新聞部数激減への素朴な思いつき

投稿者: 素朴 投稿日時: 2009/05/14 0:53:56

相変わらずよってたかって
与党・マスコミは小沢叩きに懸命です。

日本から遠く離れた反対側で私は暮らしていますが、
怒りを通り越して最近は笑えて来ます。

与党・官僚・マスコミは本星を小沢氏と決めているわけです。
まさかのタイミングで小沢氏は堂々と辞めました。
攻める対象が突然消えてうろたえる与党・マスコミたち。

こうなると小沢氏が辞任しようが何しようが
すがりつくようにして難癖をつけては叩くしか
もはや方法はないのだろうと見えてきます。
政権交代の選挙が終わるまでこの状態は続くでしょう。

この日本の様子をじっと見ている人々がいます。
権力者とマスコミが結託して一人の議員を狂気の如く叩く様子を
賢明な庶民はじっと見ています。学校の子供たちも見ています。

マスコミで働く人たちの子供も、官僚の子供も、
その親の姿をいまじっと見ています。多分、漆間の孫も?

そんな中でテレビ局が赤字転落とか新聞が部数激減という
何とも面白い現象がおきはじめています。これまた笑えます。

ふと思いつきました。

心ある人々は今のマスコミの姿勢にうんざりしています。
ですから、どこかが敢然と今の横並び報道姿勢と決別し、
他とは全く逆の姿勢と紙面作りを開始したならどうなるでしょう?

若いネット世代は今後も新聞など取らないでしょうから
新聞の自然部数減は止められない流れです。

ですが、マスコミがアンケート調査で発表している
小沢氏を支持する約30%の人々。
この人たちはきっとその新聞を取りますよ。

小沢不支持層はマスコミ報道や空気に流される人が大多数です。
しかし支持30%の層は間違いなく自分で判断している人々です。
この人々はそのような姿勢の新聞があればきっと取りますね。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    どういうメディアをご覧になってるのかわかりませんが、マスコミの小沢バッシングってそこまで激しくないですよ。
    辞任会見でも献金問題に触れた記者はほとんどいませんしね。
    マスコミよりもネット上での民主党批判の方が強いと思います。

  2. 素朴 :

    さんが書きました:

    どういうメディアをご覧になってるのかわかりませんが、マスコミの小沢バッシングってそこまで激しくないですよ。
    辞任会見でも献金問題に触れた記者はほとんどいませんしね。
    マスコミよりもネット上での民主党批判の方が強いと思います。

    そうでしょうか?
    私には日本のメジャーマスコミ全てが異様に映ります。

    辞任会見で記者が西松問題に触れなかったのは、
    質問することが出来なかったからでしょう。
    だって以前の小沢氏記者会見で既に質問し終えているからです。
    その時の小沢氏の発言詳細内容を
    新聞は敢えて書かなかったではないですか。

    辞任会見の場で再び同じ質問をすれば、
    「その質問には以前あなた方に詳しく答えました。
    詳細を書いてくれた社を私は知らないが」とでもなるでしょう。
    記者自身がその点は自覚していたからだと思います。
    記者もそこまで厚顔無恥になれなかったのでしょう。
    まだ救いようのある記者たちなのでしょう。
    ですが社の方針には逆らえませんしね。

    知って知らずか、某宮崎知事は、
    「なぜ西松問題を質問しないのか?」と意見を述べました。
    この人の政治スタンスも今ひとつ分らない人です。

  3. 匿名 :

    週刊朝日が売り切れているそうですね。西松建設事件で検察側を批判しているからだそうです。素朴さんの思いつき、実証済みですよ。ネット上での民主党批判も、私の見る限りではそんなに強くありません。見解の相違ですな。

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