裁判官は無責任?
投稿者: 投稿日時: 2009/06/03 8:38:49
裁判所の判断というのはあっても裁判官の判断というのはないことを知ってますか?
もう少しわかりやすくいうと、判決にせよなんにせよ裁判所の決定は裁判官ではなく、裁判所の決定なのです。だからここの裁判官に文句をいうことはできない。
裁判官が公平中立であるために、身分保障されるのは正しいことでしょうが、裁判官の判断の無謬性を担保するために、ここの裁判官の判断とせず、裁判所の判断とするのはおかしいでしょう。
早い話が同じ裁判所でも裁判官の顔ぶれで判決は180度かわることがあるわけです。
にもかからず、裁判官の不当な職務行為に対しては国家賠償法上の請求ができるだけで、本人に民事訴訟をおこしたり、裁判所に証人として呼ぶことは事実上できません。
自由心証主義の上にこれだけ責任を免れていれば、放埓な判決を出す裁判官がいても不思議はありません。最高裁の事務総局は再任にあたって、反国家的判決を出していないかはチェックしますが、一般の訴訟で放埓な判決を出しているかまでは見ません。ですから野放し状態です。
「東京地裁のおかしな裁判官」という本がありますが、まさに百花繚乱。裁判の信頼性を高めるためには裁判官の相互チェックが必要だと思います。裁判員制度が民亊にも適用されれば、あるていどの歯止めはかかるでしょう。

2009/6/3 水曜日 at 11:05 AM
2 channnelに、不公平な判決をしたら、裁判所にロケットが落ちるような装置でもつくらないと、公平な判決は期待できないって書いてあったが、かなり当たっていると思う。
2009/6/3 水曜日 at 1:53 PM
裁判員といっても、1審だけなんで、無罪になれば検察は当然控訴。
結局何も変わらずガス抜き。
2009/6/4 木曜日 at 6:43 PM
こんな荒っぽい議論で拍手を50ももらって恐縮です。
2009/11/6 金曜日 at 9:19 AM
裁判官にもいろいろいるが、結局は似たような判決になる、つまり現状維持だ。
これはかれらがサラリーマンであることとも関連があるが、それ以上に訴訟法の構造に問題がある。だいたい証人申請を必要ないとして却下する判断には抗告ができなくて、上訴しか道がない。これでは真実を見極めるための時間の浪費であり、上級裁判所ほど事実認定に時間をかけないから、はなしは余計わるくなるのだ。
2009/11/6 金曜日 at 5:19 PM
無責任というより純粋培養の非常識と言った方があたっていると思う
法家大学院入学の前提に会社勤め十年を義務付けたらよかべ
2009/11/6 金曜日 at 9:26 PM
裁判所に期待するのは時間の無駄だ
任侠道に頼んだ方が適切迅速な紛争解決ができると言っても過言ではない
2009/11/7 土曜日 at 3:33 AM
裁判官の人事は最高裁でなく国民から選任された第三者機関がおこなったらいい
2010/1/15 金曜日 at 8:07 AM
日本には無罪の推定がなく検察と刑事裁判官が一体
田中角栄もこれでやられた
日本は野蛮司法国家
2010/1/15 金曜日 at 9:21 AM
察に狙われるというのは、日本有数の権力あるいは財力を持ったものは警戒しなければならない。一番良い方法は目立たないことである。だから日本の真の金持ちや権力者は出来るだけ目立たないようにしている。でもだからこそ日本の活力は削がれていると思う。それは目標にする人物が表に余り出てこないが故に子供達の目標にならないからだ。せいぜいスポーツ選手や芸能人くらいだろう。
ホリエモンがこういってるがいいえてみょうだ。
2010/1/15 金曜日 at 10:09 PM
起訴便宜主義と自由心証主義は恣意主義のことか
こうなるとコンピュータに審理させた方が公平だな