リベラルでなくなった朝日新聞
投稿者: 投稿日時: 2009/05/08 21:25:08
毎日新聞は、鈴木克昌衆院議員が持ち込んだ資料で、小沢氏の収入総額が全国会議員中71位、
企業団体献金のランクでも同27位であることを報じた。
朝日新聞は、調べればすぐ分かるこの事実も報じずに小沢辞任論の一点張り。
新聞メディアの劣化が激しいのか、船橋主筆はじめアメリカや与党に思い入れがあるのか、
鈴木啓一論説の死亡で恐れおののいているのか。
もはやリベラルでなくなった朝日新聞の解約が、後を絶たないとの噂がある。

2009/5/8 金曜日 at 11:38 PM
朝日がリベラルであったことなど戦前も戦後も一度も無い。
特に「アメリカや与党に思い入れがあるのか」なんてことは、例え朝日が西から昇ったとしてもありえない。
下手なミスリードは止めてください。
以上。
2009/5/9 土曜日 at 1:36 AM
朝日新聞について、以前投稿した文章を再び投稿します。
私が許しがたいと思い、以来朝日新聞の不買を他人にも勧めるようになった、朝日新聞による言論弾圧事件について書きます。
1995年に戦後50周年ということで、朝日新聞の現役記者2名が匿名で、「読んでびっくり朝日新聞の太平洋戦争記事」という本をリヨン社という小さな出版社から出しました。
内容は、戦時中の朝日新聞の記事を集めて、いかに朝日新聞が戦争を煽り、戦争協力していたかを検証しているもので、日ごろ「戦争責任・戦争犯罪」と日本国と日本人を責め立ててきた朝日にとっては真に都合の悪いものでした。
しかし、その本の出版に対し、朝日が取った措置が何と、新聞記事の著作権を楯にした絶版の要求でした。
天下の大朝日が弱小出版社相手に、自らの都合の悪い著作を絶版に追い込むという言論弾圧事件でした(その後、著作権の外れた記事のみで再構成した「朝日新聞の戦争責任 発禁本復活!!」というタイトルで太田出版から復刻されており、こちらは現在も入手可能です)。
普段は「言論・出版の自由」と偉そうなことを言っているくせに、自らが批判されると平気で言論弾圧するんですよ、朝日新聞は。この事件以来、私は朝日新聞を言論機関とは見なしていません。
昨年、朝日新聞は「新聞と戦争」という自己検証本らしい本を出版したが、白々しいにもほどがあります。朝日新聞不買運動を国民運動にしよう!!
2009/5/9 土曜日 at 9:54 AM
今頃気付いたか朝日信者!
新聞紙の傾向は、今年に入ってから、政府、麻生叩きに狂騒した各紙。産経も同様により過激に叩き、左にウイングを広げて購読層を広げた紙面作りを行なっていた。
一方、朝日新聞は、小沢秘書逮捕から他と違っていつものように囃し立てる紙面作りをしていない。レレと思っていたら落ち着きを装い小沢叩きにシフトしてるではないか。朝日らしいなあと思っていた。時流を読むというか、売らんがための紙面作りをしている。
民主党信者、左翼にどっぷり浸かった読者にとっては不満だろう。
小沢の献金問題については、今は産経や赤旗の情報に注目している。
朝日新聞は、戦前戦後を通じて商業主義で紙面作りをしている。読売新聞も同じだ。
両紙は、インターネットなどによる国民の監視が必要だ!
2009/5/11 月曜日 at 8:43 AM
RE リベラルでなくなった朝日新聞
投稿者: 投稿日時: 2009/05/08 23:47:56
「小沢辞任論の一点張り」の偏向報道に嫌気がさして、朝日新聞の購読解約をし、
東京新聞に変えた。又、TV朝日のサンデ-プロジェクトは、絶対見ない
(田原総一郎が進行を仕切っている間は)。結論ありきの誘導番組ほど、
つまらないものはない。
マスコミがマスゴミと揶揄されている昨今だが、この二つは双璧をなしている。
以前は、マスコミに「言論人としての良識」のようなものを感じたが、最近は
全く感じない。時の権力に阿る醜さばかり目に付く。
2009/5/11 月曜日 at 2:14 PM
リベラルである事よりも取材活動もせずに、あたかも取材してきた特種の様に装い、取材もとの秘匿特権を盾に権力側を摘発する事を忘れ、権力側に加担する。
こんな事こそ摘発されなければならない。
右よりも左よりもこんなマスコミは、国民共通の敵である。