犯罪の陰に女あり[その13]
投稿者: ジャーナリスト 投稿日時: 2009/04/29 12:15:31
[はじめに]
読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
このシリーズで書いてきていることは、すべてドキュメンタリーです。
この理不尽な事件が、どうしたら一般に伝わるかと考え、論談様のお力をお借りし、このような形で書いております。どうかご理解をお願いします。
連載を支持してくださっている方々ありがとうございます。論談様にも感謝しております。関係者の反論は、大いに歓迎するところです。それがないということは、この事件の信憑性を一層高めるものと思っております。
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保険会社が事故処理をする場合、保険会社が一旦引き受けたら、後の処理は一切を保険会社が行います。
逆に、契約者が相手との交渉を行うなりして勝手に介入すると、保険会社は処理を中断し、以後処理に責任が持てないということで、契約者に処理の停止を通告します。
このことは、条項として注意書きがあります。
教職員共済も、自ら自動車共済に関する事故処理は、一般の保険会社に準ずると自ら明示しています。本件の岩本の場合、もともと教職員共済に事故処理の依頼をしていないし、そうする気もないから校長の指導のもとに相手(藤田) と話し合いをしてきたわけです。
それは、現場に来た警察官が現場検証をした後、岩本に「事故ではない」と告げている(録音あり)わけですから、もっともなことだと思います。
この「事故ではない」という警察の判断を岩本は、その日に教職員共済の担当者、伊藤和紀に報告し、伊藤和紀は「それでは共済金は出ませんね」と回答しています。
そういう事情があるにもかかわらず、教職員共済が事故処理を行ったと強弁するにはそれなりの理由があります。
それは、始めから読んでくださっている方には理解できることと思いますが、交通事故とは関係ない治療費を捻出したいと考えていた、スナック「ちよ」の雇われママの藤田ちよ子にその金を渡すようにしたいと考えていた(交通事故を利用して、捻出して欲しいと依頼された警察官と副検事、元校長会長の行動)者の仕業と、教育長への出世がかかっていた当時、豊橋市立高師台中学校長・地宗一郎の協力によるものです。
ここで[その12] の続きへ話が戻ります。
教職員共済からその顧問弁護士、吉田武男を通じて「債務不存在確認訴訟」の訴状が岩本のもとへ届いたわけですが、この経緯について少し述べます。
おかしなことに、教職員共済は岩本の口座に、示談金を送金したということを証明従っていました。
そのことで、示談金まで払って事故処理の最終段階まで終えたとこれも強弁したいからです。
そういうやり方自体問題があるということを、岩本は認識していましたが、とりあえずそういう金を受領した覚えがないので「今の通帳に記録がないからわからない」と教職員共済(弁護士・吉田武男)へ返事をしています。
同時に、それを証明したいのなら送金記録を確認すればよいのではないかということを、伝えています。
その後、吉田武男から次のような返事が岩本のところへ届きました。
「送金の証明ができません」
そんなことはないだろうと、岩本が返事をすると
「何でも、個人情報の保護ということで、岩本さんの入出金の記録を他人に見せるわけにはいかないというのです」
と、吉田武男が伝えてきたのです。
これには、岩本はまた呆れました。
他人の通帳を見ることはできないということは、一般の社会人でも知っているのに、弁護士という法律の専門家であるはずの吉田武男が何の疑念も抱かずに伝えてきたとは信じられないことです。
岩本は吉田武男なる人物が本当に弁護士なのかと疑い、弁護士会の名簿を調べました。
すると、東京弁護士会の名簿に、確かに、吉田武男と載っていたので、改めて弁護士の認識を変えた次第です。
「他人の通帳を見ることができないのは、当たり前だろう。そんなことをしなくても、教職員共済の経理の記録を参照し、それを提示すればすむことではないか」
と岩本が言うと、またしても教職員共済(吉田武男弁護士)は沈黙してしまいました。
余談ですが、こんな団体が民主党の支持団体とは、民主党さんだいじょうぶですか?
アキレス腱になりませんか?

2009/4/30 木曜日 at 8:59 PM
当方は、愚妻の分を含めて、5件の接触事故を100対0で解決しました
保険会社は、双方に過失相殺があるので、あり得ないと主張
しかし、あまりお利口でないようで、社内の決済文書をコピーしてくれました
実際に現場を見ていない報告で、道路状況・天候などがいい加減でした
また、保険会社に連絡する前に、相手から経緯の確認文書を取ったケースも
まあ、これらが奏功した訳です
よく分かりませんが、保険関係者は従順な加入者に甘えているようです
続きを期待してます
2009/5/2 土曜日 at 1:44 AM
ご購読ありがとうございます。
次の、犯罪の陰に女あり[その13]もぜひお読みくださるようお願いします。
ご感想、ご意見がございましたら、よろしくお願いします。
確かに、保険会社、共済は相手が素人と思うと、ごまかしにかかるところがないとも言えません。
本件では、岩本自身が損保で勉強し、特級資格まで取ったので、教職員共済(日教組)
があわてたフシもあります。
本件については、ごまかしというより、あえて不正を承知で行った犯罪であると言えます。
そして、この犯罪を仕組んだ者、協力者がスナックの女、警察官、検事、教育委員会、校長などなどでありますから、表面化したときの衝撃の大きさを考えると、かえって表に出せないという力が働いていると思えます。
岩本へは、心配する人々から「身の回りの警戒を怠るな」との声が寄せられています。
今後ともよろしくお願いします。
論談様のご協力にも感謝しております。
2009/5/2 土曜日 at 1:45 AM
次の「犯罪の陰に女あり」は「その14」でした。訂正させていただきます。