森田実氏の官僚擁護は滑稽
投稿者: 投稿日時: 2009/06/06 18:31:18
森田実氏は、HPで、『行き過ぎた官僚叩き・バッシングは百害あって一利なし』とし、又、『国会議員(民主党議員に多い)は、このマスコミ報道に便乗して官僚批判を強めている。
民間人のなかにも「公務員はけしからん」という者が増えている。
しかし、これは行き過ぎで、官と民が対立・抗争を起こしてはならない』と言う。
ピンとこないのは、官僚批判をバッシングとして捉えていること。官僚政治に終止符を打つという鳩山代表の、ごく当たり前の指摘をバッシングとしか捉えられないことだ。
普通の国民感情からすると、度外れな天下りと無駄使い、年金破綻、農業・農村疲弊、医療崩壊等々は、官僚の不作為、政策失敗と感じている。
又官僚は誰一人責任を取らない。このままいくと「官栄えて民滅びる」ことになると肌で感じている。官僚政治制度の見直しと、官僚の意識革命が避けて通れない。そこを政権交代に期待している・・・・といったところだろう。
森田実氏の「官と民が対立・抗争を起こしてはならない」というのは、ピンボケの極みだ。
そもそも、民に仕える公僕が官だということすら、理解しようとしていないのではないか。

2009/6/8 月曜日 at 10:47 AM
何も真面目に働く公務員を叩いている訳ではない。
悪い事をしている官僚を徹底的に叩くべきだ。
2009/6/8 月曜日 at 11:49 AM
森田実・・・
小泉政権を批判してマスコミから絶縁されたから苦しさで、信念では飯が食えないとばかりに、小沢騒動のドサクサに紛れて復活を狙っている様子だ。
自民党二階派から自著を買って貰ったのが嬉しくて、二階派のパーティで、涙を流さんばかりに感謝の熱弁を揮った男だ。見下げた奴だよ。