拝啓;日本郵政、西川善文社長様

投稿者: KEN 投稿日時: 2009/06/05 20:18:46

結論と衷心より申し上げれば貴殿は退任すべきです。かんぽの宿で貴殿が出来レースを主導したのか、しなかったのかは存じません。

個人的には鳩山の言うようなことはなかったとも思っています。しかしそれ以前に貴殿が新生日本郵政の社長に適材かどうかが問われていると思います。

思うに貴殿が前職の三井住友銀行で頭取まで勤めたということ自体、貴殿が清濁併せ飲んで生き残ったことの証左であり、過程においていわゆる「あこぎな」こともして来られたのでしょう。さもなければあの悪名高い住銀で生き残ることはあり得なかったと断言できます。

それはそれで会社のため、ご自分のため(敢えて国家のためとは申しません)だったのでしょうし、理解もしますし(そうしなければならなかったことに)同情します。 がもう良いじゃないですか。

清濁併せ飲む時代は過ぎました。貴殿の凄腕は多くの人や会社に富をもたらした反面、多くの人を苦しめ自殺者も数え切れません。時代的に貴殿の役割は終わったのです。これからの時代には相応しくありません。

潔く晩節をこれ以上汚すことなく静かに退場すれば、清新で若い正義感のあるクリーンな後輩が貴殿より良い仕事をしてくれます。

お名前の善文が悪文にならぬ前にご決断を、
敬具


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    銀行があこぎなことをしてきたのは事実だから投稿者の言にも理があるかもしれんな

  2. 今田勇三 :

    かんぽの宿は赤字で運営されて当然です。郵便局の会員の為の保養施設だからです。サービスよく割安で運営されていました。だから、赤字。

    それを理由に、竹中と小泉は、資産をハゲタカに食わせるつもりだった。その先棒を担いだのが西川さん。

    赤字時代の損益試算表を下書きに、資産を査定。買えば間違いなく儲かる。こんな簡単なトリックにも騙される国民。

  3. 匿名 :

     今田さん、正解です。

     もともと役人たちは「公共事業体は民業を圧迫してはいけない」という美文の元に、お金をどうやって無駄遣いするかだけを考えてきたのです。だから、赤字は当然です。むしろ、かんぽの宿にはそれでも黒字になってしまう施設が幾つもあるという事の方が驚愕なのです。

  4. 匿名 :

    ”かんぽの宿”って利用したことありませんが、誰もが気軽に利用可能な宿なのでしょ?。であれば、全国津津浦浦、風光明媚な処で、比較的安い値段で泊まれる宿は、ますます高齢化する日本人にとって、望ましい、また必要な施設なのでは?年間数十億の赤字補填など、考えようによっては、社会福祉的費用としてはお安いもの。だから、政商宮内傘下のオリックスへの経営移管は不可。

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