国民の最大?の関心
投稿者: KEN 投稿日時: 2009/05/28 18:08:55
党首討論で麻生総理は鳩山代表に向かって「国民の最大の関心は西松問題」と公言しました。
最大と言えば一つです。
ついこのあいだまで「国民の最大の関心は経済、故に解散している暇はない」とか言っていなかったでしょうか?いつの間に国民の最大の関心が経済から西松問題に変わってしまったのか国民も分からないことです。
いくらレクチャーを受けても彼のおつむではこのような(聞き逃してしまう)失言を多用してしまうのです。彼の言っていることの是非はさておき、鳩山さんには「国民の最大の関心の一つに西松問題」と言うべきだったのです。
英語では日常的に「最大の中の一つ」という表現が多用されます。英語が多少話せる?との噂のある麻生ですが、本当に英語を勉強したなら日本語でも「最大の関心の一つ」という表現を使うセンスがあった筈です。
麻生は「自民党が民主党を攻撃できる最大かつ唯一のネタは西松問題」と応ずれば正確かつ本音であったと言えます。

2009/5/29 金曜日 at 1:33 PM
また、揚げ足取りばっかり。
このままじゃ、日本が今の名古屋市のようになってしまう。
民主党は、政権担当能力ないのがバレバレ。
2009/5/29 金曜日 at 3:17 PM
麻生の感覚がおかしんじゃない
西松から金もらってたのは自民党のほうが多いべさ
2009/5/29 金曜日 at 9:31 PM
結局、小沢さんはあの金何に使ったの?
2009/5/29 金曜日 at 9:55 PM
麻生セメントのセメントが西松でどれだけ使われているかのほうに気になるんだ麻生君は。とにかくセメントが気になって仕方ないんだ。セメント、土建、カネ、地位。頭の中はマンガとセメントで塗り固まってるんだ。鴻池君とは違うんだ。オンナじゃないんだ。中川君とは違うんだ。酒じゃないんだ。彼らとは違うんだ。
2009/5/29 金曜日 at 10:13 PM
KENさん、あなたが書かれていること全くその通りですが、それを麻生さんに求めるのは、「無いものねだり」です。
自民党内では、もうみんな彼の知的水準に関しては諦めきっており、最近はいちいち間違いを指摘することもしなくなっているようです。
ま、麻生内閣末期症状ということなんでしょうね。
2009/5/29 金曜日 at 10:15 PM
@ 匿名:
>麻生セメントのセメントが西松でどれだけ使われているかのほうに気になるんだ麻生君は。
麻生君の資質は父上はすでに先を見通して後を次がせなかったじゃないか。
まぁ、父上のご判断が今の混乱を招いていろ。
泣き言を言う相手はすでに他界しているぞ。
南無
2009/5/31 日曜日 at 10:36 PM
セメントを突っ込むのもいいが、民主党新幹事長の兄上のショッピングモールを建てているのも西松という、如何ともし難い現実からも眼を逸らさないでねw
2009/6/2 火曜日 at 2:57 AM
はぁ…。
会話の流れと発言の意図、文脈と行間をきちんと読めば、
「“民主党に対する”国民の最大の関心事は西松建設」
という解釈をするのがフツーにアタリマエだと思いますよ。
「ひょっとしたら、間違っているのは自分の方かも?」
って、一瞬でも、考えたりしませんでした?
2009/6/2 火曜日 at 2:15 PM
どこかのだれかさんが書きました:
>会話の流れと発言の意図、文脈と行間をきちんと読めば、
「“民主党に対する”国民の最大の関心事は西松建設」
という解釈をするのがフツーにアタリマエだと思いますよ。
そのとおり。
そう言うと、何がが憎いのか知らんが、あんたは自民党支持、学会かと決めつける脳なし坊やがいる。私は、自民も民主も、あらゆる政党も、学会とかも、一切信頼してないれっきとした日本国民だ。まず、その点を鮮明にしておく。それを察しられない、人間不信の塊(かたまり)者、被害妄想者がいる、可哀想でならない。不幸なことだ。
西松問題は、党首討論の、議論テーマとしては必ず俎上に乗るし、民主党は何と答えるか、代表交代までやった。ある意味で最大の関心事でした。結果は、世界一最低の答弁、その後の双方のやりとりにがっかりでした。
そこには、疑われた反省も、政治不信を招いた謝罪も、双方から何も発言がない。
国民の最大の関心事は、それぞれ置かれてる立場(職業、年齢、性別、病人、貧困者等)によって違う筈です。
これだけ、問題が山積してるのに、何もかにも一緒くたにして、最大などと順位をつけるのには無理があります。それくらい、私たちは分かっています。
テーマごとに分類しないと、意見が錯綜してしまいます。
世論調査も然りです。
例えば、経済、医療、年金社会保障、外交、憲法改正、政治家、政党、安全保障、税制・・・等々、その各々の範疇で関心事の順位が、見極められるのではないだろうか。
あら捜しも面白いだろうが、党首討論が、当面の政治、政策姿勢を知る上で、国民にとって、最大の?関心をもたれるような、実のあるものに発展していくのを期待している。
2009/6/2 火曜日 at 3:12 PM
結局結論は、このKENさんの投稿本文が的はずれ
ということでお後もよろしいようで。