エルテ出版は、美術書の翻訳本出さないでよ
投稿者: 投稿日時: 2009/05/08 12:59:31
エルテ出版は美術書の翻訳本出さないでよ。クレームに的確に迅速に対応する体制と姿勢が無いのだから。
「デッサンの道しるべ’>デッサンの道しるべ」って本買って勉強していたんだけど、北村考一という人の訳が酷くて読みづらい。最後の方で、どうしても解らなくて意味不明な箇所があったからエルテ出版社に問い合わせた。
しかし、芳賀育男という編集者は「訳者が言うには古い本だから、すぐには分からない」「訳者も他に仕事があるから、おたくのクレームにすぐ対応するわけにはいかないんですよ~」とのらりくらりの対応であった。
「いつまでに対応してくれるのか?」と聞いても「さあ、どうでしょう。訳者も忙しいですから」「はあ~(溜息)、どうしたら分かってもらえるのかね~」とふざけた対応を取り続ける。
「期限を区切って作業をするのが仕事じゃないのか!?」と注意すると、「はあ~!?おたくはじゃあ、どうして欲しいんですか!?」「謝ってんじゃないか!」と逆切れであった。
それでも、「なんだその態度は!?」と注意して回答をよこすようお願いすると、「はいはい、分かりましたよ~」とふてくされた態度で電話を切りやがった。
結局、訳者からは「今、呼んだ限りでは、〇〇だろう」という回答が編集者から来ただけであった。「~だろう」って何???
エルテ出版は、美術書の翻訳本は出さないで欲しい。迷惑なだけだよ。

2009/5/8 金曜日 at 3:17 PM
この手の誤訳、悪訳の本は巷に溢れかえっています。わたしもいちど、極めて知的な本ばかり出版するので有名な某社の、翻訳文の酷さに、怒り心頭に達した経験があります。超一流と目されている出版社でも、翻訳本は要注意ですね。どうやら買う前に、店頭でパラパラと文章を読んで、おおよその見当をつけるしか、防御策はないようです。
2009/5/8 金曜日 at 5:02 PM
トンデモ本の次回作は、「トンデモ訳者の世界」にしたらどうか?
けれど「労多くして、益少なし」だろうけれど。
2009/10/30 金曜日 at 8:28 PM
デッサンの道しるべは日本語が読める人なら誰でも理解できるし、実践できるよ。
2012/3/8 木曜日 at 4:23 PM
クレーマー気質だね
2012/4/6 金曜日 at 6:53 PM
本文に添えられた学生の絵を見れば、大体問題無くこなせる課題ばかりだと思うが…