労組の順送り候補も一種の世襲

投稿者: 学者芸者 投稿日時: 2009/04/26 17:06:43

代議士の世襲制限が、民主党の公約になり、自民党内も議論が始まった

血縁が継ぐと言っても選挙を通る(確実な保証がない)訳だから
国語的には世襲とは言えない

この議論は、選挙権者の意思を無視しているか、バカにしている
何処かの馬の骨より、坊ちゃん・若様なら安心できると言うのも
一つの選択観だと思う

と申し上げておいて、以下を
問題視するとすれば
労組の順送り立候補も一種の世襲ではないかと思う

世襲を、ジバン・カンバン・カバンを引き継ぐのが問題と言うなら
労組も全く同じだし、更に大掛かりだ

そう言えば、某宗教団体も同じだネ

もっとも、宗教団体の方は憲法違反だと思いますが
この際、全部制限しますか


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    親が1人の意思で子供に決めるのと、政党が多数の意見で意思を決定して候補者を決めるのでは、全然違う、学者芸者は稚拙で詭弁の達人だね。

  2. 匿名 :

    まあ自民党は世襲堅持でいいんじゃないでしょうか。政治家や官僚の既得権益を守る政党だって必要でしょう。組合から出すのもよし、宗教団体の代表者をかつぐのもよし。あくまで「候補者」選びですから、個々の政党のポリシーで決めればよいことです。

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