善悪の定義・・・天邪鬼
投稿者: 天邪鬼 投稿日時: 2009/04/30 22:52:04
少々、大げさな事を言うようですが・・・人はいかに生きるべきなのか、またいかに生きるのが正しいのか。そして何が善であり、何が悪なのか、愚かな人間にはその正しい答えを未だ見つける事が出来ない。
人類は知恵を絞って宗教、哲学、思想、いろいろな主義などを考え出してきた。民主主義、共産主義、資本主義、個人主義、権利、人権や男女平等、また経済も古典派やケインズ派、昨今では金融工学などなど。
しかしそれらが本当に正しいのかどうかいまだ確定せず、世界はますます混沌としている。戸塚氏は言う「愚かな人間が善悪を決めるのは傲慢である、善悪を決められるのは神しかいない」と。
確かに人類の歴史を見てみれば、正しいと信じていた事が大きな間違いであったため悲惨な戦争や経済的混乱を招いてきた。つまり人間は何が正しく何が正しくないのか、物事の善悪を決める能力などまだ無いのだ。
そうであれば神の意志、天の意志というか、大自然の摂理、つまり大いなる意志に従って生きるほか道は無い。
その大いなる意志とはなんなのか。そのひとつが種族保存である。全ての生物は種族保存の為にあらゆる努力をしてきた。種族を保存するため進化してきた。種族保存または種族を保存するために進化すること、これこそ大いなる大自然の意志である。
この大自然の大いなる意志こそ人間にとって真・善・美であり、正しい道なのだ。そしてまたこれを知ることこそ“最高の叡智”である。この大原則を基としていない、あらゆる思想、哲学はほとんど無意味であり無価値である。
種族保存やそのための進化、もう少し小さく考えれば自己保存や人として成長、進歩する事、これらに寄与する行為こそが正しく、善である。
我々が物事を考えるとき、種族の保存、人間の進歩に合致しているかどうかを考え、合致していればその考え、行動は正しく善であり、合致していなければ正しくなく悪なのである。
例えば日本の教育者たちは「体罰は悪」として体罰を禁止している。しかし体罰は子供の進歩を願って行なう行為であるから善なのである。鳥の親は巣立ちが近づけばヒナに餌を与えず巣立ちを促す。
これは食事を与えないと言う体罰であるが、これはヒナの進歩を願っての行為なのだから善なのである。日本の馬鹿な知識人たちはヒナに餌を与えないのは可哀想だ、間違いだと言って、いつまでも餌を与え続け、巣立ちをさせずヒナのまま飼い殺しにしているのである。
また国を愛する事は種族の保存に合致するから善であり、国を愛さない奴ら、NHK、朝日新聞をはじめとするマスコミ、日教組などは悪である。日本人の人格を退廃させる下劣なテレビ番組などもまた悪なのである。
このように多くの問題は「種族の保存、種族の進歩に合致するものこそが正しく、善であり、これに反するものは正しくなく、悪である」という大原則を頭に入れて考えればそれほど間違った結論にはならない。
種族の保存、人間の進歩は本能であるが、この本能に従って生きていけば、また国づくりをしていけば絶対に間違いはないのである。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5119318 (ニコニコ動画、体罰は善なり)

2009/5/1 金曜日 at 9:35 AM
シナは種族保存の正義のために
周辺国を支配し、都合の悪いものは容赦なく殺す
やがて、台湾、沖縄、日本
2009/5/1 金曜日 at 10:11 AM
久しぶりの天邪鬼さんの投稿。いつも共感出来る所は多い。
【種族の保存、人間の進歩は本能】 という言葉に新鮮さを覚える。
【種族の保存】とは当たり前のことと思う。【人間の進歩は本能】とは、私は少し懐疑的なのです。これを是としてしまうと、すべてこの言葉で括り物事を正当化する危うい思想に結びつく恐れがあるのです。考え過ぎかな。。。
2009/5/1 金曜日 at 11:11 AM
半分は同意しますが、半分は違っているのではと思って反論します。
>しかしそれらが本当に正しいのかどうかいまだ確定せず、世界はますます混沌としている。戸塚氏は言う「愚かな人間が善悪を決めるのは傲慢である、善悪を決められるのは神しかいない」と。
【今田】
神が善悪を決めるという考え方は西洋の一神教の考え方で、日本古来の思想は八百萬の神で、善も悪もかね揃えた超越的存在で、昔から神さまは人間に悪さをしてきました。神が悪さをする事を「祟る」と表現して、これを祀ったのです。これが日本の神道です。
>確かに人類の歴史を見てみれば、正しいと信じていた事が大きな間違いであったため悲惨な戦争や経済的混乱を招いてきた。つまり人間は何が正しく何が正しくないのか、物事の善悪を決める能力などまだ無いのだ。
そうであれば神の意志、天の意志というか、大自然の摂理、つまり大いなる意志に従って生きるほか道は無い。
【今田】
大自然の摂理、おおいなる意志の存在があるいという事には、強く、同意します。日本神道の考え方です。ただ、盲目的に従っていきるというのは、間違っています。
>その大いなる意志とはなんなのか。そのひとつが種族保存である。全ての生物は種族保存の為にあらゆる努力をしてきた。種族を保存するため進化してきた。種族保存または種族を保存するために進化すること、これこそ大いなる大自然の意志である。
この大自然の大いなる意志こそ人間にとって真・善・美であり、正しい道なのだ。そしてまたこれを知ることこそ“最高の叡智”である。この大原則を基としていない、あらゆる思想、哲学はほとんど無意味であり無価値である。
【今田】
少し、おかしいです。大自然の意志は「真・善・美」ではありません。確かに、すべての生物は種の保全にために、自然の法則にしたがって、いきています。だが、唯一、種の保全以外の目的で生きている生物がいます。それが人間です。
動物、植物など殆どの生き物は子孫を残すという目的でセックスをしますが、人間は快楽のためのセックスもします。また、思考をする事ができるのも、他の生き物と違う部分です。
人間は考える動物です。自然の摂理に、為されるがままに生きてはいけないのです。真実にいきる事を考え、間違ってるかもしれないが、善なる生き方を模索します。「美しくいきる」生き方も追求します。真善美を考えるという事は自然の摂理に逆らっていきるということなのです。
人間は思考力を手に入れる事で、自然と全く対極にある生き方が可能となったと思います。人類が地球上で最大に種族となったのも、考えるという行為を極めた証だと思います。
>種族保存やそのための進化、もう少し小さく考えれば自己保存や人として成長、進歩する事、これらに寄与する行為こそが正しく、善である。
我々が物事を考えるとき、種族の保存、人間の進歩に合致しているかどうかを考え、合致していればその考え、行動は正しく善であり、合致していなければ正しくなく悪なのである。
例えば日本の教育者たちは「体罰は悪」として体罰を禁止している。しかし体罰は子供の進歩を願って行なう行為であるから善なのである。鳥の親は巣立ちが近づけばヒナに餌を与えず巣立ちを促す。
これは食事を与えないと言う体罰であるが、これはヒナの進歩を願っての行為なのだから善なのである。日本の馬鹿な知識人たちはヒナに餌を与えないのは可哀想だ、間違いだと言って、いつまでも餌を与え続け、巣立ちをさせずヒナのまま飼い殺しにしているのである。
【今田】
体罰の善悪を考える時、すべては教師と生徒のコミュニケーションのあり方の問題で、すべて相対的な関係にあると思っています。体罰を与える側より、与えられる側がどう思ったのかが重要な要素となります。
初期であれば口で躾はできるはずです。体罰をしなければならないところまできていることには色々問題があるのではないかと思われます。
一番は親の問題。家族の問題。コミュニテイーの問題。低学年の教師の問題。彼らがしっかりしていれば、体罰はしなくていいはずです。高学年の教師が仕方なく体罰をという事になり、問題がおきるわけです。
ただ、教師の務めは最低でも、体罰をするという事はその生徒の愛情を持っている事が原則です。そうでなければ、体罰しないで、放置しておくのがいいと考えます。何故なら、。若い子供の感性は鋭く、時間が経過しても、心が伝わらないと思えるから。
>また国を愛する事は種族の保存に合致するから善であり、国を愛さない奴ら、NHK、朝日新聞をはじめとするマスコミ、日教組などは悪である。日本人の人格を退廃させる下劣なテレビ番組などもまた悪なのである。
このように多くの問題は「種族の保存、種族の進歩に合致するものこそが正しく、善であり、これに反するものは正しくなく、悪である」という大原則を頭に入れて考えればそれほど間違った結論にはならない。
種族の保存、人間の進歩は本能であるが、この本能に従って生きていけば、また国づくりをしていけば絶対に間違いはないのである。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5119318 (ニコニコ動画、体罰は善なり)
【今田】
国を愛する事は国民にとっては重要なことです。日本を愛さない国民は出て行くべきだと私も思っています。ただ、国民と言った時に、在日コリアンや帰化した中国人や、日本に住んでいるその他の民族も含まれるというものでなければなりません。
狭い考え方で、差別を受けている朝鮮族に対して、排他的な言動を繰り返すエセ右翼は誇りある日本人だと私は認めるわけにはいきません。恥ずかしい売国日本人だと思います。
一方、逆に、反日教育を日本国内で繰り返すおこなっている朝鮮総連と民族学校を許す事はできない。彼らには即日で出て行って欲しいと思っている事も確かです。
日本を愛し、日本の歴史を深く勉強すれば、日本の官僚の中心となり、歴史をつくってきた、秦氏・蘇我氏・物部氏・藤原氏がいづれも朝鮮半島からの帰来人であった事実を知る事となる。
もし、自分の祖先が由緒正しい家柄の出自だと主張するのなら、間違いなく朝鮮族の血が混じっていると認識した方がいい。
あるがままに今の日本を愛する事が愛国心だと強く思っています。
2009/5/1 金曜日 at 1:05 PM
人の存在意義は「可能性を示す、具現化する」ことにつきます
その行いが結果的に人類にとって前向きに作用するか後ろ向きに作用するかだけの
話でしょう
そしてそれは相互に作用します
あのイチローですらWBCの最後の打席で「神が降りてきた」と語っています
しかし、皆その姿に感動を覚え、また、憧れ、明日への糧としていくのです
これが正しい、あれが正しいなどと言える人間は傲慢で何もなしない評論家的人間か
何らかの形で実績を残したバイタリティー溢れる人間のどちらかでしょう
その他の人々は自ら具現化したい理想をなかなか実現できずに日々悩んでいる訳です
しかし、時は止まる事はありませんので、様々な場面で人は決断して生きていかねば
なりません
その決断を左右する思考の範囲が個人なのか家庭なのか地方自治体なのか国家なのか
全人類なのか地球全体なのか全宇宙全体なのかそれ以上なのか、その想定する範囲
適用されるべき範囲を適切に決められないから、ズレが生じて「争い」が起こるのです
ここでも特定個人に固執するあまり全体に対して欺瞞を述べる人がいますよね?
誰とは言いませんけどね・苦笑
2009/5/1 金曜日 at 2:38 PM
>ここでも特定個人に固執するあまり全体に対して欺瞞を述べる人がいますよね?
誰とは言いませんけどね・苦笑
【今田】
一円さん、特定個人とは小沢一郎のことですか?私は小沢一郎は民主党にとって、政権交代のための最大の戦力、ただそれだけになってしまったと思っています。現状としては。
誰がなんと言おうと、彼の今までのキャリアは良かれ悪しかれ、自民党も民主党もすべての議員に中で群を抜いています。中曽根元総理と匹敵するぐらいだと思われます。歴史的にみても。
世界が認めているこんな人材を、犯罪かどうかまだはっきりしない検察の勇み足で殺してしまって、日本の国益に照らして、どうなのかと思ってしまうのである。クリーンだけの政治家なら掃いて捨てる程いるだろうに。
日本はこれからも厳しい国際社会の中で、外交で国益を稼いでいかなければならない。あのお馬鹿の麻生さんに国際的な深い読みと実行力があるとはとても思えない。海外の首脳達も馬鹿にしているのは同じ感覚だろう。
政権交代を目前にしながら、検察とその片棒を担いだマスゴミが、ただ、政権維持だけのために、完全に小沢一郎を潰してしまった。
最近のマスコミは、自分達の失策で小沢を潰してしまったという反省から、小沢援護もバッシングもできなくなり、固まって身動きできない状況のようだ。
2009/5/1 金曜日 at 8:51 PM
あまりにも言いたいことの根っこがわからない乱暴な論理に読めました。人の世界を善悪で2分できるとして長い時間をかけながら善だけが存在するようになったところで、善の内容を少し変化させてそれまで悪とされていた事柄がそれも善だという集団ができたとすると、どうなるのでしょうか。少し異なる善を持つ複数の集団間で少なくとも議論が起こり最悪武力闘争に至るように思いますが如何でしょうか。これが今まで人の生きてきた世界なのではないでしょうか。善悪の概念は少しづつ変化するものと思います。それが人が人たる所以と思います。
2009/5/1 金曜日 at 9:56 PM
学者芸者さん、種族保存は本能ですから善です。正しい本能は他の群れを皆殺しにしたりしません。理性が悪事を働くのです。戸塚理論での本能については、また次回投稿したいと思います。
団塊世代後さん、進歩しなければ種族は保存できないのですから、すでに脳に書き込まれていますし人間が進歩しようとするのは本能です。
今田さん、善悪を決めるのは神と戸塚氏が言ったのはただの例えです。戸塚氏も一神教は間違っていると言っています。また大いなる意志、種族を守る行為は真であり善であり、美です。もちろん人間は理性を持ちましたが、理性が善、本能が悪とするのは間違いです。正しい理性を得るためには正しい本能が必要なのです。また体罰は本能でやればいいのです。叩きたければたたき、叱ればいいと思えば叱ればいい。直き心で対処するのが正しいのです。朝鮮人差別についてはもう充分話しあったので控えますが、在日の8~9割は日本人と結婚していますから差別はほとんど無いのです。そして血筋で差別しているのではなく人格差別です。在日の人格がよくなれば差別はなくなります。まず犯罪の多さや在日ヤクザを減らすべきでしょう。
一円さん、久しぶりです、一円さんの理路整然とした投稿をまた読みたいです。人は決断して生きていかねばなりませんが、その決断の基となるのが種族保存、人間の進歩に合致しているかどうかなのです。民主党や盗人小沢を選択するのは正しいのかどうかも、民族保存、日本人の人格向上に合致するかどうかを考えればいいのです。
2009/5/1 金曜日 at 10:49 PM
成山さん、善悪の概念は変化しません。善は種族の保存、人類の進歩に合致するもの、これだけであり、他に善の定義はありません。何が善で何が悪など愚かな人間が決める事がおかしいのです。人間の浅い知恵ではいつも「人間万事塞翁が馬」です。
いいたいことは、何が正しく、善であるかどうか誰も決められないのだから、自然の大いなる意志(種族保存、進歩)に合致する事を善と信じるしかないということです。それを信じて実行すれば種族は必ず生き残っていけるのです。これを知ることは本当に最高の叡智ですよ。これを充分理解しているかどうかが、馬鹿と常識人の分かれ道です。
2009/5/2 土曜日 at 6:58 PM
@ 天邪鬼:自然の大いなる意志<種族保存、進歩>とありますが、その大いなる意志が何事かと考えた結果として<種族保存、進歩>なのでしょう、というより貴方様はそのように考えそれが善だと言っています。行間に人の世界は自然の一部であると言うようにみえますのでそのことは同意します。また、自然の大いなる意志に合致すれば種族が生き残れるとありますが、滅び去っている種族は自然の大いなる意志に合致していなかったということですね。進歩とありますが自然の大いなる意志に望まれる進歩とはどのようなことなのでしょうか?自然の大いなる意志、それは人が考えること自体が無意味であり、神の世界をも包含した得体の知れない人には理解できないものということですか?
2009/5/2 土曜日 at 8:19 PM
@ 成山:種族保存、進歩は私が言っているというより、一般的にも「生物の最大の目的は種族保存、自己保存である」と言われています。また大いなる意志は種族保存の為進化せよと言う事であり、生き残りを保証するものではありません。またそれでは何故、種族保存のため頑張らなければならないのか、何故種族保存が目的なのか、それは我々人間が考えても分からない事です。とにかく生物の最大の目的は種族保存であり、これこそ自然の大いなる意志なのですから、我々はそれを「正しい、善」とひたすら信じるしかありません。大いなる自然の意志、教えを自然の子である我々はただ信じて生きていけばいいのです。
2009/5/2 土曜日 at 10:57 PM
@ 天邪鬼:種族保存を信じることが善で正しいとひたすら信ぜよですか、誰も反対しないと思いますが、賛成もしないと思います。つまり、貴方様の考えは反論するとか同意するとかいうことが無理のように思います。
2009/5/3 日曜日 at 8:37 AM
なんだかもうひとつよく分からない論です。人間の本能は、まことに厄介なものだと、私は思っています。本能(=人間の欲)の赴くままにしておくと、まともな人間になることは望めない……。これを抑えに抑えて、はじめてようやく、まともな人間になる可能性があるのでは?現下の日本社会の惨状は、大人も子供も、むきだしの本能を全開していることに起因していると考えます。なにが真善美かを判断するには、遠く過ぎ去った歴史的時間の堆積に目を向けない限り、分からないという気がしています。ほんとうに人間は進歩してきたのか?そもそも進歩とは、いったい全体、どういう状態何を指して言うのか……。