安易に検定中止を口にする文部科学大臣
投稿者: 投稿日時: 2009/04/21 18:48:39
漢検協会の不正については無論大変問題があり、改善すべきものです。
しかし、漢字検定そのものは児童の漢字学習に非常に効果的であり,全国何十万(何百万?)という児童・学生が何年も時間をかけて勉強し、級の取得を目指しています。
高校受験などの内申の優遇条件として今年中に取得予定の学生も多いはずです。
経営状態に問題があったからと言って既に教育的に大きな意味を持った漢字検定について、文部科学省はもう少し配慮ある対応をすべきではないでしょうか。
安易に検定中止を口にする文部科学大臣に非常に憤りを感じます。
検定は継続することを至急発表し、頑張っている子供たちを巻き添えにしない対応を検討する責任があると思います。

2009/4/22 水曜日 at 12:45 PM
全く仰るとおり。
漢字を学ぶ励みになるわけで、社会啓蒙の意味でも大いに推奨すべきものであります。
文部科学省の天下り先として、きちんと機能していなかった為なのではと、うがった見方をしてしまいそうになります。
2009/4/22 水曜日 at 2:33 PM
漢字検定なるものが、いつ頃始まったのか知りませんが、他にも、むかしからある英語検定や、はたまた、ソムリエ検定まであって、日本人の間で、この手の資格取得は大流行です。べつに、目標に向けて努めることを否定するつもりはありませんが、漢検などない時代に教育を受けた私は、学校で行われる漢字書き取り試験を真面目にやっただけで、とくに読み書きに不自由していません。今回の漢検問題で明らかになったように、この種の検定試験を実施運営する協会は、労せずしてボロ儲けが可能な世界なのです。本来、教師と生徒との間で、教育の真剣勝負があれば、十分なはず。検定や塾通いが盛んなのは、真剣勝負がなされていないことの証左。この際いちど、国家試験でもない各種検定協会の試験などやめてみては如何?
2009/4/22 水曜日 at 6:04 PM
漢字検定を随意契約でなく、競争入札にして、税金を入れなきゃ良いんだよね。