農水省マルシェプロジェクトは第二の【ゆうせい・オリックス】なのか?

投稿者: 三菱しょうじ 投稿日時: 2009/06/06 23:03:38

補助金で青空市場を作りなさいと農水省

説明会実施の直前に農水省HPに説明会実施の旨公告しました。
ところが説明会当日100人を超す、説明会受講者が霞ヶ関農水省内の部屋に来場してしまった。

思わず、担当者が発してしまったことば『こっ こんなに大勢の方が来場されるとは思いませんでしたぁ』そして補助金獲得のために農水省が課したハードルが面白い! 一度も商売なんて考えたこともない連中が考えた内容です。

そして何も知らない善良な青空市場企画者の多彩なアイデアは全く無料で農水省に吸い取られ
やがて既に決定している補助金交付対象者に情報・アイディアとして提供されているのです。

ゆうせい&オリックスのように出来レースなのです。
どこに補助金が出るか公告段階で決まっているのです。
ただ なんとなく決めちゃうとあとあと刺されるのであてうまが必要。

ご丁寧に説明会からのもろもろがオマケでつながっていくのです。
農水省マルシェプロジェクト どこに補助金が交付されるかいまから楽しみです。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    なーんか、勘ぐりすぎだったみたいですね。

    応募してきたのどーやら東京の人ばっかりだったみたいで
    地方では応募者がいなくて2次募集してましたよ。

    まあ、2次募集するような公募仕組んでいる農水省も
    相当問題ですけどね。

    千万単位の金出すのに、まともな希望者がいないんかよ…
    ひどすぎ。

  2. 匿名 :

    >ゆうせい&オリックスのように出来レースなのです。
    >どこに補助金が出るか公告段階で決まっているのです。

    何回か、マルシェに足を運びましたが
    野菜は全然売れていません。

    上記が本当だとするとあまりにも無駄遣い。
    「官製談合」だという・・何か裏を取れる話があるんでしょうか?

  3. 匿名 :

    >ゆうせい&オリックスのように出来レースなのです。
    >どこに補助金が出るか公告段階で決まっているのです。

    何回か、マルシェに足を運びましたが
    野菜は全然売れていません。

    上記が本当だとするとあまりにも無駄遣い。
    「官製談合」だという・・何か裏を取れる話があるんでしょうか

  4. 地方の農家出身者 :

    商業ビルでもマルシェに少々疑問を感じておりました。どれだけ農水省から助成金が動くのか?マルシェが認可されるエリアはどこなのか?消費者のための使いやすいマーケットになっているか?スーパーなど流通業界からの見方は?など。
    農場で新鮮な農産物を作り、直売した経験からいいますと、産地の特権は消費者と近くなれること。農産物の顧客はリピーターが大事なのです。
    通りすがりで「商業地で洋服を買うついでに野菜?」人がいるところに農産物を持っていけば商品は動く?マーケットとして成り立つ一面もあるでしょうが、農家は安心できる作物・鮮度のよいものが満足できる値段で消費者に届けばよい話。売れ残りがでるなら、スーパで安く買ってもらうほうがよい。

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