厚労省分割は麻生による舛添つぶしだ! (続)
投稿者: 永田町ウラウォッチャー 投稿日時: 2009/05/28 22:29:53
27日のこの場に上記タイトルの下、阿呆首相の厚労省分割案は間違いなくつぶされ、阿呆太郎は面目丸つぶれとなるであろうと記したが、正に案の定であった。
阿呆太郎は28日、「分割にこだわらない、始めからこだわっていない」との発言をした。
加えて、与謝野大臣の「首相指示」という発言も否定した。これには与謝野も怒り心頭であろう。
阿呆太郎は今や重度の認知症である。
一国の首相の発言がこれほど軽いとは、小泉では無いがもはや「笑っちゃう」レベルである。
今回の件で阿呆首相に対する霞ヶ関の信頼は完全に地に落ちた。「一日も早く阿呆太郎を降ろして欲しい」という訴えが、各省庁幹部クラスから自民党実力者に改めて一挙に出され始めた。
今回のこともあり、もし小策士麻生太郎の下で選挙をすれば、自民党は最悪190を割るという読みがもっぱらとなった。
自民党がどう出るか? 要注目!

2009/5/29 金曜日 at 3:54 PM
郵政民営化の4事業会社分割もそうですが、省庁の統合や再編成も、机上のプランを実際に動かしてみて、何年か経ったら、あちこちにひずみが出てきて、うまく機能しないということは大いにあり得る話。いつの日かうまく回り始めるから、当初の構想のまま絶対に変えてはいけないというのは、まさしく、いつの日かユートピア社会が実現されるから、それまでの間我慢せよという、マルクス的イデオロギーが支配する世界です。柔軟性を失った国家や企業は死滅するしかありません。