伊藤ハム
投稿者: 投稿日時: 2009/05/13 14:14:33
危機管理2
5月11日に
「着用の善し悪しを別にして、通勤時に着用することの義務付け(強制)など出来るのであろうか?」
と書かれたら社内ネットワーク上の「マスクの着用を義務付けの通達」に関連する2件が12日午前中の時点では既に削除されていた。
タイトルも赤字で注意を喚起するものであったのに何故でしょう、11日の通達についてもマスク着用に関する記述があったと思ったがその記述が見当たらない。
マスク着用について撤回するのでしょうか、それともマスク着用については既に周知徹底されたとして削除されたのでしょうか?
危機管理において重要なのは必要な情報を迅速且つ正確に伝える事ではないでしょうか、マスクの着用というそれほど重要ではない事という認識ではいるが、着用の義務付けと実施時期の通達がずれるという様に、受け手がどうするの、どうすればいいのといった混乱を招く指示を出すべきでは無いということに尽きると思う。
重要な事柄ではないとしても通常からできていなければ肝心な時に出来るはずもない、そういう意味に於いて、今回の対応は酷過ぎと言わざるを得ない。
http://rondan.tv/2009/05/11/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e3%83%8f%e3%83%a0/
次に目に付くのがとにかく隠せ、という姿勢、通常 社内ネットワーク上にUPされた文書は過去数カ月分に渡り読む事ができる、赤文字で注意喚起する文書が削除され、それに対する説明が一切無いというのは不都合を隠蔽しようとしていると言われても致し方無いのではないのか、マスク着用に関し行き過ぎが有り、通勤時については義務ではなく食品製造会社として食品の安全、安心を確保し従業員間の感染を防止する観点から着用するようお願いする、といえないのか。
シアン問題については、塩素酸の濃度が基準値を超えている為、水質検査の為の採水に合わせ次亜塩素酸ソーダの注入量を減らした事が原因であったように、根本的な対策をせず小手先だけの誤魔化しの対応が招いたもの。
今だに誤魔化しの体質から抜け出していない。
