未経験者が「タイ不動産投資のプロ」を偽装した本が書店に並んでいる!
投稿者: 投稿日時: 2009/05/10 12:18:56
パンローリング社から阿部俊之は「タイ不動産投資完全入門」を出版した。
氏は一度も投資経験がないにもかかわらず「不動産投資のプロ」を自称して出版したのだ。
このようなことが世間で通れば、書籍など信用できない。
氏は4年ほど前にバンコクに渡り、株のプロと称して本を書き、今度は不動産のプロだ。
しかるに、氏は疑惑本出版の半年前、
海外投資スゴいヤツ列伝!の25人目の投資家として登場しこう発言している。
「一部を香港のHSBC銀行へ預け、残りは円資産、そして他はバーツで運用しています。メインはタイ株式になります。銀行、不動産、エネルギー、病院、食品です」
※http://spalog.net/sugoi/ent_2326.phpのキャッシュで見られます。
タイ不動産などという文字はない。どういうわけだ!!
事情に明るいものはみんな「偽装」だと知っている。
著者の阿倍俊之、出版社のパンローリングよ。釈明せよ。反論せよ。証拠を出せ。
納得できる理由で「削除依頼」を書いてみよ。
この問題に関心を持たれた方はこれを読んでもらいたい。
ネットゲリラ[タイの不動産投資]
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/05/post_9757.html
※「海外投資スゴいヤツ列伝!」2008.04.09にアップされた記事。
http://spalog.net/sugoi/ent_2326.php
ちなみに、2009年5月初旬に、理由は不明だがこのSPAの記事が見られなくなっている。

2009/5/13 水曜日 at 8:43 PM
経歴偽装で出版したのなら、回収すべし。
パン・ローリング社って、いったいどうしちゃったのでしょう。
石田和靖とかの半端な人たちと「本気の海外投資シリーズ」出してからおかしいですね。
「ドバイ株投資完全マニュアル」も読んで投資した人が配当を受け取れないとか泣いていましたものね。
このシリーズって欠陥商品の可能性がありますね。
2009/5/15 金曜日 at 8:47 AM
投資情報を提供する業界には自浄力はまったくありませんね。
阿倍俊之氏が経歴詐称であれば、サーチナ社の連載はすぐに抹消すべきでしょうが、まだ残っています。http://news.searchina.ne.jp/topic/146.html
どうして、経歴を確かめることもなく出版したり、ポータルに登場させたりするのでしょう。阿倍俊之氏については、問題が指摘されてもホウかムリする人物で、いろいろな芳しくない評判が数年前からありました。
2009/5/15 金曜日 at 10:11 AM
[ネット上の偽装]を特集する場合の例に挙げる人物として使えますね。
ネットゲリラ[タイの不動産投資]を見ての感想
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/05/post_9757.html
バンコクに数年いるだけで見かけ上は専門家、セミナー講師料20万円を提示。
肩書きはタイ進出コンサルタント、不動産投資のプロ、タイ株の達人。
ちょっと考えればわかる程度のいかさま。
(キーポイント)
メルマガ購読者数の偽装による信用獲得と複数のHPによるプレゼンテーション。
権威がありそうな情報媒体に寄稿。
経営の苦しい出版社や原稿料無料に弱い企業を利用すること。
その他内輪褒めの依頼、シンパの獲得。
ネット上の情報をすべからく収集しパクって専門家を装う。
2009/5/29 金曜日 at 7:36 PM
正しくは阿部俊之だと思います。
http://thaikabu.net/index.php?choice=about-us
2009/6/14 日曜日 at 9:29 AM
詐欺師やペテン師はいつの時代にもいます。
問題は石田和靖を使って騒ぐSPA!などの低俗娯楽雑誌はともかく、一般の投資関連書籍を扱うパン・ローリング社がこういう輩に関わることでしょう。
ネット上で偽装を行い、それを批判する世論が醸成されないことをいいことにして稼ぐ輩まで利用して収入を得たい出版社には未来はないと思います。
2009/7/4 土曜日 at 4:35 PM
興味を持ったので調べてみましたら、
石田和靖氏のブログを見ますと阿部俊之さんは不動産を買ったとうそをついてセミナーまでやっているようですよ。参加費1万円。
「タイで中級不動産購入を体験したノウハウセミナー」2008年6月15日(日)
http://kowloon.livedoor.biz/archives/51395490.html
「タイで(友人が)中級不動産購入を体験したノウハウセミナー」の友人が抜けていただけですか?
今からでも、本当のことを言ったほうがいいのではないでしょうか。
買ったのなら買ったといえるはずですよね。