村中=中村さんにささげる《事故や不祥事を起こさないための原理・原則》
投稿者: 2cv 投稿日時: 2009/04/24 15:11:18
本日も村中=中村さんのブログは意気軒高です。
「ほぼ100%の書店さんが、今でも良いイメージで売ってくださっている「最後のパレード」のほんの些細な手続き上の瑕疵をとらえ、攻撃を続ける一部の人たちは、この本の売り上げにより、年間2000万円以上(推定、初版47000冊分だけで150万円以上)がユニセフに寄付されることなどを考慮せず、一部が悪いと全体を否定します。」
「「罪を憎んで人を憎むな」です。やってしまったことは叱ってもいいのですが、人格を否定しない、これがディズニーランドの叱責の基本です。」
以上 http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13439489.html
そして最後にご自身の過去ブログ「ディズニーランドでの集団万引報道を受けて」にリンクを貼っておられる。
まず「ほんの些細な手続き上の瑕疵」と仰っておられることに、本当にこのかたは物事が見えず、反省をされない方だなあと思います。
(そして、このひとは「お金」なんだなあ。ユニセフへの寄付をさも大事そうに仰いますが、3%=2千万が寄付だとすれば、中村さんの取り分は7%~10%=5、6千万になる筈でしたもんね。だまし取った印税の一部を寄付されるとなれば、ユニセフも困惑でしょう。)
無断盗用は、当初読売新聞から指摘されたエピソード一篇のみではありませんでした。
今朝の同紙では控えめに「ほかにも少なくとも10話」と書かれていますが、殆どのエピソードがサイトからの無断盗用だったことは、2ちゃんねるで取り上げられ、アマゾンブックレビューにも乗っているんですよ。
(以下はアマゾンから引用)
http://mimizun.com/log/2ch/park/travel2.2ch.net/park/kako/1021/10213/1021300562.dat
からの引用とおぼしきものを目次タイトルと↑内レス番でリストアップ
p.14天国のお子様ランチ>>137
p.27毎日、忘れないように>>370
p.3677歳の遠足>>202-203(※元は1998年にメールマガジンに投稿されていたもの)
p.53お手元に届けます>>198-199(※同上)
p.60本当の勇者>>200-201(※同上)
p.65おばあちゃんと過ごした日>>284
p.708時間の再会>>398
p.74一枚のシート>>788-790
p.78新人キャスト>>485
p.83父が残したかったもの>>499-501
p.93ミッキーの友達>>795
p.108大きな白い暖かい手>>681-682(元は読売新聞の記事)
p.126乗せてあげたい>>162
ご自身を万引き犯に喩えて(これは進歩です)おられるようだが、例にあげる万引きは集団での出来心。
判りやすく喩えてさしあげるなら、あなたの行為は計画的にディズニーストアに忍び込んで、トラックで商品を大量に持ち出し、外装箱をちょっと手直しして故買業者に売りつけたようなものなんですよ。
それでも「罪を憎んで…」などと言えるでしょうか。
ましてや、その言葉をご自身でのたまうなど、言葉を失う…あ、「盗人猛々しい」という言葉がありましたっけ。
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以下、出版社「サンクチュアリ」のサイト、書店向けページ
「7刷29万部突破!ただいま、重版予約受付中です!!!
期待に応えるべく、これからも広告を打って行きます!
3月28日 読売新聞朝刊(単独)全五段広告
4月1日~1ヶ月間 京葉線交通広告
4月4or5日 朝日新聞朝刊(単独)全五段広告
4月11日or12日 毎日新聞・産経新聞 朝刊(単独)全五段広告
4月18日or19日 日経新聞(朝刊)全五段広告
4月25日or26日 西日本新聞・中日新聞・北海道新聞(朝刊)全五段広告
5月上旬 朝日新聞・読売新聞 予定」
http://www.sanctuarybooks.jp/press/index.php?e=197
たしかに、「これから」という時期ですよね。
これだけの大量出稿(あの中村さんの天敵「読売」も入っています!)、プロモーションDVDも作って宣伝費もかかってます。この状況で発売中止・返品ということになれば大赤字も必至でしょう。
とはいえ、社会的道義的責任を考えれば、販売の継続はありえないでしょう。
出版社としては謝って社会的制裁を受け、みそぎを済ませ、一部を手直ししてでも売り続けたい気持ちは、痛いほど判ります。
けれど筆者は「ほんの些細な手続き上の瑕疵」として、謝る気配はいっこうにない。
このギャップをどう埋めて着地するのか、目が離せません。
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最後に貴兄のブログに、最も相応しい箇所を見つけました。
《事故や不祥事を起こさないための原理・原則》
「その教官が話されたことに私は思わず「我が意を得たり」と思いました。それは「かもしれない運転」ではなく「だろう運転」が事故を引き起こすというものです。反対に、事故を起こさないためには「かもしれない運転」に徹するしかないということです。」
「一方、「だろう運転」の「だろう」とは、「甘く見る」「なめてかかる」ということです。ぶつからないだろう、見つからないだろうというように、事故という最悪の状況を想定しないということです。教官は「最もしてはいけないことは、だろう運転」とまで話されていました。(中略)今日はたった30分の講習でしたが実に多くのことを学ぶことができました。」
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13290052.html
(ネットを流用しても)「見つからないだろう」「ばれないだろう」
(見つかっても)大したことにはならないと「甘く見る」「なめてかかる」…。
村中=中村さん、学んでいませんって!!
