西川社長再任問題
投稿者: 投稿日時: 2009/05/19 9:07:19
日本郵政の西川社長の再任について内部の指名委員会がOKをだし、承認者大株主の鳩山総務大臣が反対しているが、この構図は民営化派と非民営化派の対立のようにみえて、実は官僚利益擁護派と官僚制度 解体派の抗争であろう。
つまり旧郵政省は西川社長をひきづりおろして副社長を社長にし、官僚の利権を取り戻そうとしてるわけだ。西川社長がオリックスとの出来レースを許したことを考えると、どっちもどっちではあるが、いずれが巨悪かといえば官僚側であろう。
鳩山さんは東大一番らしいから、こんな簡単なことを知らずに役者を演じているわけではあるまい。
つまり自民党は所詮官僚擁護派だということだ。
こうなるとやはり渡辺喜美が大臣のうちに何とかしておきたかったものだ。
結論は民主党が政権とって、喧嘩両成敗でまったく別の社長を呼んでくることになろう。

2009/5/19 火曜日 at 11:55 AM
郵便事業会社の身体障害者郵便の捜査も国策捜査、つまり官僚のまきかえしのように思える
2009/5/19 火曜日 at 12:04 PM
官=悪、民=良、とする、マスコミ主導の短絡的二分法に陥ってはならない。民を代表する西川&宮内コンビが巨悪であることは、誰もが認める事実。それを経団連を根城にする奥田達が認めようとしないだけ。そんな財界を相手に真っ向から勝負を挑む、鳩山総務大臣の度胸と正義感に拍手!
2009/5/19 火曜日 at 12:29 PM
郵政民営化なんて、結局のところ官から民への利権の移転に過ぎない。
おかしな御用学者やあくどい政商が絡んで来るところが余計始末に悪い。
「改革」というとマスコミがこぞって賛成する変な風潮は相変わらず。
マスコミが早急にやるべき事は、小泉改革の背後に蠢いている思惑を検証し、利権を
得た連中を炙り出す事。
郵政民営化の熱心な応援隊の朝日新聞さん、この際思い切ってやってごらんよ。
そうすれば購読部数も多少は回復するかもしれないよ。
2009/5/19 火曜日 at 1:31 PM
”官から民への利権の移転に過ぎない。”
まったく同感です。しかもその民は、ゼニのことしか頭にない、商都大阪のDNAが脈々と流れる、住友&新興成金オリックス連合だから、よけい始末が悪い…。
2009/5/20 水曜日 at 12:35 PM
西川の存在も問題だが、社外取締役に奥谷禮子なる訳の分からない人物が就いている
事事態、日本郵政なる会社が伏魔殿である事の証明ではないのか?
2009/5/21 木曜日 at 11:45 AM
それもこれも、あほな元首相のおかげでしょ。
かれは最初の選挙で郵便局に袖にされて、銀行族になったらしいから。
2009/6/3 水曜日 at 11:35 AM
麻生が西川続投を支持して、鳩山は辞任するだろうな。
西川応援団はそんなに強いのか?
どうせ小泉の亡霊だろ。
そういえば、息子も公認とれそうで、ご愁傷さま
2009/6/3 水曜日 at 1:24 PM
西松建設は、なんだかんだ言っても、汗水流す土木工事をやっている。政商・宮内傘下のリース業や保険業などは、厳しい労働環境下で仕事をせねばならない建設工事と違い、涼しいオフィスでの、高等詐欺的ぼろ儲け業。かんぽの宿譲渡に関わる問題を調査した委員会とやらも、手続き上の問題はあれど、譲渡価格等の中身については問題なしと、西川体制擁護のお手盛り答申。涼しい場所で涼しい顔して、表舞台に登場しない宮内の巨悪を明るみに出すために、官業払下げ大疑獄問題に焦点を当てたいと考えるのは、私ひとりだけでしょうか?
2009/6/4 木曜日 at 5:37 AM
喧嘩両成敗で鳩山、西川双方辞任が日本的だがよい解決法だ。
最近はあてにならない論理をつきとおそうとして喧嘩両成敗のような解決法を使わないから、紛争が渦巻いている。
2009/6/4 木曜日 at 8:27 AM
“社外取締役に奥谷禮子なる訳の分からない人物が就いている事事態、日本郵政なる会社が伏魔殿である事の証明ではないのか?”
トヨタの奥田、イトチューの丹羽と一緒に、よくもまあ、家政婦派出所みたいなものを経営している神戸出身のオバはんが、大会社の雛壇に上がれたものです。これすべて故郷を同じくする政商・宮内の仕業。西川もろとも一掃してほしいもの。小泉・竹中・西川・宮内・奥谷達の悪ガキどもと本気でケンカしている、鳩山大臣ガンバレ!