森田実氏の論理破綻と本性
投稿者: 投稿日時: 2009/05/12 18:51:14
森田実氏は自身のHPで『民主党の独裁政党化』『言論の自由のない政党に未来はない』『巨額の企業献金は政治倫理を問われている』『小沢氏を首相に据える政権交代は日本国民を不幸にする』等々述べている。
氏の批判が政党全般に対してのものなら、まで説得力があるが、民主党、それも小沢氏ただ一点に焦点を当てたものだけに、噴飯ものだ。独裁的支配の政党と言えば、公明党(創価学会の名誉会長の鶴の一声)、そして共産党。これらの政党に対しては森田氏は何と言うのか?
民主党が目指す政権交代のためには、強力なリ-ダ-シップが求められることは、論を待たない。森田氏が言う「独裁政党化反対」は、民主党から求心力(リ-ダ-シップ)を奪い去ることに他ならない。
森田実氏の「企業献金、政治倫理」は何の明確な理由付けもない。小沢引きずりおろしのための弁法に過ぎない。論より証拠。氏が贔屓にしている現職の二階大臣に対しては、何の言及もない。友人として苦言を呈するくらいのことをやれば、話は別だが。
そして、『小沢氏を首相に据える政権交代は日本国民を不幸にする』という。幸か不幸か小沢氏の辞任によって、これは無くなった。氏の夢が叶った訳だ。
しかし、氏の本心は、政権交代を望んでいるのではなく、むしろ阻止する立場で、現状維持が本籍ではなかろうか?それと裏腹なのが、産経記者の記事を引用して「小沢批判」を展開している。産経は、読売、朝日と並んで、政権交代絶対阻止のメディアの代表格である。鎧の下から本性が見えたりだ。
それにしても、森田氏はブレが激しい。一年前くらいは、一新会の地方における地道な活動を絶賛したかと思えば、今は政権交代阻止に走る。時には政府紙幣が日本を救うと言ったり、公務員(検察)を擁護したり・・国民感情から乖離した主張が目立つ。
気楽な家業=政治評論家の宿命かも知れないが、政権交代絶対阻止のメディアを側面から補完していることは確かだ。

2009/5/13 水曜日 at 8:09 PM
森田実さんマスゴミ手先になってますね。
何か裏がありそうですね?
2009/5/14 木曜日 at 2:14 AM
最近は1年前どころか一月前の記憶も定かではないようです。
主張がぶれたとか、整合性が取れていないといった次元の話ではありません。
半分〇ケたようなご老人の戯言は相手にせずにほっておくに限ります。
2009/5/14 木曜日 at 3:15 AM
その昔、権力側に楯突いて、こっ酷い目にあわされた彼は、今日のマスコミのそつのない振る舞いに学んだそうな。権力に阿ることがどれほど己にとって楽で有意義であるかを。
だから今の彼は、今日の権力側を脅かすけしからぬ対象を(マスコミにならって)ひたすら扱き下ろすことで権力側のご機嫌とりに余念がない。
あわよくば、表舞台にまた返り咲けるやもしれぬ、という切なく悲しい野望を抱きつつ。