犯罪の陰に女あり[その9]

投稿者: ジャーナリスト 投稿日時: 2009/04/22 19:47:06

日教済(日教組の自動車共済)から来た、自動車損害調査局・主幹・副島和廣、審議役・浜口嘉彦の二人は、話し合いに於いて、常に話の本質から話題をそらし時間稼ぎをして岩本の質問に答えないで終わった。

その後、岩本は日教済に質問のFAXを連日のように送ったが、やはりここでも彼らは常に本質(どのように処理をしたか)を回答しなかった。

その回答は、
「今までに説明した通りです」
を繰り返すばかり。

そこで、岩本は小学生に噛んで含めるように次のようなFAXを送った。
—————————————————————————————————-
日教済 副島和廣 殿
                                                   岩本
私が回答していただきたいことの中身が理解できないようなので、まず話題を次のA、B、Cの3つに分けます。
A.日教済自動車共済の仕組みについての説明
B.今回、事故扱いになっていますが、それはどのように処理されたか経過の説明
C.刑事事件は共済と無関係という話
このうち、AとCは説明をしていただきました。
私が知りたいBの説明がありません。
もし、すでにBの説明はしたと言われるなら、それがこれまでの説明のどこに当たるのか具体的に提示してください。
—————————————————————————————————-
すると、日教済また沈黙してしまった。
つまり、何ヶ月経っても返事がこなかった。

そこで、岩本は「納得いくまで」と厚生労働書から指導のあったことを思い出し、日教済が回答しない旨を厚生労働省に伝えた。

やがて、日教済から次のような返事が来た。
「以後は、日教済の顧問弁護士が回答しますのでよろしくお願いします」


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