省庁分割を

投稿者: 霜山龍志 投稿日時: 2009/05/17 11:03:26

銀行を始として世のなか累積の利益とためかどうか知らないが集約が流行であり、その例に漏れず省庁も10年ほど前に統合された。ところが、厚生労働省など仕事が多すぎてアップアップ状態だ。麻生首相もそのことに気づいたようである。

鳩山代表率いる民主党が政権をとれば官僚改革が地方分権とともに大きなテーマになるだろうが、そのテクニックとして省庁の力を弱めるために省庁を分割するのも手であろう。もちろん縦割り行政の危険性はますのだが、それはそれで別に処方箋をたてればよいであろう。

たとえば、厚生労働省は、医療庁、労働庁、年金庁に分割し、総務省はサービス庁、地方対策庁、国交省は交通庁、道路庁、海運庁などに分割するのだ。外務省も外交庁と援助庁に分ければよい。

一方で公務員の採用人事は集約化することが必要である。
現在の改正案はちゃらにして新たにきちいんとした人事システムを構築すべきであろう。
それが政治を国民のもとに取り戻す道だと思う。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    いまさら言うまでもないが天下りやわたりはバブリーな時代の寄生虫みたいなものだ

  2. 匿名 :

    登記所も天下りで毒されてる
    謄本一通千円もぼってるし
    裁判所は必要性のない法人の資格証明書を要求するのも
    マッチポンプだな
    そういえば特別送達に千円以上かけさすのも旧郵政省との出来レースだよ

  3. 匿名 :

    裁判所は保険会社と同類だ。
    払い過ぎの保険料申請しないと返さないんだぜ

  4. 匿名 :

    麻生の厚労省分割は舛添に対するやっかみだ
    程度の低い首相だな

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