」も、中村氏の「しばらくは論談に投稿しない」宣言により、ようやく終着駅が見えてきたようです。
このあいだにも足早やに季節は移ろい、梅雨明けの夏空も指呼の間でしょう。
題した「おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉」は芭蕉。能の謡曲「鵜舟のかゞり影消えて、闇路に帰る此身の、名残りをしさを如何にせん」を下敷きにした秀句ですが、この「最後のパレード」の終焉にも、祭りのあとの寂寥を感ぜざるを得ません。
祭りの終わりはなににせよ寂しいものではありますが、今回の「パレード」の幕引きに、ことさらその感を強くするのは、なにひとつ、そして誰一人にも、達成感や満足感がなかったことに起因するように思います。
「著者」とされる中村氏の落魄ぶりは、想像に難くありません。
何度も電卓をはじきいったん手にし掛けた高額の印税、ベストセラー作家としての名声と「市民活動家」としての新たなキャリアのスタート、周囲から得られたであろう尊敬のまなざし…。それらは悉く灰燼に帰してしまいました。
同氏がその恨みを、紙メディアとしては第一報を報じた読売新聞に対して向けるのも、当然のことでしょう。(気持ちが判らぬでもない…という意味であり、正しいとは言うつもりは髪一筋もありません。)
この「論談」にコメントを寄せられた投稿子の方々や、「2ちゃんねる」に書き込みをされた「ネット族」の皆さんも同様です。
「盗用を認め謝罪すべき」という基本に立っての中村氏への真摯な多くのアドバイスは、最後まで何一つ聞き入れられませんでした。「聞き入れられなかった忠告」ほど虚しいものはありません。
東村山の議員さんも、そうかもしれません。
中村氏を取り込むことで膨らませた夢――「ベストセラー作家」による選挙応援や資金援助、さらには議員に立候補させて三人での会派づくり――も無に帰しました。
擁護することで得られるはずの共感も一切なく、東村山市議会が抱えるトンデモ議員の存在を全国に喧伝してしまうという、大きな負の遺産が残ってしまいました。
ネットを通じ初めて彼らを知った東村山の有権者もけして少なくないでしょう。この先彼らと中村氏の関係は、醜い仲間割れに変質していくような気がしますが、これは蛇足ですね。
「日本ユニセフ」にとってもマイナスでした。寄付を得られなかった…という実質的な面のみならず、「ユ偽負」などと揶揄され、本来の国際連合児童基金とイコールではない、団体としての微妙な臭いが多くの人に知られることになりました。(このようなことでいささかも傷がつくとは思えませんが、「ディズニー」もスキャンダルの材料となることはけしてプラスではないでしょう。)
そのほか、お寿司屋さんはもとより、「心の母」よばわりされた共産党元都議さんをはじめ“ネームドロッパー”中村氏から勝手に名前を持ち出された方々など、迷惑を被ったかたを挙げていけば枚挙にいとまがありません。
が、なによりの被害者は、「小さな親切」に投稿をされたご婦人や、恫喝まがいの説得にも応じなかった元キャストの女性など、本当のエピソードをお持ちの方々、そして成立の経緯を知らずに本を購入し、読了したあとに、その大半が剽窃や捏造されたエピソードだと知った読者の方々だと思います。
とりわけエピソードの持ち主の方々――数名を除いては詠み人知らずの市井の方々ですが――どのような形にせよ大切なエピソードを公開するにはそれなりの勇気と決心が要り、それは自分の言葉でしか出来ない行為です。
そのように世に出たエピソードを、さも自分が体験したことのように換骨奪胎されて語られ、穢されたことの不快さは、何をもってしても償えるものではないでしょう。
パレードの終わったあとも、明日に向けて清掃やメンテナンスをされる裏方がおられるでしょう。暴れまわった祭りの山車、そのご迷惑をかけた方々に顔役が詫びて廻るのは、世間の常識です。(「サービスの復旧」などと小難しいことではありません。)
それをされるのは、中村さん、あなたしか出来ない仕事であり、TDLで清掃の仕事をされておられたのなら、その大切さは熟知されておられるはずです。
さてさて、すっかり長くなってしまいました。
この「パレード騒動」で、唯一、徒労感なく、美酒に酔っておられるかたがいます。
この本の成立を推測すれば、PHPであつものに懲りた中村氏ですから、自費出版の「芸文社」や「新風舎」ならいざ知らず、自ら「サンクチュアリ」に持ちかけたとは思えません。
同社の編集者が思いつき、中村氏に持ちかける。そして編集者自らネットを渉猟しエピソードを集めたことは、様々な報道で明らかにされています。
この構図を考えれば、中村氏に期待され、その通りに彼が果たした役割は「ディズニーランドで本当にあった」「すべてのキャストたちに丁寧に語り伝えていた」というキャッチフレーズを本当らしく見せ、たんなる箔をつけるための「オカザリ」以上でも以下でもないでしょう。
しかし単純な氏は、各エピソードにコメントをつけることで、哀れなことにすっかり著者気分になってしまいました。
いくら都市伝説のように伝わろうとも、ネットを通じ人口に膾炙する作者不明の話を出版物にするには、まっとうな出版社であればためらい、企画会議で「やめとこや」とボツにされるのが当然です。
そのような「やばい」企画にゴーサインを出したのはほかならぬサンクチュアリ出版・鶴巻社長そのひとでした。著作権について思いを巡らせない出版人などいません。
出れば、そして売れれば売れるほど、いつかはクレームが来ると予想され、対処法まで事前に打ち合わせされておられた(中村氏の証言・書面にもありました)。日本ユニセフへの寄付という「大儀名分」も、保険をかけるようにつけました。そのうえで大博打に出て、勝ったのは鶴巻社長です。
「小さな親切」との話し合いの挙句、お詫びと回収を約束するものの、ゴールデンウィークに店頭在庫を掃かせるために姑息な時間稼ぎをおこないました。お詫びの掲載も「経済的事情」を理由に朝日新聞の免除を取りつけたときいています。
「資金繰り」などの理由でないことは、まとめサイトなどの試算を見れば明白ですが、出版社にとって読書人のもっとも多い「朝日」への掲載はなんとも避けたかったに違いありません。
そして「日本ユニセフ」からは寄付を辞退されました。3%といわれるその金額は、サンクチュアリの手元にあります。売り逃げに成功し、寄付もせずに済み、「お詫び」も2紙の小枠で済ませ、その結果大きな利益をもたらしました。
当初の目論見ほどの利益には至りませんでしたが、二十名ほどの出版社にとっては「大ヒット賞」ともいえる結果になりました。
いざとなれば「著者」中村氏とに責任を押しつけ、切り離して逃げ切りを図る作戦も、当初からあったのかもしれません。通常、このような著作権侵害のような案件については、謝罪広告も両者名で出すなど、著者と出版社は共同でことに当たるでしょう。
作家をカンヅメにするなど例に出すまでもなく、出版社にとって著者は守らねばならぬ大事な存在です。ましてや今回は、中村氏の単独責任ではなく、材料を集めた同社編集部との共同正犯でありました。
ところがサンクチュアリは発覚するやいなや、早い時期に「著者」を切り捨て、自らは口を噤んで語らず、中村氏を野に放ってほったらかしにし、電波発信をほしいままにさせたのはご覧のとおりです。
そう考えれば、著作権に無知で功名心に逸った中村氏は所詮、哀れな犠牲者でしかないように思えてなりません。
中村克さん。風車に挑むドン・キホーテになってはなりません。あなたの戦うべき相手は読売新聞などではなく、サンクチュアリ・鶴巻謙介氏その人に他なりません。
エピソードの持ち主の方々へ、そして読者への衷心からなる謝罪とともに、本当の悪に向かって挑まれることをお薦めします。

2009/6/12 金曜日 at 7:32 PM
中村さんは、騙されているのです。でも、騙されたから、彼は今、とても幸せなのです。
2009/6/12 金曜日 at 7:52 PM
確かに
著作権のプロ=出版社であるサンクチュアリが逃げ切り、
著作権や知的財産においてはド素人である中村さんが責められるのは
不条理そのものですネ
2009/6/12 金曜日 at 8:00 PM
美文。
中村氏にこの文章力と洞察力があれば。
いまさら何を言い繕っても遅いのだ。
腹を括って敵を見極められよ。中村氏。
2009/6/12 金曜日 at 8:02 PM
>著作権や知的財産においてはド素人である中村さん
自ら「知財作家」と名乗ってしまってますから、その言い訳は通用しません。
2009/6/12 金曜日 at 8:06 PM
>自ら「知財作家」と名乗ってしまってますから、その言い訳は通用しません。
そういうレベルの話をしているのではありません。
「自らを知財作家だと思い込んでいる、哀れな愚か者」を食い物にして、
まんまとボロ儲けしたプロの人食いが高笑いしているということなのです。
2009/6/12 金曜日 at 8:09 PM
>そういうレベルの話をしているのではありません。
いえ、理解してますよ。裏にもっと悪質な輩がいるということを。
中村氏も妙な肩書きなどに拘らずにいればよいものを。
2009/6/12 金曜日 at 8:26 PM
コメントしてるお二人へ
弁理士資格など持ち合わせないまま「知財作家」を名乗ること自体、
知的財産を何も知らない、ズブのつくド素人とは言えるかもしれないですな。
2cvさま
あなたの言葉が中村氏に届くことを祈ります。
彼に受け取る力があれば、騒ぎに乗じて罵る者ばかりでないことに救われるでしょう。
2009/6/12 金曜日 at 8:36 PM
中村氏は現在、読売新聞社宛に一部公開風質問状と見受けられるようなものを送付し、自分で勝手に回答を予想までして悦に入り楽しみにしているそうです。
しかし読売新聞が、まともに相手にするとも思えません。
もしも、相手にしたら逆に回答として100項目の質問状(期限1週間)を返されたり、コンプライアンス責任者にコンプライアンスの専門家(エセ)がインタビューしたら大量の説明責任を求められフルボッコされてしまうことでしょう。
直接読売新聞社まで赴き、取材なりインタビューすれば解決できるものを書面でのみでしか対抗する術がない小さな人間ですからね。
読売やサンクに対して訴訟など、実行できる訳がありません。
2009/6/12 金曜日 at 9:08 PM
本当の事でまとめ上げたらダメだよ
みんな知ってて楽しんでいるんだから
2009/6/12 金曜日 at 9:40 PM
まったくその通りです。ただ、投稿者さんの思いが中村氏御本人に伝わるかどうか。東村山の怪しいパレードはまだまだ続きそうです。
2009/6/12 金曜日 at 10:16 PM
名誉欲・金銭欲に目がくらんで、何度本人が書いても表現できなかった仕組みを
さらっと書かれましたね。2cvさんと同じようにこの椿事を眺めている人も多いでしょう。
賢明な著者や読者は金儲けの道具としてしか著者や読者をとらえていない、悪質かつセコイ
出版社は見限っているでしょう。
中村氏が我が身を犠牲にして多くの眼を導いた東村山のどす黒い闇が晴れるのか、
晴らすためにはどのような落選運動で法と市民を愚弄する市議をただの悪人に戻すのか
考えていこうと思います。
2009/6/12 金曜日 at 10:20 PM
2cvさま
素晴らしい投稿です。
自分が言いたかったことが、見事にまとまっていて、嬉しくなりました。
「ありがとう」
2009/6/12 金曜日 at 10:34 PM
中村様
応援するから、出版社に立ち向かいましょう!
あなたならできる
あなたなら真実に向き合える
大丈夫、頑張りましょう
勇気を持って!
2009/6/12 金曜日 at 11:00 PM
確かに三区の大勝利だよな。
ナカムーが三区と戦うのなら応援する。
2009/6/12 金曜日 at 11:07 PM
中村氏にとってこの投稿は、いわばカンダタにとってのクモの糸。中村氏が今度こそ正しい選択をすることを願います。
2009/6/12 金曜日 at 11:44 PM
『最後のパレード』の著者であり元・東京ディズニーランドのスーパーバイ ザーである中村克氏
が経営する『株式会社 外部の専門家』の応援をお願い致します!!
なお、残念ながら、『最後のパレード』はネット上で流布していたものや著作権者のあるエピソードを
多数掲載したため、著作権侵害にあたるとして出版元のサンクチュアリ出版は自主回収をはじめております!!
このままではせっかくベストセラー確実とみられていた『最後のパレード』による大きな利益が失われてしまいます!!
出版契約には、日本ユニセフへ売り上げの3%を寄付することになっています!!
東京都唯一の国宝である正福寺の地蔵祭りも中村克氏が知的障がい者施設への木工支援を行わなければ開催できません!!
是非、中村克氏に皆様のご支援をお願い致します!!!!!
プロフィール
名前:中村 克(まさる)
誕生月:1955年 5月
職業:講演講師 知財作家
ウェブサイトURL:http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/
メールアドレス:mn@gps-company.jp
自己紹介:
◆ 東京ディズニーランドの元スーパーバイザー
◆ 趣味:ガーデニング アメリカンカントリー
◆ 家族:妻と子供二人 猫一匹
お問合せ先
株式会社 外部の専門家
東京都東村山市美住町2-2-52
TEL:042-390-0661
FAX:042-394-1618
E-mail:mn@gps-company.jp
2009/6/12 金曜日 at 11:50 PM
中村さんは、サンクチュアリに 1/33 の印税を要求する権利はあるんですよね。
請求したらいかがでしょう。
2009/6/12 金曜日 at 11:53 PM
中村さんへ
ちょっと大変だけど、大丈夫。
鶴巻氏に向かいましょうよ。
正しい道を歩む人には、必ずたくさんの温かい支援の手が差し伸べられます。
私も中村さんを応援しますよ。
2009/6/13 土曜日 at 12:03 AM
すげ~
ナカム~関連の投稿で初めて応援メーッセージが溢れてるじゃん。
ナカム~に届くといいなぁ~・・・・
ムリだろうなぁ
2009/6/13 土曜日 at 12:27 AM
読売新聞ではなく出版社に向かっていくなら良い傾向と思うがオレはこの男を応援する気にはならんな。共倒れが望ましい。
2009/6/13 土曜日 at 12:42 AM
782 名前: この名無しがすごい! Mail: 投稿日: 2009/06/12(金) 03:39:59 ID: r55CqI45
今日出版関係の人間から聞いたんだが、
鶴巻はじめ営業の三区の連中は、
やはり、盗用の事実はまったく知らなかった…
むしろ著者にだまされた…
といわばナカムーのせいなんですよ…
というような言い訳を業界関係者や書店員に対して、
聴しまくっているとのことだそうだ。
本当か?
(以下略)
204 名前: 朝まで名無しさん Mail: 投稿日: 2009/06/12(金) 17:32:16 ID: b35YgirA
>>199
小悪党はサンク。かなり、小ズルイ。結果として、やり逃げ状態。
「うち潰したら、小さな親切は、会社追い込んで潰した言うイメージつくんやで」って
感じで、売り逃げ、形だけの謝罪で済ませた。
(以下略)
2009/6/13 土曜日 at 1:12 AM
「最後のパレード」編集者
=ゴーストライター
サンクチュアリ出版 編集長 橋本圭右 1974年(35)、東京都生まれ。明治大学卒。
2009/6/13 土曜日 at 1:16 AM
すばらしい
感動しました
サンクチュアリーへの出師の表としてネット史に名を残す名文です
2009/6/13 土曜日 at 1:32 AM
この投稿の内容を支持する方は
はてなブックマーク等のソーシャルブックマークに追加してはいかがでしょう。
数が増えればそれだけ多くの人の目に触れるチャンスが増えます。
2009/6/13 土曜日 at 1:59 AM
中村氏への『思いやりマインド』な投稿、大変読みやすい文書で読者への『おもいやり
マインド』な投稿ありがとうございます。
中村氏が2cv様のこの投稿を読んで、本当のことに気がつくことを願います。
2009/6/13 土曜日 at 2:19 AM
凄い説得力のある文章でした。
中村氏がこの投稿文を理解できないはずはない。
カッコよく出版社に立ち向かう中村氏のイメージは、マイナスからプラスに転じるだろう。
2009/6/13 土曜日 at 3:06 AM
さすが2cv殿!
最初にサンクチュアリ出版に対して意見するなど、
貴方の投稿には強い「意志」を感じておりました。
溜飲が下がる思いです。「ありがとう!」
中村さん、やり直す最後のチャンスを与えられましたよ。
2009/6/13 土曜日 at 3:20 AM
中村氏はもちろん、矢野氏にも読んでいただきたい。心に響くものがないとしたら、この社会の一員として生きるのはお止めになったほうがいいでしょう。無人島にでも渡って、草の根の王国を作ることをお勧めします。
2009/6/13 土曜日 at 7:17 AM
なんとかしてサンクチュアリに社会的制裁をくわえる手段はないだろうか。少なくとも強制的にでも購入者に返金させるとか、もっと悪事を世間に知らしめて問題にさせるとか、あんな世間をナメた出版社がコソ泥みたいなマネして「世の中チョロい」なんて悦に入ってるのは許されん。
2009/6/13 土曜日 at 7:39 AM
いい加減この話終わりにしてくれ
秋田秋田秋田
2009/6/13 土曜日 at 8:21 AM
冷静にみれば、中村さんは、バカ踊りをしているだけ。
出版社にうまく利用された踊り子。そのうえ、得るものもなく
身を滅ぼすようなことを自らしている。きちんと実績ある
コンサルタントなり、弁護士に相談されたほうがよい。
まったく、投稿者と同感である。
2009/6/13 土曜日 at 8:51 AM
本当に美しい文章です。
内容も、心から共感できました。
文は人なりですね。
(と言っても誰が書かれたのかはわかりませんが。)
ありがとうございましたユ
2009/6/13 土曜日 at 11:19 AM
中村さん、人間はいつでも変われます。
遅いということはないんです。
失敗は取り戻せばいい。
今、この時をどう生きるかであなたの価値は変わります。
サンクチュアリ出版の悪事を暴きましょう。
皆さんが中村さんに大きな期待をしています。
中村さんの中にある、勇気と優しさに火が付くことを祈っています。
どうか頑張ってください。
2009/6/13 土曜日 at 11:28 AM
2cv様感服いたしました
長文にかかわらずの読みやすさ、その表現力是非とも見習いたいところです
これは別の出版社から「真・最後のパレード」を出版して、サンクチュアリ出版分との
交換対応をからめられるなら、一発逆転の可能性もありますね
その為には中村氏が改めて全てのオリジナルの著作人に誠意をもって謝罪し、再出版の
了解を得る行為が必要です
中村氏、期待しています!
2009/6/13 土曜日 at 3:52 PM
「サンク」の売り逃げは、醜い!!
出版する本で「夢」や「こころ」なんていってるくせに、結局「金」のことしか考えてないってことでしょうか?
この出版社は「自己啓発」や「感動系」で部数稼いでいるだけに、許せない。
所詮は「自分探し詐欺」出版社ってことを、世の中に知らしめたい。
2009/6/13 土曜日 at 4:51 PM
中村とサンクチュアリ出版両方とも共倒れしてほしい。
2009/6/13 土曜日 at 10:23 PM
「最後のパレード」と読売の社会貢献妨害【中村】
改め
仮「最後のパレード」サンクチュアリ闇の真相究明①【中村】
と題して、書かれたら中村さんの立場は一転します。
正直に、サンクチュアリの口車に乗せられて、こんな事になってしまい、皆様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ないと思っている。この事は責任を持って明らかにし、皆様に伝えます。
皆、そんな中村さんの誠実な姿を望んでいます。
これだけ世の中の注目を集められる人はなかなかいません。
中村さんなら、出来るはずです。
サンクチュアリのの闇を暴いてください。
お願いします。
2009/6/14 日曜日 at 12:53 AM
投稿者2cv氏の説得力ある文章は素晴らしいが、この手のひらを返したようなコメント群は流石に気味が悪いな。
中村克ほど粘着質な逆恨み馬鹿は居ない。
こんな奴を調子に乗せる必要は無いと思うが。
サンクも中村も、どっちもどっち 目クソ鼻クソにしか思えない。
2009/6/14 日曜日 at 1:12 AM
利巧か馬鹿かは置いといて、どっちも正直かなり悪質だと思います。私も。
より踊らされている方の馬鹿だって相当悪質だし単なるチンピラレベル。
2009/6/14 日曜日 at 1:13 AM
てか、コメントの中にNの自演が相当数いそうな気がする。
おかしい。
2009/6/14 日曜日 at 1:32 AM
中村氏のしたことは許されることではない。
サンクチュアリも許されない。
また、出版社の悪事を暴ける者は中村氏しかいない。
2009/6/15 月曜日 at 12:04 AM
盗作作業そのものをサンクチュアリ出版の編集者がしていますからね。
> 版元によると、中村氏が資料として入手し、編集者が5~6編をほぼそのまま本に
> 収録。中村氏はエピソードに対する短いコメントを書いた。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090426k0000m040105000c.html
だけど、サンクチュアリ出版が、この非合法な行為をした人物を解雇したり
刑事告発したなんて話は、もちろんありません。
中村さん? いつまで食い物の立場に甘んじるんですか?
あなたを「せせら笑っている悪人がいるんですよ?」
2009/6/15 月曜日 at 12:22 AM
中村さまへ
ブログのお写真拝見しました。
可愛らしさの中に凛とした‘生命の力’を感じます。
草花は、どんな場所でも、たとえ踏みつけられても、負けない強さがあります。
こんな素敵なお写真を撮られる方なのだから、きっと中村さまの心の中にも、この草花の様に、けなげで凛と咲く強い心があると感じました。
本当に素敵なお写真でした。
2009/6/15 月曜日 at 12:47 AM
>この手のひらを返したようなコメント群は流石に気味が悪いな。
同感です。
文章ひとつでこれだけコメント群をコントロールできることにすこしゾッとしました。
サンクと中村は両方とも社会的制裁を受けるべき。
2009/6/15 月曜日 at 5:29 AM
このままだと盗用疑惑の責任はすべて中村克氏にあることになります。
実利的な話では印税の問題もあるでしょう。
今回の騒動でサンクチュアリ出版がどのように動いていたのか。
それを公にすることが中村克氏にとっての前進となるのではないですか。
中村氏には、漫然と読売新聞社からの回答を待つだけでなく
サンクチュアリ出版との折衝を続けて欲しいものです。
2009/6/15 月曜日 at 12:36 PM
はなから中村氏への「共感」なぞありませんでした。
「巷のリスクアナリスト」と名乗っての、マイクロバス事故などへの投稿を読んで以来、半可通な用語を散りばめ、大所高所に立ったような意見。多くの識者からの的を得た指摘に対しても、ポイントをずらし、都合が悪くなると別の例を持ち出して話題をそらし、孤立無援となるや別名義(村中)で応援コメント…。見るに見かねて、何度か窘める投稿をしたこともありました。今回も、TDL本の「著者」名を知ってびっくりし、「論談」の中で留まっておればまだしも、一般の読者までも…!と真っ先に義憤を感じた次第です。
その後の顛末は、本稿に書いたとおりですが、読売新聞を相手にした中村氏の愚直な饒舌と、その裏に潜んでダンマリを決め込んだサンクチュアリという構図を考えれば、中村氏にいささかの同情もありませんが、「中村さん、戦う相手が違うだろう!!」と思っての投稿でした。
まるで大きな風車・読売新聞を「敵」と勘違いし、小さな槍で突撃しているドン・キホーテのように見えてなりません。(とすれば、役立たずの従者サンチョ・パンサと足をひっぱるロバのロシナンテは二人の市議さんでしょうか。)またいっぽうで、鵜匠・サンクチュアリに操られ、鮎を飲み込んでも食べさせてもらえない、哀れな鵜のようにも思えます。
読売新聞社はおそらく彼の「公開質問状」なるものに返事などしないでしょう。(返事が来たとしても、あの質問であれば、なんの解決にもなりませんし。)となれば、このまま燻りながら鎮火していくのは必定です。それこそが、「なかったことにしたい」鶴巻氏の思う壺でしょう。
中村氏にエールを送るつもりなぞありませんし、この騒動を中途半端に終息させたい気持ちもありません。ただただ、小ずるい悪党の持ち逃げ勝ちは防がねばならず、それが可能なのは、「小さな親切」が納得したいま、「著者」に祀りあげられた中村氏をおいて他にいないのも事実です。
今回の拙稿に対し、何人かの方々から思いもかけぬ賛意を頂戴し、かたじけなく、お礼申します。
(「出師の表」という言葉は初めて知り、勉強させていただきました。)
ただ、本当に理解して欲しい人は、たった一人なんですが…。
2009/6/15 月曜日 at 1:13 PM
2cvさん
的確な例えに思わずニヤリとしてしまいました。
ラ・マンチャのドン・キホーテは庶民に愛されましたが、ヒガシムラヤーマのドン・パレードは果たして…。
2009/6/15 月曜日 at 1:19 PM
思い姫ドゥルシネーア=思いやりマインドと読めば、ますます納得。
2009/6/15 月曜日 at 1:22 PM
中村氏の読売新聞や、各話著作権者に対しての被害者ぶりは論外であるが、
被害者ぶりの矛先をサンクにすることができれば、
中村氏の形勢逆転もあり得るかもしれない・・・
そのためには、出版に至るまでの詳細な経緯と、
幾人かの証言者が必要ではある。
2009/6/15 月曜日 at 1:33 PM
>中村氏の形勢逆転もあり得るかもしれない
それは無理でしょう。初動が間違った。最初にかけるべきボタンを間違えれば、
そのまま、すべて、おかしな対応をしてしまうことになる。恨むなら、そんな
シロートの某市議に頼った中村氏自身を恨むべき。
2009/6/15 月曜日 at 2:19 PM
サンクチュアリに制裁を加えたいのは山々なのだが、どのようにするのが最も効果的なのだろうか。中村氏に期待しても望み薄な気がするし、とはいえあんなチンケなガキどもが姑息なマネして逃げ切り、世間をナメるのだけは腹に据えかねる。せめて購入者全員に返金させることでもできれば少しはこたえると思うのだが。強制的に返金させる手段はないのだろうか。
2009/6/15 月曜日 at 8:52 PM
サンクチュリア出版だけは許せない。
被害者の関係者からの話ですが、「誠意を持って対応させて頂きます」と言ったのに、それっきり、連絡もない。連絡は取れないそうです。
とことん逃げてます。
逃げきる気満々です。
絶対に許せない。
実際に文章を選んで、転載をした編集者(少しだけ本文を変えた本人)のことも社内調査をして報告すると言ったそうです。
でも、全く明らかにはされていないまま。
こんなヒドイ話、ないです。
鶴巻氏を出版業界から追放してほしいです。
なんとかならないものでしょうか?
2009/6/15 月曜日 at 11:01 PM
中村さんとやらが、公の場でホントの事を話しちゃって、皆さんにごめんなさいをしちゃえばそれでいいんじゃない?
シンプルで簡単な事じゃん。
2009/6/16 火曜日 at 1:57 AM
中村が悪い
サンクに話をほっかぶせるだけじゃダメだろ
サンクが守銭奴だとか書いてんのは酔った中村
中村は被害者じゃないね
今のアイツのブログ読めば一目瞭然
クズでカス
2009/6/16 火曜日 at 2:23 AM
@ :はぁ? あの花の写真が中村克本人の撮影したものだという証拠が、どこに?
どうせ身内が撮ったものを黙って拝借か、どっかのサイトから盗用したんじゃねーの?
盗作「作家」が何をネット上に出して来ても、眉にツバつけて疑ってかからないとね。
2009/6/16 火曜日 at 1:12 PM
「あたし思うんだけどぉ!」様
>2009/6/15 月曜日 at 11:01 PM
確かにシンプルで、しかも効果的な気がします!!
中村氏が、読売、産経ほか、この騒動を報道したメディアに集まってもらい、謝罪会見。
エピソードの持ち主への謝罪を行う(これ大事)とともに、ここに至った経緯(サンクが素材を集め、それを自分が目を通し、エピソードの選定に一役買ったこと、 コメントをつけたこと、自分は著作権について素人でありTDLでのエピソードは公共財として使って構わないと思い込み、それについては出版のプロ=サンクから何も言われなかったこと…)を、訥々と語れば、確かにメディアの論調は、サンクに向かいますね!
中村さんがそこまでの覚悟をもたれるかどうか、にかかっていますが。
2009/6/16 火曜日 at 2:22 PM
マジレスすると、こういう奴↓にいくら建設的な意見を出しても無駄ですよ。
なんかさ、代理ミュンヒハウゼン症候群に感覚的には酷似してるよね。やってる事や精神状態が。
「『社会貢献している自分』を賞賛してほしい」って事なんでしょうな。実際の『社会貢献』自体なんて本当はどうでもよくて、『社会貢献している俺はなんて優れた素晴らしい人間なんだ。俺様を無条件に崇めよ。』こんな感じ。
だから他人に賞賛させる為には手段を選ばなかったり、反社会的な言動も厭わなかったり、嘘を吐いたり、他人を傷つけたりする。
そういう心理状態だから『社会貢献している自分』を誇示出来なければ、他者に攻撃的にもなる。逆恨みもする。「社会貢献妨害」ってフレーズが全てを表現しているよね。この問題の。
病的で肥大化しきった自我や、異常なまでの自己顕示欲、幼児的万能感のなせる業としか言い様が無い。
2009/6/16 火曜日 at 2:40 PM
なんか話がゴチャゴチャしちゃってるように思うけど、中村さんとやらがドンナヒトかはどうでもいんじゃない?要は、エピソード取られちゃった人とか、本買っちゃった人とかが納得できれば解決する話だと思うんだけどな!
色んな事がゴチャゴチャして話が難しくなっちゃってるみたいだけど、シンプルが一番!
2009/6/16 火曜日 at 3:52 PM
筆者さんの深い洞察に心から感銘を受け、また同意する次第です。今回の一連の騒動では、ひたすら幼稚な自己弁護に終始する中村氏、小狡く立ち回る出版社、また両者を無責任に煽り立てる一部野次馬といった醜い現実を目にしましたが、肝心なのは、同書によって傷ついた人達が多数おり、そうした人達がいまだに何の謝罪も救済も与えられていない
という事実です。
そうした人達がこのままなし崩しに忘れ去られることなく、名誉を回復できることを願ってやみません。そして中村氏が、自らの過ちを認めるのは決して「負け」ではなく、むしろ将来の「勝ち」に繋がるのだと気付いてくれることも…。
2009/6/16 火曜日 at 5:45 PM
>要は、エピソード取られちゃった人とか、本買っちゃった人とかが納得できれば解決する話だと思うんだけどな!
「被害者」を納得させられる行動ができる「頭の良い加害者」だったらこんなにこじれないでしょw
2009/6/16 火曜日 at 7:13 PM
ここまで来ると、中村さんには選択の道は2つですね。
①このまま悪いイメージのまま世間から忘れ去られる。
②みんな話して謝る。
ちなみに、②を選んだ場合は、まだ執筆活動の道は閉ざされないでしょう。
1から出直す気持ちで、今回のことで学んだ事を本にして出したら良いのではないでしょうか。
暴露本とか質の悪い本ではなくて、正直に起きたことや学んだ事を謙虚に綴ったなら、受け入れる出版社もあるのではないかと思います。また、読者も読みたくなると思います。
また、今のタイミングを失うと、②の選択は消えてしまいます。
2009/6/16 火曜日 at 7:18 PM
論談の目安箱読みました。
村中、巷、一凡人 すべて自作自演ですね。
ぞっとしました。はっきり、断言できます。中村氏は病気です。
また、自作自演するんでしょう。ぞっとします。社会の害でしかありません。
さっさと、隔離したほうが、本人のためです。バカな文章を振り回して、貴重な
他人の時間を奪う、まさに、時間泥棒です。論談で彼の投稿を拒絶されることを
希望します。
2009/6/16 火曜日 at 7:40 PM
様々な行いから見て「性善説」前提で議論をしてもはっきり言って無駄でしょう。
どう見ても「性悪説」一択です。
2009/6/16 火曜日 at 8:16 PM
ところで
>同社の編集者が思いつき、中村氏に持ちかける。そして編集者自らネットを渉猟しエピソードを集めたことは、様々な報道で明らかにされています。
これは確かな情報なのでしょうか?
私自身はそういう報道を目にしたことは無いので、
よろしければどこで読めるのか教えていただけませんか。
2009/6/16 火曜日 at 8:45 PM
よく言った!
パチパチ!
2009/6/16 火曜日 at 9:56 PM
最近まで知らなかったんですが、中村さんって、ここ論談の常連さんで、
以前は「村中」「巷のリスクアナリスト」という二つのペンネームで
自分同士を褒めちぎりあう茶番劇をやっていたんですね。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B7%B7%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88+site:rondan.co.jp&hl=ja&lr=&start=30&sa=N
他人の著作やサイトから盗みまくった文章を、何も理解できないまま
つなぎ合わせて専門家気取りの嘘発表。本当の専門家から突っ込まれると
無関係な話題に話をすりかえて逃げ回ると。
長年の生き方がそうなら、もう、どうしようもありません。このまま地獄に
落ちるほうが幸せかも。
2009/6/16 火曜日 at 10:06 PM
>>ところで
>同社の編集者が思いつき、中村氏に持ちかける。そして編集者自らネットを渉猟しエピソードを集めたことは、様々な報道で明らかにされています。
これは確かな情報なのでしょうか?
私もその「様々な報道」は目にしていません。
ソースが見たいです。
中村自らサンクに対して、オリエンタルランドには使用許可の確認はとるな、と指示したことは本人のブログに書いてありましたけどね。
双方グルってことでしょ。
2009/6/16 火曜日 at 11:05 PM
中村さん、聞こえませんか?
死者たちの声が・・・
本篇のお話しに登場している方は、生きておられる方ばかりではないでしょう?
大切な思い出をふみにじられ「悔しい・・・」と叫んでるのは、残された者だけではないのですよ。
2009/6/16 火曜日 at 11:35 PM
中村さんとやら
共犯がいるんなら、なにも1人だけで悪者になることないんじゃない??
悪い事をしちゃった人は全員ちゃんと謝んなきゃダメじゃ〜ん
2009/6/17 水曜日 at 11:52 AM
2009/6/16 火曜日 at 8:16 PM
2009/6/16 火曜日 at 10:06 PM 両匿名氏へおこたえ
>同社の編集者が思いつき、中村氏に持ちかける。そして編集者自らネットを渉猟しエピソードを集めたことは、様々な報道で明らかにされています。これは確かな情報なのでしょうか?私自身はそういう報道を目にしたことは無いので、
よろしければどこで読めるのか教えていただけませんか。
●5月19日 読売新聞
《講演活動などをしていた中村氏に対し、同社側が出版を依頼。その後、出版の1年ほど前に、中村氏が「ディズニーランドであった話」として、プリントアウトした200以上のエピソードを持ち込み、同社の編集者がネット上から集めたディズニーランドに関するエピソードも合わせ、中村氏が33の話を選んだという。(5月19日 読売新聞) 》
●4月23日20:33配信 産経ニュース
《中村氏によると、エピソードは出版社側とともに昨年4月から1年をかけて、ネット情報などから集めたという。どれほどがネットの情報なのかという質問に、中村氏は「分からなくて困っている」と答えた。 》
読売新聞で、もともとサンクの発案であったことが明らかにされています。
中村氏提供のエピソードが200となっていますが、「ネット上から集めた」のは「同社の編集者」と限定しています。結果、どちらが集めたものが本に採用されたかは明らかではありませんが、その大半がネット由来であれば、中村氏の200は殆ど使用に耐えず、編集者の捜したものがメインになったという気がします。
素材集めの作業は、普通編集部員や外部のフリーライターが行います。産経新聞「分からなくて困っている」。このなさけない答えを聞いても、サンクの編集者が粗選りまでやった結果が、中村氏のもとに持ち込まれたのではないでしょうか。
●4月22日14時12分配信 産経新聞)
《記者:タイトルに「本当にあった心温まる話」とあるが、実話だという認識なのか
鶴巻社長:「15年間、TDLにお勤めしたという著者に確認をして、『実際にあった』話だとピックアップし、掲載した。(著者は)最初は本当だと思っていらっしゃったが、結果としては認識に間違いがあったということになるそうです。 》
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090422/bks0904222035002-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/books/breview/245829/
ここでのサンク鶴巻社長の答えを読めば、それらのエピソードを中村氏に読んでもらっただけ。中村氏は「ああ、こういうふうな話は一杯ありますよ」とお墨付きを与えただけのようにも思います。(サンクにとっては「言質をとった」とも言えるでしょうね。)
2009/6/17 水曜日 at 10:51 PM
なるほど。
わざわざ御丁寧なコピペ、ありがとうございました。
2009/6/18 木曜日 at 12:53 AM
そして「村中」「巷のリスクアナリスト」が同一なのではと問われると、「断じてそんな姑息なマネはしない、そこまで自我を主張するようなことはしない」だそうで。自分で分かってんじゃん。しかしよくこんな惨めな人生やってられるね。私だったらとっくに自殺してる。
2009/6/18 木曜日 at 3:57 AM
サンクチュアリ出版の金子仁哉氏にも問題がありますね。
自身が管理人をつとめるmixiの同社コミュで最後のパレードを散々宣伝しておきながら、盗作が発覚するや沈黙。
やっと現れたと思ったら、騒動には一切言及せず別のイベントの宣伝してます。事の重大さがわかっているのか? それとも、わかっているからこそ無責任な態度を取り続けるのか?
金子氏は同社の取締役副社長のはず。いずれにせよ会社自体が一般常識と大きく乖離しているのでしょう。
まあ、普通なら批判の一つでもあってしかるべきなのだが、サンクチュアリ出版ファンはカルト宗教の信者みたいなもんだから。
2009/6/18 木曜日 at 5:37 AM
2cvさん、
下記の文中にある、
「「小さな親切」が納得したいま、「著者」に祀りあげられた中村氏をおいて他にいないのも事実です。」
ってありますが、「小さな親切」って納得してしまったのですか?
どんな風に納得したんでしょうか?
2009/6/18 木曜日 at 7:11 AM
サンクチュアリ出版については↓の2ちゃんねるスレッドが比較的まとまっています
【ファンキーな】サンクチュアリ出版を語ろう【パレード】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1242116226/
ここに
サンクチュアリ出版が出版を持ちかけたきっかけとして上記新聞報道以外にオリコンの記事も載っています
『最後のパレード』が新たな宣伝手法でヒット
http://s02.megalodon.jp/2009-0503-2313-21/biz.oricon.co.jp/news/enter.asp?no=50&newsk=4
小さな親切が納得した事実についての電凸およびそのレスポンスが載っています
参考レス:514〜、670、674あたり
以上、ご興味あれば一読ください
2009/6/18 木曜日 at 11:37 AM
2009/6/18 木曜日 at 5:37 AM 匿名さま
サンクに対する「小さな親切運動本部」の要求は以下でした。
①本の販売中止
②本の店頭からの回収
③読売・朝日・毎日に謝罪文の掲載。
その後サンクが時間稼ぎを行いながら①②を行い、新聞への謝罪文も載せた(朝日への掲載は出稿料の高さを理由に免除してもらったと聞きます)。
「小さな親切」の当初の要求に対しては一応済ませたと看做して「納得した」と書きました。
「小さな親切」のHPにも経緯は出ています。
http://www.kindness.jp/news/
ただし、記者会見「公式見解」最後は
「なお、これまでにほとんど連絡の取れていない著者の中村克(なかむら・まさる)氏に対しても、誠意ある対応を求めていく。」
と締めくくられていますね。
2009/6/19 金曜日 at 12:24 AM
サンクチュアリ出版について : 2cv : 様へ
丁寧なお返事、ありがとうございました。
そうなんですね。
小さな親切さんは、サンクチュアリに対し賠償要求する事もなさそうですね。
鶴巻さんは、腹の中では大笑いしていますね。
出版社の違法を取り締まる罰則が無いことにも理不尽さを感じます。
明らかに悪い事をしている人間が、平然と生きていくそんなのってあんまりです。
中村さんに関しても、同じ気持ちではありますが、彼の場合、このまま黙ってやり過ごすと、生きるすべも無い状況に落ちていくでしょう。笑ってはいられないと思います。その点は鶴巻さんとは違うところですね。
なんとか出版社を罰することができないものでしょうか・・・?
2009/6/20 土曜日 at 9:09 AM
要は某出版社が人の(裁判沙汰にしない)善意を初めから当てにして、
出版している可能性が高い。つまり、読者や関連会社を舐めて仕事を
しているように感じます。前例となる矢沢永吉関連の著作物事件からも、
容易に想像できることです。しかし、故意にそうしてるとは、証明しづらい
ことをいいことに、やりたい放題。
実際の手法は、こうです。
①クレームがつくまで、やり続ける。
②クレームがついた段階で、適当に、迎合した態度をとり、和解の形をとる。
この海賊的手法を社長自ら自認している節も見受けられます。所詮、やったもの
勝ちと社長はほくそえんでるのかもしれません。
他の投稿と同じ思いです。
なんとか、このような手法を罰することができないのでしょうか。
2009/6/20 土曜日 at 3:12 PM
矢沢永吉の件も、違法行為しといてクレームきたら「お尻ペンペン」って信じられない。考えられない。こんな反社会的な人達が勝逃げできる社会おかしいよね・・・。こんな大人が世の中で大手振って歩いてるなんて、子供たちにはなんと説明したらよいのやら。
2009/6/21 日曜日 at 10:24 PM
最終的には、そういう出版社の商品を買う消費者が、一番悪いのです。
自由市場経済においては、消費者が一番の極悪人に、
民主主義政治においては、有権者が最悪の戦争犯罪人になるんですよ。
企業が悪いとか政治が悪いというのは、途上国では通用しても
先進国の『庶民』には許されない言い訳です。
2009/6/22 月曜日 at 12:09 AM
中村克さま
たったいま、あなたの更新されたHP(ホスピタリティフォト)拝見しました。
こんなコメント欄に書くべきことではないでしょうが、
ここ以外あなたへメッセージを送る術もなく(2ちゃんねるはちょっと苦手で)、
もしお目にとまり、お読みいただければ…と思いつつ、書いています。
「花は人の心をやさしくしてくれます」。
その通りです。
ドウダンツツジなど、小さい花へのピントはまだまだですし、
写真としては私のほうがいいかもしれません
(フォト蔵に公開していますので良かったら捜してみてください)。
ただ、最後に青空を取り上げた、その流れに、なんだかぐっときてしまいました。
クミコという、今ひとつ売れない歌手の佳曲「私の青空」を思い出してしまいました。
今盛りの紫陽花を、お好きではなかった由。
よろしければそのわけなど、聞かせてください。
2009/6/22 月曜日 at 12:12 AM
>>匿名 :
>>2009/6/21 日曜日 at 10:24 PM
>最終的には、そういう出版社の商品を買う消費者が、一番悪いのです。
反論したい。なぜなら、消費者はそういった事実を知らずに購入するからである。
あらゆる偽装問題で、偽造を知らずに購入する消費者が悪いはずがない。
消費者を騙す悪徳業者が悪いだけのこと。消費者になんの瑕疵もない。
しいて、国民が悪いとすれば、そのような悪徳業者をのさばらせておく、行政に
なんら、アクションをとらないことである。
2009/6/22 月曜日 at 12:47 AM
おかしな会社は確かに消費者の支持を得られず淘汰されるものだと思うけど、不祥事起こした会社を消費者が問題視するのも、その会社が淘汰される過程の一つだと思う。賢い消費者になるには情報も大事だし、このように問題にすることで、より多くの消費者が必要な情報を得られることにもなると思う。そういう企業を作り出したのは消費者なんだからといっても、こうして問題視することで消費者の意識が変化していく側面もあるだろうし。残念ながら現実こういう企業が存在するのだし、その状況を改善することを考えた場合、消費者が不祥事起こした企業を問題視するのは大事なことだと思う。今回のようなことが起こった場合、改善につながる消費者の現実対応としては、どういった行動が適切だと思いますか?
2009/6/22 月曜日 at 2:12 AM
今回サンクのやったことは詐欺。引っ掛かる方じゃなくて引っ掛けた方が悪い。
2009/6/22 月曜日 at 3:35 AM
中村にパクられた「あひるさん、ありがとう」の作者のコメント
『 あれは、ディズニーランドでなく、まさに私の家の近くの遊園地だったのです。寒い一日でした。けれど、風の冷たさを忘れ私達二人の心は、ほかほかと温かく感謝でいっぱいだったあの日を、夫の思い出と共に今も胸に抱いています。私共が体験・感動したあひるさんの行動は、その遊園地のマニュアルにもない着ぐるみの中のお人の持つ人間性・やさしさが溢れ出たものです。
今回のことは、正に青天の霹靂としかいいようがありません。
私の大切な思い出へ土足で踏み込まれたような不快感を覚えます。
〔中略〕
文章のあちこちを勝手に変えられて、私の意とする処は語尾変化ならまだしも、語幹まで変えられてしまったことに、私は夫との思い出まで踏み躙られた思いで怒りと共に寂寥感に浸っています。』
2009/6/22 月曜日 at 4:07 AM
中村さん、少し落ち着かれたようですね。
ここの投稿には、もっともな事を書かれている方も沢山います。
花を愛する綺麗な心で、現実を見てください。
中村さんの心に届く事を願いながら、投稿させて頂きました。
2009/6/27 土曜日 at 2:54 AM
2cvさま
フォト蔵の写真探してみました。
じゃがいもの収穫されてる方ですか?
それとも、人違い?
2009/6/28 日曜日 at 11:27 PM
2009/6/27 土曜日 at 2:54 AM さま
中村さんですか?
じゃがいもは記憶にありませんが、
中村さんの写真より良ければ、きっとそれです。
2009/6/29 月曜日 at 1:03 AM
2cv様、残念ですが、中村さんではありません。
なかなか見つけることができずに、残念です。
今回の件では、色々学んでしますが・・・
己とはいったい何者なんでしょうかね?
色々な自分を持ちあわせて己というのでしょうか?
それとも、さ迷いながら己を探しているのでしょうか?
最後の日を迎える時までに答えが見つかれば良いのかな・・。
2009/6/29 月曜日 at 5:53 PM
2009/6/29 月曜日 at 1:03 AM 匿名さま
私の場合、今の今に至るまで「自分は何者か」など、考えたことがありません。考えはじめればきっと、たちまち自分に好都合な筋道を辿り、自分を欺くことになるでしょうし。
中村さんはからっぽの自分がいたたまれず、「ヒトから評価を得ることで自分を確認」しようとするあまり、負のスパイラルに陥ってしまいました。(その気持ちは切ないほどわかりますが。)
最期の日を迎え、煙になって青空に帰ったのちに、見送ってくださったかたから「あのひとは○○な人だった」と言われるだけで上等でしょう。
2009/6/29 月曜日 at 11:24 PM
今まで、自分の価値観で生きてきました。
自分の既成概念に当てはめると理解できずに苦しくなります。
今回の事は、私の価値観から遠すぎて、計る事ができないでいます。
それでも、これも何かのご縁なのでしょうかね。
何かを学べという事なのかも知れませんね。
そうですね、煙になってみて・・それで上等ですね。