(速報)小沢代表辞任の意向 それでも民衆は挫けている暇はない
投稿者: 投稿日時: 2009/05/11 15:59:47
民主党の小沢代表が辞任の意向を固めたというニュースが入った。
民主・小沢代表、辞任の意向固める(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090511-OYT1T00595.htm?from=top
背景や詳細はまだ分からない段階だが、これだけは言える。
小沢氏秘書逮捕事件をきっかけに、民主主義の危機として、少なくない民衆が事の重大さに気づいた。
さらにはマスコミが隠していた社会政治の真実を調べて知り始めた人々も出てきた。インターネットの一部では議論が絶えない。
その人々にとって、今回の辞任劇はショックであろう。しかしここで挫折するには選挙の日が近い。事件をきっかけに燃え上がってきた火を消すわけにはいかない。
我々民衆は、挫けているよりも、今、何ができるのか、民主運動の花を開くにはどうすべきかを考えていこうではないか。

2009/5/11 月曜日 at 7:04 PM
カタチの上では小沢代表がマスコミに負けたということなのでしょう。あくまでもカタチの上です。今回の騒動に対して人々が疑問を持ち、マスコミ報道を鵜呑みにしないで自分なりの考えを持つことが出来る人ならば、挫けている暇はないですね。「民主運動の花を開かせる」には、政権交代しかありません。がんばりましょうね。
2009/5/11 月曜日 at 8:21 PM
>我々民衆は、挫けているよりも・・・
民衆なのか、民主なのか?
>カタチの上では小沢代表がマスコミに負けた・・・
マスコミに負けたのではなく、民衆に負けたのではないだろか。
民衆は、黙ってじっと見ていた。民衆を見くびってはならない。あとは、ただ、民主党の健闘を祈るばかりだ。
2009/5/12 火曜日 at 2:11 AM
党首討論直前での辞任は、討論から逃げたと民衆に思われても仕方ないですね。
2009/5/12 火曜日 at 6:16 AM
小沢一郎が辞任すると、何故民衆が挫けるのか理由がさっぱり分からない。
政治資金規正法に違反するうさんくさい秘書を雇う小沢一郎が辞任することを
一般国民は歓迎していると思う。
挫けるとすると、外国人の参政権獲得が遠のいた在日朝鮮人活動家だろう。
2009/5/12 火曜日 at 7:14 AM
民衆の7割は、判断のできない人々です。そこに合わせてしまったら、低いレベルの政治しか出来なくなります.商売でも、客の言う事を聞くな、客のためになることをしろといいます。国民の声を聞く事が、政治ではないと思います。
2009/5/12 火曜日 at 7:54 AM
@ :
>マスコミに負けたのではなく、民衆に負けたのではないだろか。
いえいえ民衆でもマスコミでも有りませんよ、民主に負けたんです。
小沢さんの異名「壊し屋」の何時ものパターンじゃないでしょうか、この男の一番嫌がる党内からの批判ですよ、相変わらずというところでしょうか、治っていませんねえ。
今度の選挙で民主党は必ず負けます、私はその時に小沢さんが壊し屋の本領を発揮してくれる事を期待をしています、これこそが何方かがよく言っている人柱です。
民主党は旧社会党や日教組やその他、おそらくは「民主」という名に程遠い政党だと思います、現在の民主党は党名からして国民を欺いている政党だと思います。
この寄り合い所帯とも言うべき中身無くして大きくなりすぎた政党は、一度完全に解体して本来の本当の意味での民主党を作り直す必要が有ります、そしてなるべく早く、党利党略の口先だけでは無い、全ての国民の生活を第一に考えた政権交代を実現して頂きたいと思っています。
今の自民党ではダメと国民の多くが思っています、でも今の民主党ではもっとダメと思っている国民がそれ以上に居るという事も事実です。
2009/5/12 火曜日 at 8:00 AM
@匿名 :
まったく同意します、自民党は、利権の声を聞き政官業を守ります。
2009/5/12 火曜日 at 8:48 AM
民主党は利権の声を聞き在日と労組を守るわけですね。
2009/5/12 火曜日 at 9:10 AM
正直、小沢辞任でもっとも困るのは自民党じゃないのか。大衆受けする要素の全くない小沢代表ですらあれだけの支持が集められたのだから、後は誰がやっても支持率は上がるだろう。一方の麻生首相は敵失で多少支持率は上向いたとは言っても不支持は依然過去最高レベルである。新代表が選ばれればいやでも資質を比較され、また支持率は下がるだろう。
今回無理筋で検察を動かしたが、同じ手はもう利かないだろうし、マスコミの連中は本来は勝ち馬に乗るものだ。毒を食わば皿までのサンケイと国営放送のNHK以外はまたぞろ民主党に乗り換えるのではないか。
まだまだとても大不況の底は見えたという状況ではないし、実質的に任期満了選挙ということになると与野党でそうハンデがつくものではない。あとは創価学会がどう考えるかだ。
2009/5/12 火曜日 at 9:26 AM
よく分からない陰謀論でゴリ押ししたことも
民主支持率低下の一因ではないかなあと思います。
2009/5/12 火曜日 at 9:28 AM
さんが書きました:
まったく同感です。この論談でも近頃、”村中=中村問題”を巡るコメント数が異常に多い。これほど大騒ぎすることではないと私は思うのですが、きっと民衆の7割が好む話題なのでしょうね。それに反して例えば、”民意を動かすのが政治家の仕事”と論じる佐伯啓思に関する投稿へのコメント数など微々たるもの。しかし誰も等しく一票を投じる権利を有している……まことに、多数決の民主主義は衆愚政治の始まり也。
2009/5/12 火曜日 at 9:48 AM
やたら工作員認定したがる方のように、確かに冷静な判断が出来ない方もおられるのかもしれませんね。
中村氏に関しては御自身で火に油を注いでいるようにも思えます。