《霞ヶ浦の日記》友愛社会の建設・愛のある政治
投稿者: 霞ヶ浦 投稿日時: 2009/05/14 14:12:19
補正予算が衆院予算委を通過して、社内は一段落というかのんびりムードが漂う。
昨夜は打ち上げと称して同期会。話題は当然のことながら、民主党の代表選。
A「マスコミの世論調査では岡田氏が大きくリードしているのに、小沢氏は何故鳩山氏を推すんだろう?」
B「大連立構想問題で辞意を表明したとき、幹事長だった鳩山氏が辞意撤回の方向にソフトランディングしてくれたという恩義があるんだよ」
C[自民党も岡田氏の方が戦いにくいと云ってるよね」
D「それは建前で、実のところは、岡田氏が勝利すれば、民主党が分裂して政界再編成がおこり、ひいては衆参のねじれ現象が解消するという期待があるから。額面どおり受け取っちゃいけない」
A「選挙を16日(土)にせず週明けの18日(月)にすれば、17日(日)の午前中のテレビ番組に二人で出まくって民主党の存在感を世論に大いにアピールできたのにという論調が多いよね」
B「鳩山=小沢ラインは、逆にそれが恐かった。岡田氏はぶれないが、鳩山氏は時々ぶれるからね。失言を恐れたのだと思うよ。98年の参院選で橋本龍太郎が田原聡一郎に「消費税を上げるのか、上げないのか」と突っ込まれたとき、橋本氏は絶句して、これが無党派層の不信感を募らせ、選挙で大敗したという前例がある」
C「仮に民主党政権ができたとき、内閣の顔ぶれはどうなるんだろう?」
D「厚生労働大臣は長妻氏で決まりだろうけど」
B「(ネットで民主党の「次の内閣」を検索して)長妻氏は官房副長官兼年金担当大臣となってるな。厚生労働大臣は山田正彦となってるぞ。山田正彦って知ってるか?」
A「知らない。で、肝心の財務大臣は誰なんだ?」
B「中川正春・・・。みんな知ってる?」
一同「まったく知らない」
昼のニュースで鳩山氏の出馬表明の記者会見を観たが、開口一番「友愛社会の建設、愛のある政治を目指す」と聞いた時には、思わず噴き出してしまった。
「友愛」には祖父から受け継いだ特別の意味があるのだろうが、少し賢い若年層には「鳩山氏はユートピア主義者か」と思われるのがオチだ。
最後に今田さんへ。
連日の民主党支持というか小沢氏擁護の論陣に対しては敬意を表しますが
「実は、何を隠そう、私は最初から小沢さんは辞任すると思っていた」
などという虚勢は今田さん自信のためにもよくないかと存じます。

2009/5/14 木曜日 at 8:27 PM
今田氏は民酒の飲み過ぎですな。迷酒(小沢)を飲みすぎた後は
迷酒(ポッポ)かな。民酒はほとんど売穀酒で度が強いのが特徴だ。
2009/5/14 木曜日 at 8:36 PM
中川正春さんはニュースに出ていましたが、権力に遠いと関心が薄いと言うことでしょうか。
2009/5/15 金曜日 at 4:53 AM
霞ケ浦って?
あぁ・・税金食ってる天下り待ちの役所のカビかい!
なんでも地方銀行の頭取になるっていってた奴だな。
子供や奥さんの顔が見たいネ。税金泥棒の金で育った奴の顔がさ。
・・・・・・
2009/5/15 金曜日 at 11:02 AM
>今田氏は民酒の飲み過ぎですな。迷酒(小沢)を飲みすぎた後は
迷酒(ポッポ)かな。民酒はほとんど売穀酒で度が強いのが特徴だ。
【今田】
違いますよ。私は民種を育てています。やっと芽が出そうになったととろです。長い間、自・公という迷種がはびこって、取り返しがつかないほど、畑が荒れてしまいました。
中でも、小泉という売国種が一面に、はびこっていたのですが、今は、それを被い尽くす事ができるように、民種に肥料と水を与えています。国民の皆さん、もうすぐ、美味しい民種の実が生りますよ。ご期待下さい。
2009/5/15 金曜日 at 4:42 PM
@ 今田勇三:夢をみることは、いいことですね。夢のとうり実ることを、見守りましょう。
2009/5/15 金曜日 at 7:02 PM
「霞むヶ関」の官僚の方々は、私達国民が期待してたよりも、低俗なレベルの話をしているのだ?を知り、悲しくなりました。モット我が日本の国を良くする為には、「かく在るべきだ!」の理想の片鱗でも聞かせて戴きたいと思う次第です。
2009/5/16 土曜日 at 12:14 AM
官僚は国会議員にモノを言えないほど縦の関係になっていると聞きますが、霞ヶ浦さんは現場で記事のように国会議員に対しても堂々となされているのですか?
2009/5/16 土曜日 at 9:03 AM
>「実は、何を隠そう、私は最初から小沢さんは辞任すると思っていた」
>「もういいか、本当の事を話そうかな。小沢さんが辞任を考えたのは3月末だ。」
>「実はなにを隠そう、小沢さんの意見より私の意見の方が民主党に採用される事が多 い」
>「貴方が何処の誰かは後から追跡すれば判る事ですから」
まだまだ過去にはいっぱい有りますが、これ等を総合的に分析、判断するとかなり症状が重いとお見受け致します、なるべく早いうちに専門の病院で適切な診断を受ける事をお薦めします。