手段と目的
投稿者: サイレントマジョリティ 投稿日時: 2009/05/30 20:58:13
先般の党首討論で(筆者にとっては)理解に苦しむやりとりがあった。即ち麻生が『民主党の言う政権交代は手段に過ぎず目的になっているのはおかしい』と批判し、これを受けて鳩山は『もとより手段だ』と応えた。
民主党にとって政権交代は悲願であり目的じゃないのか?政党に目的や目標がなければ存在の意味がない。厳密に言えば「政権交代」という手段?を通じて「目的(自民党の間違った政策を改める)」を達成しようということだろうが、所詮両者の応答は言葉の遊びだ。
麻生こそ首相になって出来るだけ長くその座を楽しみたいとの「目的」を達成かつ堪能しているのではないだろうか?
彼が(国民生活の向上を願って首相になるとの「手段」)で総理になったとはとても思えないし彼の頭脳、能力、政策を見る限り鳩山に向かって偉そうに「手段と目的」を問うことは笑止千万だ。麻生の単純脳でかかる哲学的問答は避けた方が得策と思う。

2009/6/1 月曜日 at 10:38 AM
目的を達成するための手段でしょう、政権交代は、
何を言いたいのか理解できませんな、誰だってそう考えるんではないのか。
首相は理解出来ないのかな、この発言は多分、役人の入れ知恵、受け売りでしょうなあ。