ボランティアという言葉を最近、多用するマスコミ
投稿者: 投稿日時: 2009/05/27 11:42:05
最近、マスコミはボランティアという言葉を多用する。
非常に厄介な言葉だ。
ボランティアという言葉を利用するとクリーンなイメージが
得られるからだ。
だが、ちょっと待て。
ボランティア、すなわち無償奉仕ということは奴らはどうやって
飯食ってんだ?
ボランティアであろうが活動すれば経費がかかる。
かかる経費を明言しないで、クリアな部分だけを誇張する
輩は実は一番汚い。性根が腐っている。
経費がかかるということを堂々と明確にして、
活動の目的、財務面を含めた運営の健全さをクリアに
することができなければ胡散臭いだけである。
クリアな部分だけを抜き出して、報道する姿勢というのは
もう、不健全、インチキ臭いことの何物でもない。
お金がかかるなら、かかるできちっと明確にする風習を
構築しましょ。
なんでもかんでもボランティアで片付け、笑顔しか写さない
報道は、正直、胡散臭い、作為的に捻じ曲げられた報道内容
であることはほぼ、間違いない。
世の中、きれい事を言う奴が一番汚いということを
覚えておきましょう!

2009/5/27 水曜日 at 3:04 PM
偽善者と人は呼びますが、小沢を私は偽悪者だと思い信頼しています。
2009/5/28 木曜日 at 10:18 AM
最近では『有償ボランティア』という存在もありますよね。
一般的?には『ボランティア』と聞くと『無償』のイメージを持ちますよね。
(自分もつい最近までそうでした・・・)
そういった実情から考えれば、
マスコミで『ボランティア』といった言葉を使用する上では、
なんらかの定義が必要だと思います。
2009/5/28 木曜日 at 10:19 AM
自民党の選挙応援は統一協会がボランティアで行っているとの情報を目にしますが、真相は?
2009/5/28 木曜日 at 3:12 PM
有償ボランティアって、とてもおかしな表現ですね。自発的に何かする事がボランティアなのですから、それに対価が支払われるかどうかは関係ないはず。
日本でいうボランティアは無償勤労奉仕と言い換えるべきで、さらに自発的ではなく強制的であるからさらに違和感が強くなる。滅私奉公と言えばよいのだ
社会の成り立ちが違うのに無理して外来語を使うべきではないよい見本。