自民党の2世、3世議員から世襲立候補制限議論

投稿者: 投稿日時: 2009/04/23 14:24:29

本来どんな選挙区から誰が出ても全く問題が無いはず。
職業選択の自由なんて持ち出す必要もない。

問題は選挙する前からあの人は世、3世議員で地盤、知名度があり圧倒的に
当選可能性が高いと予測され幅広く反対候補が出にくい事が問題である

選挙前、戦う前から予想できる事が多くの問題を含む。
同じ様に、タレント議員も、選挙前、戦う前から予想できる事
今や知事は有名タレントならかなりの確立いや間違いなく当選できる。

何県はタレントの~なら当選確実、また何県はタレントの~なら当選確実
恐らくこのままだったらタレント(TVによく出る人)が日本中あふれるだろう

しかし
これは選挙制度や2世、3世議員、タレント議員の問題ではない。
日本国民の問題だ。

米議会では唯一の2世議員は前ブッシュのみでタレントはゼロ
知事ではタレント出身はシュワルツネッガーのみ

2世、3世で有名だとか、TVによく出るタレントだとかで
米国民は選ばない、
もし2世、3世議員の出馬を全面禁止しても
そこに残った有名人つまりタレントの多くが議員を占めることになるだろう。

とにかく選挙が絶対に勝つことが最も重要な問題であるから。
「猿は木から落ちても猿、政治家は落ちたらだたの人」

つまり落ちたら何も出来ない。だからナリフリかまわず2世、タレント
2世、3世議員の出馬を禁止しても
その後またタレントは出馬禁止の議論が起こるかもしれない。

とにかくこれは有権者である日本国民も問題である。
有権者の意識を変えない限り解決しない。


これまでのコメント

  1. 匿名 :

    全くその通りです。

    日本人は今問われています。

    「今までお前らは選挙権を持つということを真剣に考えたことがあるのか?今までお前らはどれだけ真剣に選挙に参加してきたのか?」

    インターネットの発達により、マスコミでは報じられない多くの情報を我々は見聞できるようになりました。

    もっと候補者の質、公約を吟味して投票するべきですし、何よりもまず政治の現状に不満があるのなら選挙に行くべきです。

    何もしないであーだこーだ言ってるだけではただのやっかみ妬み僻みにしかなりません。

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