犯罪の陰に女あり[その11]
投稿者: ジャーナリスト 投稿日時: 2009/04/24 22:50:02
自動車保険というと、民間の損害保険会社の保険に入っている人が多いと思うが、契約者が事故にまつわる保険金請求をすると、保険会社は当然のことながら調査をする。
最近、保険会社の保険金未払い、不払いの話題が多いが、保険金を払うについては厳格な調査が必要だ。
出し渋りもよくないが、安易に払うのもよくない。
最近は自分のことしか考えない人が増えたせいか、何でもかんでも払ってもらえないと保険会社が儲けるために払い渋っているとの意見も多いようである。
保険も共済も、人々が集まって助け合いをするというのが仕組みである。
安易に保険金や共済金を払うことは、保険や共済に加入している人の共有のお金を不当に支出することになる。
保険会社や共済は、加入者の財産を守るということも厳格に行わなければならない。
これは、加入者に対する公平性を保つことである。
そういう意味で、今回の日教組の自動車共済(教職員共済)の対応はまことにいい加減で、加入者の利益を守っているとは言えない。
もとはと言えば、どんなに理屈をつけても、事故の実態のないのを承知しているのに、水商売の女に共済の金を支出することを、教育委員会の某からの指示でやったことが紛れもない事実である。
そんな組織が教育を語るな。恥知らずとはお前らのことだ。
ところで、岩本は自身が損害保険会社の社員となり勉強し、特級資格までとった。
その岩本からすれば、教職員共済の担当者らは素人同然。
顧問弁護士も弁護士の資格を持っているのかも知れないが、証拠物からどのように事故を推定したのかの質問に対し「見たわけじゃないからわかりません」との答えは「私は弁護士の能力がありません」と言っているようなものだ。
この弁護士は法廷で「見たわけじゃないからわかりません」と言うのだろうか。
そんなことが通用すれば、どんな犯罪も当事者同士は見ていないのだから、裁判自体が意味をなさなくなる。
弁護士があまりにも子どもじみているので、質問を低年齢化し詰めていったら、ある日突然、訴状が岩本のもとへ届いた。
訴状は「債務不存在確認訴訟」というものであった。

2009/4/27 月曜日 at 11:07 AM
ブログ?小説?日記?いったい何??
投稿者: パンドラ 投稿日時: 2009/04/27 10:39:22
「犯罪の陰に女あり」ってなんですか?ブログですか?小説の投稿ですか?日記?全く読む気もありません。すぐに止めてもらえませんか?私物化しないで下さい。
2009/4/27 月曜日 at 12:04 PM
事実なら続ける価値ありと思いますが。
事実であろうとの前提で、興味深く読ましていただいております。
読む気のない方は、読まなければいいのでは。
2009/4/27 月曜日 at 5:31 PM
@ 日本男児:
当方も、事実と思って読んでます
氏名も実名らしいので、関係者の反論でもあれば面白いのですが
2009/4/28 火曜日 at 12:27 AM
どこの組織も自己保身のために卑劣な行動をとっている例として
興味深く読んでいるので続けてください。
2009/4/30 木曜日 at 12:42 AM
すべて真実(ドキュメンタリー)なので、よろしくお願いします。
関係者の反論、大いに歓迎するところです。