党首討論は麻生の惨敗(その2)
投稿者: 霞が灘 投稿日時: 2009/06/01 14:43:51
先日記したように我が社では「麻生の惨敗」という見方一色であったが、あるネット調査によると、総投票数11,353票のうち、麻生の勝ち1,351票(11%)、鳩山の勝ち8,494票(74%)であった。
新聞社の世論調査は、概ね1,000人程度であるが、この調査は10倍以上、ま、世の中の評価は大体こんなところであろう。我が社の見方も世の中からそんなにずれていないことが分かって一安心。
因みにこの調査は「きっこのブログ」の『世田谷通信』、結構鋭いことを書いているので、我が社のなかでも結構読まれている。
( http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/05/post-6adb.html )
ところで今田さん、筆者は「霞ヶ浦」氏とは別人です。
あの人は結構上の人ですが、自分はずっと下です。

2009/6/1 月曜日 at 5:24 PM
今までの、テレビ、新聞、ラジオの世論調査はみんなの思いとかけ離れているように思っていました。TBSのアクセスでも話していますたが、(世田谷通信)のこの数字は私、納得できますね。
2009/6/1 月曜日 at 5:29 PM
鳩山がそんなに勝ったとも思えませんが、麻生が国民の一番の関心は西松問題などとぬかしたのには唖然としました。
2009/6/1 月曜日 at 5:43 PM
一国の総理が、野党の代表に質問する事はすなわち自分は、総理じゃないと言う事だね。
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そして、どっちが総理にふさわしいかを聞く麻生総理なんて笑っちゃいました。
2009/6/1 月曜日 at 6:08 PM
>一国の総理が、野党の代表に質問する事はすなわち自分は、総理じゃないと言う事だね。
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この論理はすごい。
中学生レベル。
党首討論の主旨意味が理解出来ていない。
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ところで、「党首討論は麻生の惨敗(その2)」は中村某の『最後のパレード』シリーズ投稿の物真似?ミンシュのプロパも必死のパッチのようだ。きっこは元より体制批判で飯くってる奴、今田某についてあの人は結構上の人だと、あの程度の論理構成では組織の程度はあまりいいものじゃないようだ。
2009/6/1 月曜日 at 6:22 PM
知的レベルに相当差異がある人と人との間で討論など、初めから成立しないのです。だから、悲しいことですが、勝ち負けを云々しても仕方がない……。政治家同士で討論する場合、ほんとうは、ヘビー級の与謝野対鳩山のように、級クラス別にしないと、白熱した議論は期待できないのです。といって私はべつに、知的レベルの高い人=優れた政治家などと言うつもりはまったくありません。但し、知的レベルの高さは、優れた政治家であるための、必要条件だという気はしておりますが…。
2009/6/1 月曜日 at 6:50 PM
>ヘビー級の与謝野対鳩山のように
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党首討論でしょ?
それにヘビー級の鳩山?鳩山は知的レベルの高い人ですか?
抽象論レベルなら高い人と言えるかもしれませんが・・・。
与謝野相手なら鳩山は役不足でしょう。
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党首討論の設定を外せば与謝野相手いるかな民主党に。
菅は挑発好きだし、岡田はカキンコンだし、石井一は逆上的だし、渡部恒三最高顧問、黄門様は鳩山に輪をかけて抽象論精神論の権化だし、長妻は吠えるだけだし、前原なら・・いやいやまだ不安です。
2009/6/1 月曜日 at 8:33 PM
>与謝野相手なら鳩山は役不足でしょう。
逆の使い方していませんか?
突っ込まれる口実を与えるから、気を付けた方がいいです。
2009/6/1 月曜日 at 9:13 PM
麻生は「国民の最大の関心事は西松の問題だ」なんて本人も思っていない大嘘をTVの前でついてしまった。いくら馬鹿な国民でも自分も含め「そりゃないよ」と思ったはずだ。
嘘を平気でつく阿呆太郎に支持があるわけがない。
阿呆太郎は本当の馬鹿でお人よしだが、町村とか細田というのは馬鹿を操る秀才悪人だよ。この二人が落選すれば面白くなる。
2009/6/1 月曜日 at 11:16 PM
惨敗とは、【さんざんに負けること。みじめな負け方】
この前の、党首二人の、ののしり合いを見て、党首討論そのものが、国民の期待に対し、まさに「惨敗」という結果だったのだろう。
内容的に点数をつけるほど充実したものではなかった。つまり、スタートラインで、勝ち負けを評価しても、何の意味も無い。惨敗が、どこの判断基準なのか、不思議でならない。【さんざんに負けること】ほどの差があったのかどうか?
ネット調査にクレームはつけないが、まず、討論の全体価値を、何点に評価するかを問うて欲しかった。いきなり、二者択一には、若干無理があったのかも知れない。
いつかもあったように。総理大臣にどちらが向いてるか。AもBも極めて低率。
結局どちらも向いてないという結果がトップだった。思わず苦笑したものだ。
今回の私の評価は、喧嘩両成敗というところである。
次回からもう少し、日本の歩んでいく方向も含め、二大政党の党首にふさわしい、議論展開に期待したい。
その内、国会議員或いは党首の品格と題する本が出版されるのではないかと思う。
2009/6/1 月曜日 at 11:21 PM
>阿呆太郎は本当の馬鹿でお人よしだが、町村とか細田というのは馬鹿を操る秀才悪人だよ。この二人が落選すれば面白くなる。
たしかに。
町村の、人を見下したようなあの態度・台詞は、北海道人の間でも極めて評判が悪い。
道内では、いくら酔っぱらいでも町村よりはまだ中川昭一の方が人柄が温かくて良いとい声が多い。
一方、細田、あの男は偏執狂である。彼は島根出身、今頃竹下登が泣いているであろう。
2009/6/1 月曜日 at 11:25 PM
民間人向けの文章で「わが社」とつづるところが、どうも…。
金融庁との勢力争いは、どうなったのでしょうか?
2009/6/1 月曜日 at 11:52 PM
「きっこのブログ」は、ブログ主の考えに賛同する方が多く閲覧していると
思いますので、そのブログ上でのアンケート結果は、当然あのような結果と
なったと思います。
それをもって「これが世論を反映したもの」とはいえませんね。
私はあの党首討論は、討論にすらなっていない、どっちもどっちの子供の
喧嘩と思っています。
あと、唐突に「我が社」とだけ言われても、いったいどこの何の会社なのかわかりません。
2009/6/2 火曜日 at 9:08 AM
きっこのブログが露骨な民主党応援ブログなのは、読んだことのある人間ならすぐわかること。
読者もおのずと民主信者が多くなるでしょう。
その時点でバイアスがかかっているのは自明の理。
霞ヶ灘氏はその程度のメディアリテラシーもないのか。
あるいは承知の上で知らんふりして書かれておられるのか。
2009/6/2 火曜日 at 10:14 AM
その世論調査というものは、きっこのブログ内で行われたアンケートのことですか。
麻生・鳩山どちらかの「勝ち」、あるいは「引き分け」の三択で、ただクリックするだけのものだったはずが、その世田谷通信には
>麻生氏に批判が集中したのは「国民の最大の関心事は西松の問題だ」と述べたこと
という、このアンケートだけでは察せられないことが書かれていますね。
2009/6/2 火曜日 at 10:57 AM
>逆の使い方していませんか?
突っ込まれる口実を与えるから、気を付けた方がいいです。
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おいおい、何を突っ込まれるんだい。
本当に、鳩山で、いまの日本が守れると思うのかい。
鳩山自身、自分に自信が無いから、小沢を代理においてるということ・・・。
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官僚役人を凌ぐ与謝野の法の精通は政治を語るなら一般常識。
小沢も、法について自分が及ばないことを理解してるから、その小沢が与謝野に擦り寄る・・・。
まあ無理か、所詮、その程度の半端な知識じゃ・・・。
2009/6/2 火曜日 at 12:05 PM
>与謝野相手なら鳩山は役不足でしょう。
>おいおい、何を突っ込まれるんだい。
「役不足」とは、名優が端役を演じているようなこと。
文の前後から意図を読みとると、
「鳩山相手なら与謝野は役不足でしょう。」 が正しい使い方。
2009/6/2 火曜日 at 8:00 PM
>我が社のなかでも結構読まれている
つまり会社の人たちが鳩山の勝利に投票したのでしょうか