厚労省は本当にご多忙なのでしょうか

投稿者: 日本男児 投稿日時: 2009/05/25 14:18:49

舛添大臣をはじめ、麻生総理までもが、厚労省は守備範囲が広く、しかも問題も多く抱えており、現行の組織では国民に対する行政サービスに支障を来たすと見解を述べ、分割提案が出てきた。

しかし、忙しい忙しいと言っている中身を見ると、今までシッカリとまともに仕事をしてこなかったつけが回って来たに過ぎないように思う。

薬害問題、失業対策、非正規雇用問題、年金問題等々国民目線と異なる視点から行政を行ってきた咎めが出たに過ぎない。

組織をいくらいじっても、働く人間の意識が変わらなければ厚生行政も労働行政も良くなるはずはない。
それよりも、恐れる事は、それぞれが独立した組織に立ち戻ると、又ぞろ、新しい仕事を作り出し、権限を強めたり、天下り先を増やす事に専念するのではなかろうか。

近々、医薬品の販売方法を見直し、ネット販売規制を始めるらしい。
お忙しいのにご苦労な事でございます。
規制を強化すると言う事は、それを監視する組織を作り、人員を配置し、権限を強化する事である。

そのために、過疎地帯の老人や禿げオヤジなどは風邪薬一つ、毛生え薬の「リアップ」すらも入手できなくなる。過疎地の国民はイカッテマス、。

こんなくだらない規制を強化するくらいなら、薬の副作用情報をシッカリと国民に提供する方が有意義であろう。

国民の為というよりは、役所の為に仕事を増やして、忙しいふりをしているように見えて仕方がない。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    安全な日本脳炎の予防接種の薬品まだ出来ていない。
    リスクを親に押し付けてなにをやっているのか?

    バイヤグラはすぐに認可した?

  2. 匿名 :

    かんぐれば厚生労働省を分割されたくない立場の人のなりすまし投稿とも受け取れるが
    あるいはそうでないにしても厚生労働省の利権を助長することになりそう

  3. 過疎地の出身 :

    >そのために、過疎地帯の老人や禿げオヤジなどは風邪薬一つ、毛生え薬の「リアップ」すらも入手できなくなる。過疎地の国民はイカッテマス、

    都市住人目線で過疎地住人の擁護をするフリをしつつ、過疎地の住人をバカにするのはやめてください。

    そもそも過疎地の、特に高齢者の方々は、インターネットの恩恵に預かっていない人が「ほとんど」とは言わなくともかなり多いです。

  4. 学者芸者 :

    そのためには
    国民は
    何かあるたびに
    行政はどうした、ちゃんと取り締まれ
    なんて言わない事
    多少のリスクは自分でとる癖をつけましょう

  5. 日本男児 :

    @ 過疎地の出身:べつに過疎地に住んでいる人をバカにしているわけでは有りません。
    現実に困る人が出てくる恐れがあるから申し上げているのです。
    義父は日本でも有数の過疎地帯山口県の山間部に年寄り夫婦で暮らしております。
    今年87歳になります。
    幸いにも、10年程前からインターネットが出来るようになり、今では薬(風邪薬、かゆみ止め、水虫薬、目薬、消毒薬等)や食品、雑貨品などを購入しております。
    本当に買えなくなったら、私が購入して送る事になるのでしょう。

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