村中=中村さん、ディズニーランドでは、小さなルール違反も許されません

投稿者: 投稿日時: 2009/04/23 17:22:07

盗用疑惑TDL本の出版社長を直撃 「無断引用」認め謝罪
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/245829/

「東京ディズニーランド(TDL)にまつわるエピソードを集めたとされる中村克氏の著書「最後のパレードディズニーランドで本当にあった心温まる話」の内容の一部が、「小さな親切」はがきキャンペーンの作品と酷似していることが明らかになった問題で、出版元のサンクチュアリ・パブリッシング(東京都)の鶴巻謙介社長は22日、産経新聞社の取材に応じ、問題となっているエピソードについて「無断引用したものだった」と著作権法違反を認め、謝罪した。その上であらためて「盗作ではない」と主張し、「この本で伝えたいことの意義が変わるわけではない」と同書の販売を続けることを明らかにした。」

上記サイトの記事から一部を引用しました。
続けてこんな社長のこんなコメントも紹介されています。

「TDLは『公の場所だ』と著者の中村さんはおっしゃっているが、その通りだと思う。例えば、東京駅で『いい話』があったときに、東京駅やJRに許可を取るかということと同じだ。」
まさに「こじつけ」の典型。

社長、中村さんに、トンデモな理屈を吹き込まれたようです。
「TDL」が持つ高い着目度。そのキャラクターに依存する度合いを「東京駅」と較べるわけには行きません。
一応謝罪の姿勢を見せながらも、販売を続ける…ってちょっと理解の及ばない社長のようです。

これはメディアのシロウトである私にも、逆にまずいことになる予感がします。
いっぽう、当「論壇」の常連でもある著者の村中=中村克さんは
『TDL本の著者を直撃 「売れると思って」ネット引用認める』と題する記事で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000579-san-soci

「どれほどがネットの情報なのかという質問に、中村氏は『分からなくて困っている』と答えた。」

「中村氏は「世の中の人が知りたいことを書いただけ。絶対に売れると思っていた」とも話し、収録したエピソードが実話かどうかという問いには「正直よく分からない」と言葉を濁した。」

なんだかなさけないコメント。ちょっと元気をなくしておられるご様子です。
村中=中村さんは、この盗用問題を取り上げた読売新聞に対し20日、ご自身のブログで「読売グループとディズニーでは集団IQが違いすぎます。

ディズニー出身の私から見れば、読売グループの集団IQは、ディズニーが200とすれば読売は60くらいでしょうか(笑)」と余裕をお持ちだったようですが、22日には「読売新聞を読む愚者に告ぐ」と読者を敵に回す逆上ぶり。

そして23日には「ダーティー読売は悪事を繰り返す」との逆切れ見出しながらも、江川事件を自分に喩え「今回の私へのバッシングと同様です。 金のためなら何でもする読売グループ・・・当時、小林繁投手が読売グループの犠牲になりましたが、今回は私の家庭が犠牲になりそうです。(昨晩も張り込まれていました。) 」

「張り込み」って…。ただたんにどこぞの社が取材に来ただけじゃないですか?(笑)
そんな中村さんにぜひお読みいただきたいサイトを見つけました。

「ディズニーランドでは、小さなルール違反も許されません。」(エキスポランドのジェットコースター事故とディズニーランドの安全管理)

「一番怖いことは、キャストの「楽をしたい」という心です。」(「この世で一番怖いのは、雨やもり」)
以上:株式会社「外部の専門家」の「ホスピタリティ・ブログ」から
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/

わかってらっしゃってたのに…中村さん。
楽をしてサイトで集めたエピソード満載本は、とてつもなく大きいルール違反になってしまいましたね。

参考:今回のパクリ本疑惑のまとめサイトは以下
http://www42.atwiki.jp/parede/pages/1.html


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