いよいよ狂って来た森田実氏

投稿者: 投稿日時: 2009/05/05 12:31:45

いよいよ森田実氏が狂って来た。氏は次のように言う。

『小沢民主党の政治路線は、自民・公明連立政権と根本的には同じである。・・・これでは二大政党制は無意味になる。考え直すべき時がきているのではないか』

氏の論理を詰めていくと政権交代は不要になってしまう。氏の政治信条も極めて曖昧模糊としたものだ。それにしても、自公政権と民主党の政治は同じというのは、乱暴すぎる。

一例を挙げると『官製ネズミ講的詐欺による年金破綻』『農業の壊滅的破壊』これ等の根本解決を国民は期待している。自公とはこの二点だけでも違う。

小沢事件に関しては『個人の戦いに、民主党全体を巻き込んではならない。小沢氏は裁判で戦うべきである』としている。氏の立場は検察擁護であることが明らかだ。

検察が恣意的な選択を行っていることが今回の事件から明瞭になり、多くの有志から、法支配の厳格な適用、公正なルール作りに関して危惧が発せられている。日本の民主主義の根幹に触れる問題だからだ。

自民党、公明党、創価学会、マスゴミ、官僚(朝日、産経、テレビ朝日等々)の5つの勢力が、執拗に小沢辞任を迫っている。何としても政権交代を阻止し、利権を維持したい勢力である。何故小沢か?小沢抜き民主党では何の脅威も無いからだ。

森田実氏は菅副代表への交代を画策している。まさに、自民党、公明党、創価学会、マスゴミ、官僚等利権維持勢力の代弁の役割を果たしている。森田実氏に望むことは、もう少し「筋」を通して欲しい。さもないと晩節を汚すだけである。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    小沢辞任で検察を擁護する理由がなくなった森田実。

  2. 匿名 :

    @ :
    だけど民主党批判は続くんじゃないの。政権交代をどうするんだろう。

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