麻生さんのサプライズ解散【今田】

投稿者: 今田勇三 投稿日時: 2009/06/10 12:04:59

麻生さんの祖父のバカヤロー解散は有名である。歴代総理の内、気が短いことでは、定評があったし、頑固一徹でぶれないことでも定評があった。

それに、比べ、麻生総理は全ての諸問題にぶれてばっかりだ、しかも、何も決断しない。決断しないというより決断できないといった方があたってるかもしれない。

だが、今回の鳩山総務大臣と西川さんとの問題だけは、どうしても麻生総理が決断しなければならない。いつもの与謝野だのみは、本人が当事者である事から、期待できないからだ。

もしかして、決断できない、ひねくれ者の麻生総理のことだから、追い詰められて、最後のサプライズがあるのではないかと、ふと感じることがある。

野党の追及が厳しいのはもちろんだが、公明党がうるさく解散時期を指示してくる。日頃から、公明党が好きなわけでもない、麻生総理の事だから。

公明党のあまりのしつこさに逆切れして、総選挙を都会議員選挙と同日選挙なるように、サプライズ解散を、突然宣言するかも知れない。間違いなくプッツンしての解散劇だが。

そうなれば、公明党にとっては国会議員も都議会議員も厳しく辛い戦いになる。都議会選挙も酷い戦いとなるが、小選挙区の候補者は全員落選という事になる。

だが、地方の自民党の国会議員はそうでもない。自民党が公明党と切れるということで、民主党に流れた保守の票が戻ってくる可能性がある。まさしく、このサプライズは自民党単独としては有利に働く。

民主党にとれば、投票率が上がるということで、都議会議員は間違いなく全員当選となって、嬉しいことだが。全国的に見れば、取り込んでいた保守票が再び自民党に戻り、それほど票が伸びないという結果になるかも知れない。喜び、悲しみは半分半分という事になるだろう。

もし、同日、選挙ができなければ、サミット後、麻生総理は完全な死に体となって、民主党に惨敗する事になると思う。お馬鹿、麻生さんの決断が楽しみだ。


これまでのコメント

  1. 無職の男 :

    アホウは追い詰められているから満期まではしないで解散するだろう。
    しかし、こんなに決断力の無い人が総理をする自公って終わってるね。
    最後はぶれずに解散を決断してくれよアホウ総理閣下。

  2. 匿名 :

    でも民主党が政権を取ったら今度は自民党支持に転向するんでしょ?
    今田さんご自身で明言されてましたよね。
    そんな軸のブレまくった人間が何を言っても、説得力は皆無ですよ。

  3. 匿名 :

    @匿名 :
    政権を執れば民主党への批判は当たり前です。
    .
    批判とは権力を持っている政党が、国民の過半数以下の支持しか無い時に、湧き上がってきます。
    .
    民主党であれ、自民党であれ政権に就くと言う事は、そう言う事を意味します。
    .
    軸なんてものは、国民の過半数が、右寄りになるか、左寄りになるかで日本の政治はブレるのは当たり前の事です。
    .
    政策とは、完全に違う場合と、やりたい政策の優先順位が違う場合がある訳です。
    .
    完全に違う政策を持つ政党同士が、政権与党を組む事は難しいでしょう、しかし、政策の順番を数の少ない政党が譲歩して多数の政党の政策をして、今度は少数の政党の政策をやる事は、国民にとって政策の順番がどちらになるかなので、連立を組んで政権与党となっても可笑しくないと思います。
    .
    さて民主党政権が過半数を取って政権に就くか、否かで、政権運営はだいぶ変わってくるでしょう。
    .
    しかし、社民党が、参議院で過半数の鍵を握っている以上、無視して過半数を衆議院で取れたとしても連立を組まざるを得ません。
    .
    私は社民党を応援している者では有りませんが、国民の少数意見は、この様にして多数の党ばかりの政策だけでなく実現される事になります。
    .
    自民党は、2/3の議席を得てこの四年間民主党の政策を無視しつづけて来ましたが、連立政権とは、本来過半数を持つ政党と第二位の政党が理念が違う点を先送りにして、政策の大半を国民の大半が賛成する政策だけを実行して、理念の違う政策は、党議拘束をはずして、採決する事で解決すれば良いと思います。
    .
    憲法改正と国防問題は、国民投票で採決されれば良いと思います。

  4. 匿名 :

    幾ら、麻生総理が足掻いても、自公政権の与党維持は限界です。
    麻生氏の願望の強い、イタリア・サミットへの参加も出来れば、本望でしょう。もう潮時です。
    7月12日の都議会選挙との「衆議院同時選挙」を行う事を期待します。
    此れに依り、自公政権は、完全に下野し、新しい政治体制が実現します。
    ダンディ気取りの麻生氏としては、男らしく諦めて、決断しては如何と思います。

  5. 匿名 :

    自民党をぶっ壊す。
    似非改革の小泉元首相の汚言葉。
    息子の世襲、利権構造、何一つ改革なんてしてません。
    彼が行ったのは改悪だけです。

    本当に自民党を壊すのは、麻生首相のようですね。

  6. 匿名 :

    日本国国民しか党員がいない、自民党のことはいいから、
    民主党の党員の国民:市民(在日)の比を早く明らかにしろよ。
    もう、外国人に党が乗っ取られてんじゃないの?

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 6 月
« 5 月   7 月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン