サンクチュアリ出版の不誠実を糺す

投稿者: 2cv 投稿日時: 2009/05/19 18:09:47

鶴巻謙介殿

かねてより論談の常連投稿者であった村中=中村克氏による「最後のパレード」問題は、同氏による2度の「論談TV」投稿に対し、それこそ開闢以来のコメントが寄せられています。

氏の投稿内容に対する反論はそれらコメントに尽くされており、あらためて書くまでもありませんし、また遡ってことの発端となった同氏の(剽窃の当事者としての)行為や、その発覚の後のブログ内容についても、ここで言及するつもりはありません。

「サンクチュアリ」が必死に沈静化をこころみ売り逃げをはかるいっぽう、中村氏はそのブログでユニークな自己弁護と八つ当たりに似た炸裂振りを展開して燃料を注ぎ、もはや両者の間には「著者」と「出版社」という良好な関係は残っていないのも当然かもしれません。

とはいえ、過日「株式会社サンクチュアリ・パブリッシング 代表取締役社長 鶴巻 謙介」名義により、読売・毎日両紙に出稿された「謝罪広告」については、著者とされる「中村克」の名前もなく、まったくもって誠意のかけらもない文言でした。

ご覧になっていない論談読者のため以下に転載します。
@@@@@@@@@@@@@@@@@

お詫び
社団法人「小さな親切」運動本部
代表 田中 義具 様
弊社刊行物『最後のパレード』に収録されている「大きな白い温かい手」という
エピソードは、社団法人「小さな親切」運動本部様発行の『あのときはありがと
う』所載の「あひるさん、ありがとう」と内容、表現が酷似しており、著作権を
侵害している可能性が高いことが明らかになりました。弊社は『最後のパレード
』の販売を中止し、書店から回収しています。
「あひるさん、ありがとう」の執筆者様および社団法人「小さな親切」運動本部
様の許諾を得ずに刊行したことにより、両者ならびに多くの関係者の皆様に多大
なるご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。
東京都新宿区荒木町十三番九号
株式会社サンクチュアリ・パブリッシング
代表取締役社長 鶴巻 謙介

@@@@@@@@@@@@@@@@@

サイズは2段1/6、新聞の本文と同じ程度の活字組みの目立たぬものでしたが、その大きさはさておき、内容は「社団法人「小さな親切」運動本部」ならびに「エピソード」の執筆者に対してのみの謝罪でした。

たしかに過日行われた「小さな運動本部」の記者発表では、同書の販売中止と回収に加え、著作権を侵害したことに対する謝罪文を全国紙に掲載するよう求めていました。その意味でこの謝罪文は要件を充たしているかもしれません。

しかしながら、その要求に含まれなかった、数十万といわれる「最後のパレード」読者に対するお詫びはひとこともありません。(「小さな運動本部」としては、本部として権利のある範囲内での、節度を踏まえた最低限の要求であったのは当然でしょう。)

「謝罪広告」というには程遠い、「鶴巻」某から「社団法人「小さな親切」運動本部」代表に対しての、最低限の義務を果たした「公告」でしかありません。

パクリ発覚前に書かれたアマゾンのレビューで、1レビュワーが感動した旨を書き込み絶賛していました。

そののち盗用が明るみになった時点でそのレビュワーは、こんな偽造で感動した自分がなさけ無く、その自戒を込めてさらしておく…との追記をしています(現在はアマゾンが取り扱いをやめたためレビューも含めサイト上になし)。

このような読者の思いに対し、「サンクチュアリ」はどのような「お詫び」をされるのでしょうか?

ミートホープや赤福を例に挙げるまでもないでしょう。食品の産地偽装や表示の虚偽が明らかになった時点で、製造・販売者は消費者に対し、即刻お詫びと回収を行います。

パロマやナショナルの、命に関わる製品リコールでは、最後の1台まで回収するよう努力しています。たしかに書籍の場合、生命に関わる問題ではない。けれども「感動」をセールスポイントに喧伝した書籍の今回の事件は、こころに関わる大きな問題ではないでしょうか。

御社が喧伝してきた数十万のベストセラーの読み手への、たとえば「良い本だと思って娘に買ってやった矢先…」そんな読者のこころの問題はどうされるおつもりでしょう?

本日(19日)の読売新聞によれば、同書の企画は、中村氏に対し御社が出版を依頼、同氏と編集者がネットなどを渉猟して素材集めを行ったように書かれています。

上記の「広告」は、33篇のなかの一つについての謝罪でしかありません。残る32篇中、盗用があきらかになったものは31篇。これらの著作者についての特定は容易なことではないでしょうが、それこそ中村氏の言うように「公共財」と看做せば、その「公共財」を産地を明示せぬまま商材としてしまったペナルティの行き場は、「公共財」の持ち主である、一般の「市井のひとびと」に対しての謝罪ではないでしょうか。

そして中村氏の謝罪は勿論のこと、剽窃を幇助し、共謀共同正犯ともいえる御社編集者の不法行為についても、反省の言葉があって当然でしょう。

あわせて返品についても案内がありません。確かにさきの「広告」や御社サイトでは「書店店頭から回収を行っている」旨書かれています。

けれど一般購入者に対する返品方法の案内はどこにもありません。新聞報道やTVを見て、穢された思いを抱えた数十万の読者に対し、返品の方法を案内することも必須の義務であることは言うまでもありません。

聞くところによればサンクチュアリは「小さな親切」記者発表ののちも増刷を重ね、連休明けに至っても出荷を続けていたと言います。また書店に対し「回収のお願い」のファックスは送付したものの、返本に関しては書店任せ…とも言われています。

記者発表から「謝罪広告」の間の期間が、よもや市中在庫を掃かせるための猶予期間であったとは思いたくありません。

読者に対する、出版人としての責任。けじめをつけてくださることを強く勧告いたします。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    サンクチュアリ出版?
    ああ論談でもおなじみの、おかしなおじさんの本出したとこですね。
    事後対応などを見ているとやはりというか、この著者にしてこの出版社ありといったところでしょうか。
    被害者意識というか、おかしなおじさんと同じメンタリティを持った人たちの集まりと思えば得心ではあります。

  2. 匿名 :

    この問題がこんなに盛り上がるということは
    この論断には文筆業の方が多いんですね。
    やや分布の偏った集団としてコメントを見て行く必要がありそうです。

  3. 匿名 :

    > 2009/5/19 火曜日 at 8:19 PM の投稿者さん

    偏っているというレッテルを貼ることに、どんな意味があるの
    でしょうか? しかも、偏っているとする根拠は、話が
    盛り上がっているからですと? 何の根拠にもなりません。

  4. 通りすがり :

    2009/5/19 火曜日 at 8:19 PM

    ↑また中村克の自演か?

    だいたい担当編集者は何をやってたんだ?中村が「こういう内容にする」と言った時点で
    オリエンタルランドに確認をとるとか、ネットでさまざま検索してどの程度まで「公共財」として掲載されているのかを把握するなどの作業を何故しなかったのか?
    著者が書いたものをそのまま製本するのであれば編集者は必要ない。担当編集者はド素人か?
    中村は食い逃げ盗作野郎だが、編集者も職務怠慢である。

  5. 匿名 :

    「偏っている」のレッテル貼りの次は何を持ってくるのかな。
    >擁護派のひと。

    「読売の記者」それとも「創価学会」?

    まあ、それはともかく、サンクチュアリ出版は最初から盗作を
    承知だったはず。だから社長さんは、盗作がばれた時に
    表向きは「徹底調査する」といいつつも、現在でも盗作作業を
    した編集者の名前さえ明らかにしていません。

    そりゃ、そうです。会社の業務としてやったのですから、
    会社と社長自身が使用者責任を問われます。いつのまにか不都合な
    「公式見解」(4月中に揚げていたもの)はウェブサイトから
    消えていますし、このまま逃げ切るつもりでしょうね。

    100万歩くらい譲って、出版社側が盗作を本当に知らなかったのだと
    しても、知ってしまったあとで重版してすると公式見解で
    言い切るとは、なんともアッパレな会社です。「著作権法に
    盗作という文字はない。だから盗作ではない」と、おっしゃる社長さん
    でしたし、盗作がばれたときには、あたかも33篇中のひとつだけが
    盗用であったかのように印象操作しようとしていました。
    でも、実際は・・・

    実に嘆かわしい限りです。

  6. 匿名 :

    やや分布の偏った集団がコメントするこのサイトに
    中村氏はずいぶんと前から書き込みしているようですが?

    自分からこの場所を選んだ中村氏は、
    以前から論談に投稿していて良かったと書いておられます。

    http://rondan.tv/2009/05/11/週刊新潮に掲載されるであろう私へのバッシング/

  7. 匿名 :

    確かにサンクチュアリ出版の連中の不誠実は目に余ります。
    そしてそんな不誠実な出版社の連中と結託して、いいえむしろ主導的に不誠実な行為をしでかし、その上「ああ言えばこう言え、こう言われればああ言え」と不誠実の上塗りをするようなPDF文書で出版社の連中を教唆し、それを得意気に披露し、さらに自分の言うことを聞かずに「メディア対策コンサルタントを雇ったから」と、逆恨みするような文章を醸した中村克の、不誠実にも余りある行為を、到底許すことはできません。
    盗用された被害者・団体及びと本の購入者、読者に対して、けじめをまずつけるべきなのは、盗用疑惑本の「著者」としてクレジットされている中村克です。
    著者とされる「中村克」の名前が出版社が出した広告になかったのは、全く謝罪の念がなかったからではないのですか?
    自分が悪いと思わないことで、なぜ謝罪しなければならないのかと、中村克が関係者との連絡を絶ったからではないのですか?
    逃げ隠れし、問題を先送りしてただただ沈静化を待っているばかりの中村克は、ネット上で何一つ発言する資格などありません。広い世間から、卑怯者のそしりを受け続けるだけです。
    出るところに出て、きちんと釈明して、なおかつ自分の仕出かしたことを、曇りのない目で認めてください。誰かからの教唆を切り離し、自分のしらふの心でしっかりと現実を受け止めるべきです。その上で、たとえ何百万円かかろうとも、個人ででも各紙に謝罪広告を出されてはいかがでしょうか? とりわけ「愚者」呼ばわりした読売新聞読者に宛てては、必ず出すべきです。

  8. 怒り :

    盗作問題は他の出版社でもあるけど、発覚後の対応が全然違うよ。

    謝罪会見、お詫び文の掲載、回収して絶版にしてるでしょうが。

    売れていれば盗作でも構わないなんて許せません。
    回収が出来ていない書店には営業自ら回収にいくべきでしょう。
    やる気なし。在庫処分で気持ちがいっぱいなんですね。あまりに汚い。

    アヒルさんの著作権者からのメッセージは読んでますか?

    あなたの会社にモラルはないんですか?

    債権者にしか意識が向いていない社長をみて部下は何を思うのでしょう。

    それから名乗り出てなくても本当の著作権者は他にもたくさんいます。

    全国で騙されたと怒っている読者がいます。

    この本でお金を儲けてもこの仕打ちは消えません。

    誠意のない会社は破滅しますよ。

  9. 匿名 :

    まぁ・・・サンクチュアリ出版もいわば被害者(金銭的には最も被害者)なんですよね。
    会社としての対応としては現時点ではあんなところで落ち着いて仕方ないかもしれません。
    それこそ今後の中村さんの出方によってはまた改めて対応となるかも知れませんしね。

    まずは20日まで旅人の中村さんの今後の出方をみましょう。
    どうせまた油を注ぐのだろうと思いますが(笑)。

  10. ↑サンクチュアリ出版が被害者? :

    この投稿をきちんと読みましたか?
    なにを持って被害者だといえるのか
    まったく理解できません

    百歩譲って、筆者中村氏と共犯ですか
    本来ならプロとしての仕事をができない(中村氏はプロではない)
    主犯ですよ

  11. 匿名 :

    著作権って結局金の話でしょ。
    それなら医者のムンテラにも金払ってよね。
    取材だってそうでしょ。なんで記者はただで他人から知識を得るの?
    要するに日本人は物にしか金を出さない未開民族なのよ

  12. 通りすがり :

    欧米でも取材するときに金払う記者なんて見たことないわ。
    自分が未開民族だよ。

  13. 投稿者 :

    おまえこそ欧米標準を唱えるぽちだろさ

  14. 匿名 :

    何だか議論が横滑りしているので別な話題を。

    気になっているのはサンクチュアリと中村氏との関係。
    決して良好とは言いがたい模様だね。申し訳程度の謝罪広告にすら
    著者の名前が記載されないのは、普通とは言いがたい。
    思うに、中村氏がゴネにゴネて自分の非を認めずにいるために
    (名前を謝罪に使った場合は訴えるなどのたまっているのだろうか)
    一切関与させていないのか、それとも著者というお飾りをはずしてしまうことで
    印税その他いっさいの支払いを拒否しようとしているのか。

    どちらにせよ、不謹慎な言い方をするなら、さながら「蜘蛛の糸」の一場面を
    見る仏陀の気分だ。他所の醜い争いほど、見ていて面白いものはない!

  15. ですねえ・・・ :

    サンクチュアリと中村氏の関係は既に壊れてるんでしょう。
    だから、中村氏も説得できず連名での謝罪もできなかったんだと思う。
    サンクとしたら「とりあえずやられそうな所だけさっと謝っとけ・・」みたいなやっつけ仕事感覚もあったでしょうね。
    それにしても一連の対応のまずさってなんだろうな(笑
    もっと早く謝って店頭回収すればよかったのに、謝る風に言い訳して増刷して事を大きくして、挙句にあれで謝罪のつもり。
    その間に中村氏が種火に燃料・火薬を投下しまくっているんでひどいことになってる。
    いったん「まあ、寄せ集めでも感動話だから・・・」と自分を納得させていた購入者まで怒らせてしまった。
    既に偽装毒本ですから、偽装食品同様全部回収するしかないでしょうね。
    購入読者・個人ブログに感想掲載して諭されてる人、あの本のイラストレーター、サンクから本出している著作者たち・・・どんどん迷惑が拡大してしまいました。
    ベンチにふんぞり返って煙草吸ってる写真公開してる場合でもなさそうなのになあ~
    http://www.sanctuarybooks.jp/company/vision.html

  16. 匿名 :

    版元はどうやら著者「だけ」が悪いということにしたいようですね
    弊社は誠意を見せて訴訟は逃れたいと
    とはいっても社会的制裁は免れないでしょうが
    目先の売り上げに走って、完全に信用を無くすとは愚か

    すかぁ

  17. 2cv :

    たしかにけして非を認めぬ中村氏の切れぶりと、彼の意思に反してメディア対策コンサルタントを雇って火消しを図るサンクの関係は、良好とはいえないでしょう。
    されど著者と出版社。印税の支払いやら、回収費用の負担(印税と相殺?)など、話し合わねばならぬ懸案事項は山積みです。
    ひょっとすると中村氏の「20日(水)まで休業」は、鶴巻氏の強引な説得の結果でしょうか? 連休明けでちょうど空いてるサンクがらみの沖縄「ビーチロックビレッジ」あたりで、監視役をかねた担当者・北原氏ともども軟禁中、いや責任の所在や費用の按分で大激論中…とさえ勘ぐってしまいます。

    トラブル、後始末、口封じ、そして沖縄…といえば不謹慎ですが野口英昭エイチ・エス証券副社長の謎の死も、つい思い浮かび、気になるところ。
    何を言っても無駄と考え、本投稿では著者への意見を差し控えましたが、中村克さん、ぜひお身体を大切に、この休養期間で冷静に自分を見つめなおし、なすべきことをお考えください。

  18. 匿名 :

    ネット上の著作物をパクルことを何とも思っていない出版社って
    サンクチュアリ社だけではないようです。

    最後のパレードの盗作疑惑騒動の最中に、

    「その内容がほとんど2ちゃんねるからの
    転用であることが問題になっているのだろうが、
    そもそも不特定多数が書き込むことが前提である
    インターネットの掲示板において盗用も何もない。」

    などと自社のメルマガで配信していたお馬鹿出版社があります。

    http://s02.megalodon.jp/2009-0519-1223-48/archive.mag2.com/0000260413/20090422170857000.html

    この出版社「青月社」の経営者からは、なんだかサンクチュアリ社の
    経営者と同じような匂いがします。

  19. 匿名 :


    教えていただいたメルマガ、見ました。
    あきれました・・・
    盗作に対する批判を「成功に対するやっかみ」とまで言っている。
    サンクチュアリ出版と似たようなイベントもやってますねこの青月社って。
    いろんな人がいますなあ~
    中村氏に共鳴(利用だとは思うが)する人がいるのもなるほどって感じ。

    イヤだな。こんなヤツらにはなりたくない。吐き気してきた。

  20. 匿名 :

    無知な著者を盾にして(もちろん著者の責任も重いですが)
    批判をかわそうとしているのでしょうか
    哀れな著者はなんだか悪名高き地方政治屋さんにも
    そそのかされて暴走しているようですが

    そんな奴の本つくるなよ

  21. 匿名 :

    「あひるさん、ありがとう」のオリジナルをはじめ、OLCに寄せられたゲストレター、Web上にある数々のエピソード原作者のみなさん。
    そして、最後のパレードを読んで何かしら心を動かされた読者のみなさんに、自称・著者及びサンクチュアリは誠意を尽くして対応していただきたいと思います。

    中村氏のようなモラルなき人物に関わってしまったことには同情いたしますが、「(33の話は)自分が見聞きしたことだから著作権上の問題は大丈夫」という無責任な言葉を鵜呑みにし、なんの対策も施さなかった編集部の責任も重いと考えます。

    書く人がいて、読む人がいる。
    この二者の間に橋をかけるのが出版社なのではないでしょうか。

    手抜き工事はいけません。
    無責任な自称・著者及び出版社のせいで心を痛めているたくさんの方々のためにも、即急な調査と説明を求めてやみません。

  22. 匿名 :

    サンクチュアリ社も中村氏と共同で、
    ネットの書き込みのみならず、OLCの社内誌等々からも
    書き写す作業を行っているわけだから、
    サンクチュアリ社は著作権法違反の共同正犯である。
    また、盗用疑惑が明るみになった後も、書店に自主回収のお願いの
    FAXを流すのみで、積極的に回収を行わず、実際に最近でも
    盗用疑惑の認識がありながらも店頭にならべている書店もあり、
    サンクチュアリ社の売り抜けようという姿勢は極めて悪質である。

    サンクチュアリ社が著作権について中村氏の説明を鵜呑みに信じ、
    単なる不注意であったというような言い訳は話にならない。

  23. 匿名 :

    編集が事前に本の内容をチェックしてなかった時点で、
    もう編集とは名乗れないでしょう。

    仕事はしないが金は儲けたい。
    それは虫がよすぎるのでは。

  24. ★★★星★★★ :

    「小さな親切」運動本部の条件
     ・『最後のパレード』の販売を中止
     ・『最後のパレード』の店頭からの回収(以下略)

    OLCの見解
    「出版の停止ならびに現在店頭に並んでいるすべての書籍の回収という自発的な判断は、妥当な措置であると」

    これに対するサンクチュアリ出版の対応
     ・現在も各地の書店で販売されている
     ・「最後のパレード」FAX注文書を未だに掲載
      ttp://www.sanctuarybooks.jp/press/pdf/parade_chumonsho_0902.pdf

     ↑「小さな親切」運動本部およびOLCの要求からはあきらかに逸脱↑
     ↑サンクチュアリ出版の回収徹底と、ニ権利者の更なる要請が必要↑

  25. 匿名 :

    最初に盗用疑惑が出てから、弁護士に相談すると「著作権侵害の可能性が高い」
    と言われたって…
    サンクチュアリは、それまで「著作権」という概念がなかったのだろうか

  26. 匿名 :

    おもしろいことに、4月21日の時点で、サンクチュアリ出版はこう言っているのです。

    > 版元のサンクチュアリ・パブリッシング(東京都)によると、
    > 同書はディズニーランドを>運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)で
    > 勤務していた中村さんが、自分の見聞やネットに掲載されているエピソードなどを
    > 基に編集。
    > 同社は「ネットに同じ内容の書き込みがあり、出版時は筆者の特定は困難だと
    > 判断した」と話している。
    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090421ddm041040096000c.html

    つまり、ネットからの盗用であることを最初から承知で出版しています。
    「筆者の特定は困難」とは、すなわち、中村氏が著者ではないということを
    理解したうえで販売しているのですから悪質ですね。

  27. 匿名 :

    もともとが、著名人の発言や写真を勝手にまとめて出版し、
    文句を言われたら「有名人に怒られた!」って喜んでるような会社みたいです。
    ぱれなきゃ丸儲け、見つかって騒がれたら話題になって売れる。
    本当にヤバイ事になるまでとにかく売っちゃえってやってきたらしい。
    今回の件も5月1日に「回収します」とか言っておきながら、
    半月以上経って出した謝罪文に「回収しています」ってなんだ!?
    販売営業ならイベントや動員、SNS駆使し、社員が飛び回るのに、
    通常業務が少ないであろう連休はさんでも社員が現場回ってないでしょ?
    こんな会社、いらないよ。

  28. 匿名 :

    興味深いことに、中村氏は自身のブログでこのように述べています。
    http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13440710.html から引用。

    > 法律上認められている事後承諾を得るために、
    > 「最後のパレード」のエピソードの著作権者に誠意をつくすことは、
    > サンクチュアリ出版様と出版前から約束してきたことです。
    > 確認文章も残っています。

    つまり、出版の時点では承諾を求めず、出版を既成事実化しておいてから、
    事後承諾で切り抜けるという計画を中村氏とサンクチュアリ出版は
    最初から立てていたということです。

    これは、実際に盗用が露見したあとのサンクチュアリ出版の行動とも
    合致しており、この点については中村氏は本当のことを述べているので
    しょうね。サンクチュアリ出版のいうようなミスではなく、計画的なもの
    であると。

  29. 匿名 :

    盗用疑惑が出たのちに大増刷して出荷したなんてことはまさかないよな

  30. 匿名 :

    なんと罪の深いことか・・・
    5月19日になってもこのような投稿している人がいます。
    http://www.youtube.com/watch?v=uKX8EFRJqTw
    盗作本と知っているのでしょうか?

  31. 匿名 :


    補足・・・罪深いのは当然ですが、サンクチュアリ出版です。
    何も知らない人は、今でも中村が著した感動の話だと思って無邪気に・・・

  32. 2cv :

    拝見しました。
    この映像、エンドテロップを見ると、サンクチュアリの作った店頭用プロモーション映像なのでしょうか? 「あざとい」の一言です。投稿者も、ひょっとすると宣伝を狙った関係者?と思いました。

    最後まで見ると「盗作・最後のパレードのサンクチュアリ出版に電凸」のリンクが表われますが、これが「毒消し」のようでほっとします。

  33. 匿名 :

    2cvさま、議論のきっかけをありがとうございますm(_)m
    中村氏関連投稿ではおかしな流れになったりしていますが、
    こちらはブレがなくて良いです!
    素晴らしいまとめをしている方たちがありますので、ご参考に。
    http://www42.atwiki.jp/parede/?cmd=word&word=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E5%87%BA%E7%89%88&type=normal&page=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0
    「やった者勝ち」「売り逃げ」は卑怯だと思います。

  34. 匿名 :

    サンクチュアリ出版さん!
    日本ユニセフから返されたお金どうするの?
    本に寄付することを明記して売ったんですよね?!
    返されたらその分は読者に返すのがまっとうな者のすることですよね。
    そうなれば、全冊回収も検討しなきゃいけないでしょう。
    宙に浮いたお金も運転資金に使わない、利息で不当利益を得ない、
    預かっているもので自分のものではない・・・
    それをはっきりさせるために速やかに何らかの措置を講じ、
    そのことを世間に公表する必要がありゃしませんか??

  35. 匿名 :

    サンクチュアリ出版さん!

    「良心のかたまり」のような出版社

    って褒めている方がいましたよ。
    あ、中村先生か?!
    印税払ってないんですってね。
    払わぬ理由があってよかったね・・
    回収せずに売り抜けた分は、印税も払わず丸儲け?

    でも、中村先生と同罪でしょ。

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