今こそ寛容な社会を

投稿者: 投稿日時: 2009/05/13 1:59:55

日本はいつから、なんでもかんでも他人に厳しい国になってしまったのだろうか。かねてから感じていたことだが、人間には2つのタイプがいて、他人にはやたら厳しい人とそうでない人。

私は、どちらかといえば自分に自信がないので後者の部類に入ると思っているが、今の日本には前者の人が恐ろしく増えてしまったのではないかと思う。

今日も某レストランにおいて、オーダーしたメニューと違うものが出てきたのか、自分のオーダーしたものが出てくるまで店員を厳しく追及する人を見た。こういう人を見ていると、こちらは食事を楽しんでいるのに、急に世知辛い世の中に引き戻された感じがして、いやな気分になる。

実は、私の家内の友人のご主人の中にもこういうタイプの人がいて、自分とはうまが合わないと感じているのだが、そういう人に限って、実は家族にはめっぽう甘かったり、あるいは奥さんの尻に引かれていたりする。

また、得てしてこういう人は学歴もあり、ある程度社会的地位の高い人の中に存在する。
そして、ここからは独断と偏見なのだが、マスコミと民主党支持者にこういうタイプが多い。

他人に厳しいなら自分や自分の身内にも厳しくあるべきなのだが、困ったことに、こういう人に限って自分が見えていなかったりする。本当に自分の事が見えている人は、他人には寛容に接しているものである。

そういう大人が増えない限り、日本の明日はない。


これまでのコメント

  1. 通りすがり :

    何故そこに民主党が出てくるのか問いたい。小一時間問いつめたい。

  2. 匿名 :

    最近、論談の質が低下していませんか?論談はどこぞに魂を売ったのでは?と思うほどです。

  3. 匿名 :

    @ 通りすがり:
    論談民主党代弁者(?)今田某氏はどちらのタイプか。小生の見解は「投稿文の最後の5行に相当する」と判断する。

  4. 通りすがり :

    表題の流れから、突然の民主党批判への流れに切り替わる必然を感じないのですよ。.
    まるで、朝日新聞の天声人語のような論理の飛躍の素っ頓狂さが理解しがたい。
    ちなみに、当方、民主擁護のつもりは毛頭ございません。あくまで、表題からの文脈にどう民主が絡んでくるのか、その論理一貫性について知りたいだけです。
    ただのネガキャンならそれはそれで構いませんが。

  5. 中庸 :

    ザクッと素直に読めばいいのではないか。
    投稿者は独断と偏見と断っている。
    私は、投稿者の内容に共感する。

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