民主党の”恥部”その5
投稿者: 投稿日時: 2009/05/06 9:31:28
民主党内の有力者と称される方々の右顧左眄
・渡辺恒三最高顧問の手厳しい指摘
「周囲の意見を聞こうとしない小沢氏について、昔の小沢に戻ってしまった。建設業者から金をもらっているというのは法律違反じゃなくても、特に女性にはそれではだめなんだ。」
・菅代表代行の苦し紛れの発言
「代表の進退はある種の切り札だ。」とマヤカシ発言した上、更に「自民党は、小沢さんでやるのかやらないのかわからず、戦いにくいと思っているかも知れない。」と、意識的に自分の党内の混乱に目をつぶって、他党のことに話をそらしている。
これも、彼一流のごまかし以外の何ものでもない。菅氏のいやらしい・ひがみっぽい【品格】が如実に出ている。
・前原副代表の某出馬予定者のパーチーでの挨拶
「自浄能力を発揮しなくてはならない。心ある仲間と話をしながら、皆で(辞任を)お願いすることも場合によっては考えなければならない。」
・レンホウ女性議員の記者インタビユー発言
「大型連休明けには、行動をおこさなくてはならなくなるだろう。」
・鳩山幹事長:表向き小沢代表と一心同体のスタンスをとらざるを得ない【最も悩めるハムレットの心境】ではなかろうか?。
「国民に開かれた場をつくり、代表が乗り込んで厳しい意見を聞き、自身の思いを述べる。そのようなコミュニケーション能力を代表、民主党に作り上げることも重要な視点だ。」と記者会見で発言している。
この鳩山発言こそが、現在の民主党の実態を如実に、しかも率直に表しており、特に小沢代表がいかなる状態、立場におかれているかを明らかにしている。!!!
