さあどうする、特高検察ーマスコミ連合軍
投稿者: 花田 礼 投稿日時: 2009/05/11 21:00:33
ボールはいよいよ投げ返された。
返されたボールを隠してしまうのか、正義を具現化するのか。
ロシア、中国並に国家権力の意を呈した特高検察としての役割に徹するのか、民主国家としての検察機能を復元するのか。賢明な有権者はじっと注視している。
ひいきの引き倒しという言葉がある。
連合軍が共に墓穴を掘るだけでなく、結果的に引き倒しの導火線になるのか。
さあ、どうする。
ある時点からバタッと「詳しすぎる」報道がなされなくなっている。
マスコミが「独自取材によって得た情報に基づいて報道している」というのならば、その後の独自取材はどこへいったのか?もう「独自取材や裏づけ取材」はしていないのか。
もともとそんなものはなく、ぶら下がりの、情報漏えいに基づく記事しか書いていないのか。
国家権力に諾々とひれ伏すマスコミに存在の意義があるのか。
あらゆる権力の不正義に対して「意義あり」を提言する事がジャーナリズムの原点ではないのか。
垂れ流し情報の単なるスピーカとしてのマスコミほど惨めな存在はない。
世界的不況の中で、新聞の購読料の値下げや、高賃金・高福祉の見直し、リストラを含む経営の効率化による購読料の自由競争化を大多数の購読者が強要しないのは、過去のジャーナリズムの役割を評価してきたからに他ならない。
さあどうする、特高検察、マスコミ諸君

2009/5/12 火曜日 at 9:33 AM
取材をせず、ぶら下がりだけしか出来ないマスゴミは、裏づけ取材も無しに言う事の垂れ流し。
こんなマスゴミに何が出来るというのか?
2009/5/12 火曜日 at 9:45 AM
>>さあどうする、特高検察、マスコミ諸君
どうするって言ったって、次は検察による小沢の逮捕とマスコミによるその報道でしょ
2009/5/12 火曜日 at 12:21 PM
完全にネタ切れですね。
小沢の存在でのみ維持できた内閣への支持というパラドックスも解消され、夏の選挙までに仕込むネタももう使えず。
裁判が始まって不利になるのは検察のほうで、政治資金規正法の形式犯以外で立件できないことを一番よく知っているのも検察。
秘書逮捕時に小沢が代表辞任しなかったことに尽きるでしょう。
マスコミに関しては語る価値もありません。
一連の報道ですでに大半の国民はマスコミなど信じなくなっていますし、これからは連中の存在を無視するのみです。
2009/5/13 水曜日 at 9:08 AM
>>さあどうする、特高検察ーマスコミ連合軍
投稿者: 北摂 投稿日時: 2009/05/12 23:11:26
総理大臣も検事総長も所詮凡庸さにおいて、我々国民以上でもなければ以下でも有り得ないことを理解しよう。今回のことでこれ以上検察を責めるのはよそう。彼らもごく普通の人間で、元高検検事正としてふんぞり返っていた男が、在任中に公金を裏金にして仲間と赤提灯通いしていたという話、 いじましいが庶民感覚を笑えないものがある。
ただし、今回の一件、悪うございました。我々には最初からそんな能力などなかったんですと詫びをいれるなら、という条件付きだ。それなら国民は喝采して納得するだろう。