受信料支払は停止せよ

投稿者: NHK 投稿日時: 2009/06/04 20:17:45

放送法第1章の2 放送番組の編集等に関する通則(第3条の2) 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

NHKは2,3,4に明らかに違反する行為を過去、数十年にわたって繰り返している。

天安門虐殺事件から20年が経過したが、15年前にも似非共産主義一党独裁支那人民虐殺国を翼賛する捏造報道を行った。すなわち、NHKの「クローズアップ現代」は事件の"真相"を探るという嘘の内容の報道をたれ流した。

その内容は「天安門広場では死者は出ていない」というもので、事件当時学生達と共に英雄記念碑にとどまっていた台湾のシンガーソングライターが自らの体験として戒厳軍との話合いがつき、自らを含めて学生達は全員平和裏に広場から撤退したと大げさな身振りで説明している様子が映しだした。

極め付きは当時の"秘話"としてスペインの放送局が撮影したというビデオの放映であった。それによるとスペインの放送局のクルーの車が明け方前の暗闇の中を天安門広場へ向けて東から裏道を通り近づく様子が映し出されていた。

それは全く静寂そのものの映像であった。こうして「クローズアップ現代」も天安門広場で死者ゼロの結論で締めくった。 天安門事件で「広場では一人も死者は出なかった」という虚偽事実を世間の常識にすることを意図した違法番組なのである。

違法行為を為す組織であるNHKに金銭を提供する行為もまた、非社会的行為である。いままで、受信料を払っている善男善女は違法行為の支援者と看做されぬよう、即刻、支払を停止すべきである。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    10年前は大して取り上げずに、なぜ20年後の今は大々的に取り上げるのか。

  2. まづあなたから :

    「即刻、支払を停止すべき」ですね。
    (もし、今まできちんと支払っている・・・事が前提ですが)
    放送内容と支払い云々とはまったく別の次元の話で、思い通りにならないからといって、法律で決められた事を守らない根拠にはならないでしょう。
    まづ実名で供託して、民事訴訟を起こし、不存在の判決を得なければなりません。
    他人に呼びかける以上、まづあなたから見本を見せてください。
    民主主義の根本は、他人の意見を意見として認める事ではないでしょうか。

  3. 匿名 :

    10年前には受信料横領なんて無かったからね。

  4. 学者芸者 :

    @ まづあなたから:
    放送内容で、NHKが法令違反をしている
    受信料の取立ては、同じ法令が根拠
    従って、NHKが法令を遵守しない以上
    法令による受信料支払い義務は生じない
    と言う、論法は成立しませんかネ
    この件を聞いても
    やっぱり、NHKにはシナ工作員が跋扈してますネ

この記事にコメントする(公序良俗に反するコメントは予告なく削除することがあります)

カテゴリー

投稿文へのコメント

 

2009 年 6 月
« 5 月   7 月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

携帯電話からのアクセス

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン